ETF、インデックスファンド、仕組みモノ、等
投信にはさまざまな種類があるので、一緒には
できないのだが、投資信託の「中心に位置する」
商品は、「アクティブ運用の株式投信」
というのが私の認識。
しかし、これがまたややこしいことに、そのように
認識しない人が非常に多い。
この認識を共有しないと、議論が発散して
まるでかみ合わなくなる。
極端な言い方だが、「アクティブ運用の投信」
以外の投信は、仕組みがきちんとしているという
ことと、運用者、管理者(信託会社など)がならず者
でない、という条件を満たしていれば、議論も
評価も要らない存在だと言ってもいい。
アクティブ運用の株式投信(株式ほどではないが
債券投信も同じ)のみが投資信託の本質に
基づいて議論すべき唯一の金融商品である。
このことをぜひ基本認識としてもらいたいのだが、
これがなかなか理解されない。
今日から投信のことをこのブログに書いて行くが、
まず上記の認識を共有してほしいと思う。
アクティブ運用の株式投信を前提に議論する、
という理解がないと、議論の意味はなくなる。