こんにちは。きんろす佳豆美です。今週の「無料メール塾」、このブログ記事を書いたら、すぐ、着手予定です。今回は、海藻の意外なる話。未登録の方で、「無料メール塾」ご興味ある方、こちらから、登録いただくと、バックナンバーも読めますよ♪
さて、人工添加物についての、鋭い(?)コメントが出てくるようになった、一見、成長著しい、我が夫ですが、いえいえ、まだまだ、なんです。
私は、自分が気になる、健康問題が改善するなら、原因と思しき、何かを数週間、やめてみる、っていうのは、積極的に、取り組みたいです。
対する夫は、そう言うわけでも、無いんです。
実は、彼には、皮膚炎の問題が、慢性的に、あります。アルコールと甘い物と果物を、一ヶ月ほど、やめてみると、治まるのでは無いのか、と、ずっと前から、私は、思っています。
・マクロビオティックのカウンセリングでも、指摘されました。
・自然栄養セラピーの知識に基づいても、成立する仮説です。簡単に言うと、「炎症性の食べ物・飲み物」だからです。
でも、これらは、夫の大好物。
・彼は、「飲兵衛(のんべえ)」っていう訳ではないけれど、ビール、大好きです。・・・ビールには、リラックス効果もあるし、プレバイオティック(腸内善玉菌のえさになるもの)でもあるし、アルコール度数も低いので、一般論的には、決して悪いやつ、っていう訳では無いんですが。
・甘い物や果物も、夫の人生に、無くてはならないもの。
夫:「以前に比べると、ビールの量は、激減した。マークとかピーターとか、クライブとか、誰やら彼やら(親友達)は、もっと飲んでる!」
私:「いや、だから、彼らは、皮膚問題無いし、人それぞれだから。」
夫:「やめるなんて、考えられない。」
私:「何も、一生っていう訳じゃなくて、長い人生の、たかが一ヶ月だけど?」
夫:「友達とパブに行って、ジュース飲むのか?!?大笑いされる!」
などなど、断固として、受け付けません。
皮膚炎が治る可能性と、ビールとを下げ比べると、ビールが、圧倒的に勝つ。だから、一ヶ月たりとも、やめてみる、なんて、出来ないそうです。
何度も、この「論争」は、繰り返されました。
◇泣き落とし作戦
・私:「たかが皮膚炎と思ってるかもしれないけど、慢性の炎症が続くのは、体にはすごく、負担。あなたの方が、わたしより先に死んだら、私は、路頭に迷ってしまう・・・よよ(と、泣き崩れるふり。)」
・夫:「なんてスゥイートなことを言うんだ・・・(と喜んで、終わり。)」
◇脅迫作戦
・私:「一ヶ月、実験してみるくらい、何でも無いことでしょうに!あなたの頑固さには、へきえき。(ここで、大きな溜息。)ああもう、日本に帰ってしまいたい。」
・夫:「え?!(と絶句するが、信じない。)」
◇人参ぶら下げ作戦
・私:「言うこときいたら、すっごく、優しくしてあげるから。」
・夫:「ほんと?!(と喜ぶが、そこまで。)」
◇脅迫作戦バージョン2
・私:「仕事がら、私の夫が病気持ちなんて、恥ずかしい。やっと見つけた、私のセカンド・キャリアを、台無しにする気!!?」
・夫:「言わなければ、いいじゃん。」
◇脅迫作戦(が多い!)バージョン3
・私:「あのさ、ビールと私と、どっちが大切?」
・夫:「どっちも。」
・私:「どっちかしか選べなかったら、どっちを選ぶ?」
・夫:「選べない・・・。」
私が、大根役者だから、説得力に欠けるのでしょうか。
仕方無いので、食事の工夫を、出来るだけする一方、抗炎症作用のあるサプリメントを、色々、試していますが、なかなか、効果は見えません。やっぱり、元を断たないと・・・。
でも、元を断ったら改善した、となったら、もう、アルコール飲めなくなる、と思うんでしょうね。原因が判れば、だましだまし、量や頻度の調整で、適正域を見つけて行ける可能性もある。でも、そんなこと、気にせず、欲しいときには、飲みたい、ということなのでしょう。
どなたか、他の作戦、思いつかれたら、是非是非、是非とも、教えてください!
さて。
昨日の自宅塾でも、同じような悩みを、お聞きしました。
・奥様:ご主人のコレステロール値だとか、体重増とか、お腹の調子が安定しないこととか、疲れが溜まる、とか、そういうこと、何とかならないか、と心配する。
vs.
