新年度~GW、あるいは6月上旬辺りまでの相場を見れば、

最大の注目点は、日米の主要株価指数がリーマンショック

前の水準に戻るかどうか?だろう。


NYダウで1万1000~1万1500ドル、

日経平均で1万2000~1万2500円、


となれば、リーマンショック前にやっと戻った、となる。


景気の回復はもたもた、日本はデフレ継続、と、環境が

いいとはなかなか言えないのだが、新興国が景気拡大

できている(株価もすでにリーマンショック後の下げを

取り戻している)し、企業業績は日米ともにしっかり回復

傾向だから、来年以降に期待が持てると市場参加者が

考えるようになれば、株価は上がるのだろう。


去年のGW前後には売り方の買い戻しでけっこう株価が

上がった。今年は売り方の売り玉は去年よりは規模が

ちいさそうだ。


新規の買いが利食い売りを凌駕するかどうか?

年度末の相場推移を見ていろいろ考えるところだろう。


年度末に株価変動が大きくなって相場が荒れて、それでも

水準があまり下げない、となれば、新年度の相場は買い方

にとって楽しみなものになるだろう。

事務所と自宅とでPCを計4台使っている。

(そういう人が多いと思う。)


機種は富士通とパナと東芝と工人社。


持ち歩くのは工人社の798グラムのPC。

電車の中でも使おうとすると、このくらい小型

でないとムリ。(周りに迷惑になる。)


ただ、798グラムでも、鞄にいつもいれるとなると

これが結構重い。


ディスプレーが小さくてもいいということなら、

もっと軽いPCがあるが、あまり小さいとさすがに

使い難い。


ディスプレーが8インチくらい確保できて

500グラムのPCがあれば本当に助かるのだが。


性能で見ると、いわゆるネットブックはちょっと

非力のようだ。


それから、外では通信カードを使ってネットに

つなぐ(私の使っているのはUQ)。


たいていのところではつながるから不便しない

のだが、地下鉄の中はほとんどつながらない。

これが不便。


それでも、PC+通信カードのおかげで本当に

助かっている。おおげさに言えば、どこでも

オフィス、にできる。

を改めて読んでいる。


連載開始は10年以上前のこと、マンがだから、荒唐無稽のところもあるのだろうが、欲に駆られて必死に動く登場人物像が面白い。


日本のマンガは質が高いのだろう。


それにしても、銀行の不良債権問題が長編漫画のテーマになったのだから、よくよく日本の大銀行は問題含みだったのだろう。


今はどうなのだろうか?