つばさくんの紹介です。

 

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将棋会館の道場で有段者たちに

3連勝し初段に昇段となりました。

 

拍手拍手おめでとうございます拍手拍手

 

受講開始当初からすでに初段に近い
実力がありましたが千駄ヶ谷の昇段

基準が厳しく昇段という結果には何度も

あと一歩の所で跳ね返されましたが、

今回は見事にチャンスをつかみました。

 

本日でこの将棋教室も卒業です。

ありがとうございました。

完了

 

 

2019年3月を目標に、
将棋会館道場の初段を目指しています。

 

将棋を初めてから約1年ですので、

かなりのスピードで上達しています。

しかも、まだ小学校の低学年です。

 

<受講の動機>

学年が上がる前に初段になりたい!

ということで、その練習機会の1つ。

 

<各データ>

【 受講開始時の状況と初段目標 】

 ・受講開始:2018年12月

 ・開始時の棋力:2級

 ・初段目標:将棋連盟の道場(2019年3月)

【 現在の棋力 】

 ・現在の棋力:1級
 ・講師との手合い:飛香落ち

 

<重点課題とその推移>

[ 2019.04.28現在 ]

昨日、本日と連続で、
右四間飛車の研究!
 
ここ何回かでかなり右四間飛車
の変化を研究したので、随分と
詳しくなったと思います。
 
ここからさらに実戦経験を積めば
得意戦法になりそうです。
 

[ 2019.04.21現在 ]

今日も右四間飛車の変化
を研究しました。
今日の内容が実戦で
役立つといいな。
 
本などに解説されている
 先を考えたり
 違う変化を考えたり
こういう内容が棋力向上
につながってきます。
 

[ 2019.04.14現在 ]

つばさくんは普段の平手対局
では振り飛車には右四間飛車
を指すことが多い。

 

ということで、

 

参考教材を見ながら実戦研究
を始めました。

 
つばさくんは受講開始時、既に
かなりの実力だったこともあり、
これまで指導対局のみでしたが、
戦法研究も取り入れてみました。
 
「形のうろ覚え」があるようで、
そこを正しながら攻撃手段の幅
を広げることが出来そうです。
 

[ 2019.04.07現在 ]

今日は平手で2局指しました。
 
昨日と同じく、
不利な局面で
どう勝負するか?
が課題だと感じました。
 
どこを攻めれば
相手が困りそうか?
を考えましょう。
 
次回は右四間飛車の研究を
一緒にやろうと思います。
 

[ 2019.04.06現在 ]

今日も香車落ちで2局指しました。
 
1局目は僕に悪手があり必敗の形勢
になり僕の玉に詰みまでありましたが
つばさくんは詰みを読み切れずに
受けに回って最終的に逆転(頓死)
してしまいました。
 
2局目は僕が早い段階で優勢に
なりましたが、つばさくんの選ぶ手
は優勢の時のような指し手ばかり
でした。
 
相手の狙いを読み取れる能力は
素晴らしいのですが
 
不利な時は、相手の手を消すより、
むしろ「攻め込ませて足元を払う」
ような手の選択が必要になります。
 
勝負どころで踏み込む
気持ちの強さ
 
も必要なのかも?
 

[ 2019.03.31現在 ]

やはり
 
攻めるべきか?
受けるべきか?
の判断が課題です。
 
詳しくはこちら
 

[ 2019.03.24現在 ]

序盤で「うっかり」に近いミスをする
ことが時々あります。
これは、非常にもったいないので、
ゆっくり盤面を見て指しましょう。
 
でも、もし不利になってしまったら
 
継続的な課題としては、
終盤力を強化して速度計算をもとに
 
・攻める時か?
・受ける時か?
 
の判断を正確に出来るようになれば、
もう1つ上のステージに上がれます。
 
 
[ 2019.03.17現在 ]
 
中盤の手作りが出来るように
なってきています。
 
少し優勢な局面でどう指すのか?
さばき合わずに有利を拡大する
という考え方も取り入れよう。
 
引き続き終盤の寄せを強化して
逆転されないようにしましょう。
 
序盤で油断してミスしないように、
駒組みの経験値を増やしましょう。
 

[ 2019.03.10現在 ]

上位者相手でも序盤から中盤を有利な
形勢で乗り切ることが出来るように徐々
になってきているように感じます。
 
千駄ヶ谷で1級ともなると駒落ち対局
で高段者とも対戦することになります。
 
優勢な局面で確実な寄せに繋がる
決め手が指せるか?
がポイントになってきています。
 
この日の僕との指導対局でも、
有利な局面で決め手を逃し
その後、逆転されてしまいました。
 
終盤の感覚をアップするため、
詰将棋等と棋譜並べを併用して
 
引き続き、終盤力の強化を図りましょう。
 

[ 2019.03.03現在 ]

今回の対局でも自玉の即詰みを
読めていない場面がありました。
 
引き続き終盤力を強化しましょう。
 
また、
 
中盤から終盤の入り口あたりで
読み不足と思われるミスが出る
ことが多いです。
 
1手1手に少し時間をかけて慎重に
「3手から5手先を想定して指す」
ことを心掛けてください。
 

[ 2019.02.26現在 ]

