●日本女子ランチ会:グルテン、乳製品のアレルギーだと、イギリスの外食は辛いですね。

こんにちは。食べながら綺麗に痩せる食事法:一美キンロス(栄養療法士)です。

つい先日、ウィンブルドン・ヴィレッジでランチ会をしました♪

ヨガセラピストのまり子さんが、私のレッスン生の方々と、ご自身の生徒さんに声をかけて、この機会をオーガナイズしてくださったんです!

私のと、私のすぐ近くの方々の食事しか撮れなかったんですが、載せてみますね。

・まず、私の選んだスターターはこのオニオン・スープ



・左斜め向かいの方が選ばれたスターターはスモーク・サーモンが主役



・私の選んだメインは、このラム料理



・これは、多分、右斜め向かいの方のメインの白身魚のグリル



・デザートは私は頂きませんでしたが、ちょっと先の左前の方は、アップル&ルバーブのクランブル



実は、グルテンと乳製品の遅延型アレルギー(過敏症)を持つ方がおられて、和食だと簡単ですが、イギリスのレストランだと、選択が消去法になってしまうんですよね・・・。

例えば、オニオン・スープにはチーズが付き物だからパス、アップル・クランブルの「クランブル」は小麦粉製だからパス、みたいに・・・。


続きましてこれは、二次会で行ったカフェで、店のお姉さんの強力推薦に乗って注文してしまった、どどーん!とでっかいイギリスサイズのキャロットケーキ!



二次会に行った全員、いえ、、、グルテンを避けているMさん以外で分け分けしました。

Mさん、ごめんね・・・(・_・;)

でも、豆乳ブランドではイチオシのボンソイでカプチーノを作ってくれると分かって、シナモン入りの豆乳カプチーノは一緒に楽しめました♪



後で分かったのですが、この二次会で行ったカフェは、ピザがメインの店のようで、ピザはやっぱりMさんはご法度なので、見たくないものを見てしまった。。



いや、、これで焼くピザは、さぞかし美味しかろう、なんてMさんには酷なことを思ってしまったのです。


でも、アレルゲンは一生、避けないといけないか、というと、そうとも限りませんよ。

また食べたいなら、方法はあります。

一言でいうと、腸を「修復」しながら、根気よく「再導入」

・・・つまり、しばらくの間、食べずにいた後、少し食べて様子を見て、やっぱり反応が出たら、またしばらくやめて、腸の「修復」を図り続け、また様子を見る、の繰り返しです。

腸(お腹)の問題を解決していく具体的な方法が知りたい場合は、こちらに詳しく解説しています♪