・ご主人:食事を何とかすることで、解決に向かおう、なんていう気になれない。
ああ、どこかで聞いた話だな~・・・と、思ってしまいました。
今後も、色んな作戦を練って、何とか、突破口を見つけたい、と、私は、まだまだ、諦めては、いません。
「夫を何とかする会」を発足して、皆で、作戦会議を持ちたいくらいです。
さて、人工添加物についての、鋭い(?)コメントが出てくるようになった、一見、成長著しい、我が夫ですが、いえいえ、まだまだ、なんです。
私は、自分が気になる、健康問題が改善するなら、原因と思しき、何かを数週間、やめてみる、っていうのは、積極的に、取り組みたいです。
対する夫は、そう言うわけでも、無いんです。
実は、彼には、皮膚炎の問題が、慢性的に、あります。アルコールと甘い物と果物を、一ヶ月ほど、やめてみると、治まるのでは無いのか、と、ずっと前から、私は、思っています。
・マクロビオティックのカウンセリングでも、指摘されました。
・自然栄養セラピーの知識に基づいても、成立する仮説です。簡単に言うと、「炎症性の食べ物・飲み物」だからです。
でも、これらは、夫の大好物。
・彼は、「飲兵衛(のんべえ)」っていう訳ではないけれど、ビール、大好きです。・・・ビールには、リラックス効果もあるし、プレバイオティック(腸内善玉菌のえさになるもの)でもあるし、アルコール度数も低いので、一般論的には、決して悪いやつ、っていう訳では無いんですが。
・甘い物や果物も、夫の人生に、無くてはならないもの。
夫:「以前に比べると、ビールの量は、激減した。マークとかピーターとか、クライブとか、誰やら彼やら(親友達)は、もっと飲んでる!」
私:「いや、だから、彼らは、皮膚問題無いし、人それぞれだから。」
夫:「やめるなんて、考えられない。」
私:「何も、一生っていう訳じゃなくて、長い人生の、たかが一ヶ月だけど?」
夫:「友達とパブに行って、ジュース飲むのか?!?大笑いされる!」
などなど、断固として、受け付けません。
皮膚炎が治る可能性と、ビールとを下げ比べると、ビールが、圧倒的に勝つ。だから、一ヶ月たりとも、やめてみる、なんて、出来ないそうです。
何度も、この「論争」は、繰り返されました。
◇泣き落とし作戦
・私:「たかが皮膚炎と思ってるかもしれないけど、慢性の炎症が続くのは、体にはすごく、負担。あなたの方が、わたしより先に死んだら、私は、路頭に迷ってしまう・・・よよ(と、泣き崩れるふり。)」
・夫:「なんてスゥイートなことを言うんだ・・・(と喜んで、終わり。)」
◇脅迫作戦
・私:「一ヶ月、実験してみるくらい、何でも無いことでしょうに!あなたの頑固さには、へきえき。(ここで、大きな溜息。)ああもう、日本に帰ってしまいたい。」
・夫:「え?!(と絶句するが、信じない。)」
◇人参ぶら下げ作戦
・私:「言うこときいたら、すっごく、優しくしてあげるから。」
・夫:「ほんと?!(と喜ぶが、そこまで。)」
◇脅迫作戦バージョン2
・私:「仕事がら、私の夫が病気持ちなんて、恥ずかしい。やっと見つけた、私のセカンド・キャリアを、台無しにする気!!?」
・夫:「言わなければ、いいじゃん。」
◇脅迫作戦(が多い!)バージョン3
・私:「あのさ、ビールと私と、どっちが大切?」
・夫:「どっちも。」
・私:「どっちかしか選べなかったら、どっちを選ぶ?」
・夫:「選べない・・・。」
私が、大根役者だから、説得力に欠けるのでしょうか。
仕方無いので、食事の工夫を、出来るだけする一方、抗炎症作用のあるサプリメントを、色々、試していますが、なかなか、効果は見えません。やっぱり、元を断たないと・・・。
でも、元を断ったら改善した、となったら、もう、アルコール飲めなくなる、と思うんでしょうね。原因が判れば、だましだまし、量や頻度の調整で、適正域を見つけて行ける可能性もある。でも、そんなこと、気にせず、欲しいときには、飲みたい、ということなのでしょう。
どなたか、他の作戦、思いつかれたら、是非是非、是非とも、教えてください!
さて。
昨日の自宅塾でも、同じような悩みを、お聞きしました。
・奥様:ご主人のコレステロール値だとか、体重増とか、お腹の調子が安定しないこととか、疲れが溜まる、とか、そういうこと、何とかならないか、と心配する。
vs.
・ご主人:食事を何とかすることで、解決に向かおう、なんていう気になれない。
ああ、どこかで聞いた話だな~・・・と、思ってしまいました。
今後も、色んな作戦を練って、何とか、突破口を見つけたい、と、私は、まだまだ、諦めては、いません。
「夫を何とかする会」を発足して、皆で、作戦会議を持ちたいくらいです。
★自宅での教室「美味しく食べて病気予防しよう塾」。
★モジュール3「体に優しい、肉・魚の食べ方」
・4月14日(土)11時~4時:残席1
・4月26日(木)11時~4時:残席2
★モジュール4「肉魚を食べない時、こんな事に気をつけて!」
・4月13日(金)11時~4時:残席2
・4月28日(土)11時~4時:残席2
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