今回も香落ちで対局しました。
 
下図の局面では、7一角以下、
上手の玉に即詰みがありました。
 
 
ところが、詰みを読み切れず「6二と」と指し、
以下、8八金、同玉、5五角(下図)となった
局面は合い駒が悪く頓死してしまいました。
 
 
先日の1局でも、詰みを逃がした局面があり、
2回連続で即詰みを逃しています。
 
両局とも、かなりの長手数なので現在の棋力
で最後まで読み切るのは難しいと思います。
 
今までは、7手詰めの詰将棋を主に
解いていたとのことです。
 
初段になるには充分な手数ですが、
初段は通過点だと思いますので、
さらに上を見据えて挑戦してください。
 
こちらで紹介した方法が役立ちます。
 

[ 2019.02.24現在 ]

つばさくんとは、ここ1か月ほど、
香落ちで指しています。
 
対戦成績は当然ながら僕の方
が圧倒的に勝っていますが
(確か1敗した記憶があります)
最近はその内容に変化がみられます。
 
以前は中盤で既に僕が優勢になる
ケースが多かったのですが、
最近は終盤の入り口くらいまでは、
互角に近い形勢で終盤に入ってから、
僕が抜けだしたり、逆転したりして
結果的に勝てている。
 
という将棋が増えてきました。
 
 
以前は、
 
つばさくんの将棋は最終盤が強く、
中盤から終盤入り口に弱点がある。
 
という印象でしたが
 
最近は中盤が安定した分、相対的に
むしろ終盤の寄せが甘い
と感じるようになっています。
 
ここから終盤力を強化すれば、
初段は短期間の通過点になりそう。
 
<おまけ>
この局面で、つばさくんに好手が出ました。
みなさんも考えてみてください。
 
 

[ 2019.02.19現在 ]

この日の指導対局では、
具体的な表現は難しいのですが、
 
安定感が増している
 
と感じました。
 
 
以前は、
 
 良い手も多いけど
 確実に間に合わない手も
 時々指してしまう。
 
という傾向がありましたが、
今はそういう手がなくなり、
ムラがなくなっています。
 
この日の指導対局では、
最後に逆転し僕が勝ちましたが
一時は「詰みありの局面」
まで追い込まれました。(下図)
 
※8三金と打てば即詰みでした。
 

 
もう、既に初段レベルには達している
「最終盤の棋力」ですが、それがむしろ
弱点に思えるくらい序中盤、終盤の入り口
までが安定してきています。
 

[ 2019.02.16現在 ]

つばさくんは、必至を掛けたり、詰ます技術
に関しては初段レベルは十分にあります。
序盤も大丈夫なレベルにあるでしょう。
 
1級での勝率も良くなっていますが、
昇段を実現するには棋譜並べによる
学習が効果的だと感じました。
 
 

[ 2019.02.12現在 ]

絶妙手を指されました。

 

引き続き香落ちの練習中です。

下図の局面でつばさくんに絶妙手が出ました。

 

 

次の1手問題として考えてみてください。

 

     下矢印

 

     下矢印

 

     下矢印

 

     下矢印

 

     下矢印

 

わかりましたか?

 

 

正解は上図

 

「5二銀成らず」です。

 

この手は7一竜以下の詰めろ

かつ

9八歩、同玉、8六桂、同歩、7七歩成

以下の詰みを防いだ。

 

詰めろ逃れの詰めろ

 

です。

 

この手で一気に、つばさくんの必勝態勢

になりましたが、その後にミスが出て、

最後は僕の勝ちになりました。

 

 

本局では、その前にも、7二歩(下図)など、

 
 

鋭い寄せの手筋も出現しており、

終盤力の向上を感じました。

 

[ 2019.02.05 現在 ]

つばさくんは、

1級に昇級後も勝率が高く、

もう初段が目の前です。

 

ということで、引き続き

対二段の香落ち対策中です。

 

【 主な対策 】

 

 対香落ち戦は経験不足を

 感じるので指導対局では

 感想戦は短めにして、

 出来るだけ多く対局できる

 ようにしようと思います。

 

[ 2019.01.27 現在 ]

仕掛けのタイミングが気になりました。

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
 
【 主な対策 】
 

 仕掛けのタイミングには、

 ある程度の原則があるので、

 当面はそれに従って指すと

 よいと思います。

 

[ 2019.01.22 現在 ]

まだ序盤に粗さがあります。

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印
 

【 主な対策 】

 序盤のうっかりミスで不利に
 ならないように慎重に駒組み
 を進めましょう。

 相手の狙いに気づける棋力は
 すでにあると思います。

 

[ 2019.01.19 現在 ]

初段になるためには、香落ちで2段に

勝っていく必要があり強化が必要です。

 

【 主な対策 】

 

 本来の手合いは飛香落ちですが、

 対2段の香落ち対策として

 香落ちでの指導対局を行っています。

 

 振り飛車(香落ち上手)が相手だと、

 さばき合いをしてしまうことが多く、

 上手陣に香車がいないことが、むしろ

 上手にとってメリットになってしまう

 場合が多い。

 

 さばき合うのではなく、ゆっくりした

 展開に持ち込むことを意識して序盤の

 駒組みや、仕掛け、中盤での戦い方を

 改善したいところ。

 

<< もっと過去の記事 >>

[ 2019.01.15 ]

香落ちの下手は難しい【つばさくん】

[ 2019.01.12 ]

手筋はタイミングが9割【つばさくん】

 


 

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