●ご主人や彼氏の食べ物の好みを変えたい、と思う人へ

こんにちは。食べながら綺麗に痩せる食事法:キンロス一美(栄養療法士)です。

明日は東京での【腸ケア】セミナーですが、きっと同じような方がおられるのでは、と思えたご感想を紹介しますね。

個別相談で教えて頂いたことを復習することができました。

今の食事内容が少しマンネリ化していたので、今日のお話を参考に、改めてメニューも考えてみようと思います。

いつも最新の情報を教えて頂けるので、とても参考になります。

主人が少し便がゆるめなので、食事内容等で出来る所、考えられる所から、もう少し改善していこうと思います。

今日のお話も、少しずつ会話に織り交ぜつつ。

(小松明美さん)

このご感想の注目ポイントは、実は、赤字にした最後の行なんですよ。

セミナーの帰りに言葉を交わした時、明美さんは

「主人が自分から、こんなものを食べたらあかんやろう。みたいなことを言ってくれるようになったんですよ。」

なんて仰っていて、

「ふふ、門前の小僧ですね!いい感じですね!!」

と応じた記憶があります♪

ご主人や彼氏の食べ物の好みを変えたい、と思う人は多いのですが、男性はかなり保守的というか、なかなか今までの習慣を変えよう、とすぐに思える人は少ないです。

それを無理矢理、理屈をぎゅうぎゅう説明して無理強いするのは、逆効果になる場合の方が多いんですよ。

明美さんは、きっと、

「これは、こうなんだって。」

という風に、食事の時の会話にやわらかく、さり気な~く「ウンチク」を入れるだけで、別に、ご主人の好物がイマイチなものでも禁止したりされなかったはず。

そういうソフト路線の繰り返しで、まるでご主人が自分で考えたかのように、うまく食生活の向上につなげて来られたんだと思います。

ご主人の食生活を何とかしたいと思う方、彼女の作戦をご参考に!!