地中海のイスラエルとレバノン沖で大規模な天然ガス資源の存在が
確認されて将来両国の争いになる可能性があるのだそうだ。
尖閣諸島の問題も海底資源が発端になっているわけで、限られた資源と
新興国の経済発展がやがていろいろな国を巻き込んで問題の種になる、
という図式は地球規模のようですね。
地中海のイスラエルとレバノン沖で大規模な天然ガス資源の存在が
確認されて将来両国の争いになる可能性があるのだそうだ。
尖閣諸島の問題も海底資源が発端になっているわけで、限られた資源と
新興国の経済発展がやがていろいろな国を巻き込んで問題の種になる、
という図式は地球規模のようですね。
日本は今の円高を戦略的に活用すべきなのであるが、
なかなかそうした論が主流にならないようで、
円高で困るといった論調ばかりが目に付く。
円高が困る人たちがいることは確かだが、円高は
活用しがいのあることでもある。
具体的に言えば、円高のうちに海外の優良な
資産(期待収益の高そうな資産)を手に入れれば
良い、ということ。
国家であれば、海外の資源利権等、企業であれば
海外の事業、海外の会社の支配権(株式と経営陣
に送り込む人材)、個人であれば海外の株式・債券・
預金などの外貨建て資産(今であれば、ブラジル、
中国、インド、プラス資源国通貨のオーストラリア、
カナダなどでしょうか)、などなど。
日本が海外の資源を獲得する、とか、日本企業が
海外の企業の支配権を取る、とか、そういうことは
鉦と太鼓で吹聴すべきことではないが、粛々と
そういう手が打たれている、と感心する状況に
あるかないか分からないところが不安。
話していたら、今年の3月決算のベンチャー企業の
株主総会は、6月25日金曜bの夕方がやたらと多い
のだそうだ。
上場企業全体では集中日は29日の火曜日とのこと。
VCとしては投資先の株主総会には出席したいわけ
だが、開催が重なると手分けしても出席できない
会社が増える。
委任状を出すしかなくなることが多くなるわけで、
そのひとが言うには、企業同士で示し合わせて
25日の夕方にしたのではないか、と。
半分は冗談だろうが、小うるさい株主は出て来て
ほしくないから、ベンチャー企業の社長さん
たちで知り合い同士は同じ日同じ時間に
株主総会、としたのかもしれない。