この間あるところでモルゴンワインを飲んだ

ときに、店のひと(ソムリエだったのかも)が、

モルゴンワインのことを「梅干しのような

(香りと味)」と言っていて面白かった。


ウェブで検索すると、モルゴンワインのこと

を梅干しの香りと味(酸味が強いから?)

と表現しているのがいくつかあった。


プラムの香りが確かにするように思えるし、

酸味は強いように感じる。梅干し風と言われて

飲むと心なしか塩っけも感じる。


酸味のあるワインは飲みにくいのではと思って

いたのだが(あとで頭痛がしそうで)、

梅干し風味のワイン、と思って飲むと、

体に良い感じがする。

世間には口の悪いひとが多いから、新党ブーム

でもいろいろ面白い表現が出て来る。


「家出老人党」

「みんなヒロシ党」

「夜逃げ新党」


夏の参院選はどうなるのでしょうかねぇ・・


民主党が目論見通り単独過半数というのは

難しいのかもしれませんね。


そうなれば仁義なき連立の嵐、でしょうね。


参院は複雑な連立、となれば、解散総選挙

を打つべし、ともなりかねない。


その方がいいのでしょうかねぇ。


政治は別に株式市場のためにあるのではないが、

政治の安定がないと、秋以降の株価がけっこう

心配になる。

海外から日本への直接投資はきわめて

規模が小さく、日本が閉鎖的と思われて

いるので、対内直接投資を促進する策を

講じるべきだ、との議論は非常に多い

ようである。


一方で、日本の上場企業の株式は約

3分の1海外投資家に占められている。


自国の上場企業の株式の3分の1が

外国人の保有、というのは閉鎖的どころか

開放しすぎという感じを持つ。


閉鎖的な日本経済と外国人に3分の1の

株式を保有されている上場企業群、

奇妙な対比ではある。