わたしの電子出版の新刊を無料で公開中です。

 

5月30日 月曜日の17時まで、無料でご覧になれます。

 

なお、本書はその後、廃刊いたします。

この機会にぜひ、ごらんください。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

  アブラについての最新事情
 

 

飽和脂肪酸は良くない は誤りだった!

これまで、飽和脂肪酸は良くないとされてきました。
しかし内訳を見ると、そうとも言えないことがわかってきました。

 

(「あしたが変わるトリセツショー」NHK アブラのトリセツより)

これまではこの図のように発症者数だけをみると飽和脂肪酸を多くとるほど死亡リスクが高くなるのでした。しかし内訳を見ると以下の通りです。


(同上)

 

心筋梗塞は飽和脂肪酸を多量に摂ると発症者数は上がっていきますが、

「脳内出血」や「心血管疾患」については脂肪酸を摂取するほうが発症者数は減っていきます。

 

 

オリーブ油も死亡リスクを下げますがそれをさらに上まわる効果があります。

 

アブラの種類と死亡リスクで言えば、最善なのがオメガ6とオメガ3を2:1の割合で摂ることです。

 

 

 

ちなみに現実的には、オメガ6とオメガ3が6:1というアンバランスになっています。


これが多くの症状の原因になっています。

 

 

  オメガ3の効果

 

 

 

 

オメガ3を摂ることによって不妊に関係する部分では動脈硬化、うつ病、不眠症などに効果があります。


これ以外に効果のある疾患は以下の通りです。(写真の文字が小さいので、書きだします)


認知症、不眠症、ドライアイ、PTSD、アレルギー性疾患、心血管疾患、高血圧症、糖尿病、骨粗しょう症、肥満、肌のトラブルなど。

 

 

  オメガ3を小さじ一杯毎日摂る


オメガ3を小さじ一杯毎日摂ることによってアブラの健康バランスが良くなり

血管が柔らかくなり、赤ちゃんに近づくというわけです!

 



オメガ3の代表的なものは魚油、そして「えごま油」「亜麻仁油」です。これらを摂ることによって理想的なアブラのバランスになるというわけです。

 

 

  「えごま油」「亜麻仁油」の摂り方

 

・熱に弱いのでできるだけ生でそのまま摂るのが望ましい。
・サラダにかけたりヨーグルトに混ぜたりして摂取。

・分解されやすいので冷蔵庫で保存。早めに摂取。
 

補足

えごま油・亜麻仁油が非常に体に良いことは7~8年前?に「ためしてガッテン」で紹介され、

以後わが家の冷蔵庫にはえごま油が常備されています。

おそらく、家族のいまの健康状態にも貢献しているはずです(健康診断の血液検査ですべて正常値の範囲に入っています)。

血管が命である妊活中のあなたも、

毛細血管を柔らかくするオメガ3を、今日から1日小さじ1杯飲んでください。

 

 

 

妊活しているあなたは、奇跡が起きてほしい!

と切実に願っておられることでしょう。

 

そこで。

今日は妊活における奇跡を起こす習慣のアウトラインを紹介していきます。

その背景となる考え方も付け加えます。
(奇跡とは5年以上若返る、と、ざっくりしたイメージです)

 

下記のそれぞれの項目については、ほとんど書いてきました。
過去のアメブロや私の電子書籍をご覧ください。

(手薄な項目は今後に書き足していきます)

 

奇跡は妊活の総合力の結果です。

(柱は運動ですが)

 

○○をすれば妊娠できる、はありません。

(下の項目の字の大きさは、科学的に確認されている血流・健康アップを反映しています)

 

奇跡は簡単には起きません。

残念なことですがショボーン

コツコツと時間がかかります。

 

下記の中から、できそうな項目をできるだけ多く実践してくださいね

 

 

  奇跡を起こすための考え方 

 

1 あなたはもともと素晴らしい妊孕力をもって生まれてきている。それを取り戻すと奇跡は起きる。
2 頑張らない、無理しない 
3 ながら妊活、同時妊活


 

  奇跡をおこすためにすべき習慣

 

1 体の面から奇跡を起こす
休み休みウォーキングの威力
・ジムより日常の細々とした動きが効果的
ストレッチ
睡眠
入浴・温熱
・東洋的対応 呼吸・ヨガ・はりきゅう・気功など

2 食生活から奇跡を起こす
・細かい知識は不要(100年前を想像すれば十分)
・ハーバード大学の研究より
断食、摂食


3  心の面から奇跡を起こす
マインドフルネス
・バイオフィリア


4  ジャーナリングで奇跡を起こす


5 デトックスで奇跡を起こす 
・病院デトックス
・デジタルデトックス
・ニュース断食

 

 

  
奇跡を起こすための障害の乗り越え方


1 一緒に歩むお仲間作り(オンラインサロン構想中)
2 無意識にできるようになるための習慣化
3  自分の妊孕力を信じる
 

 

  必須なセカンドオピニオン
 

 

 不妊治療、とくに人工授精と体外受精に関する治療方針については、病院によって大きな差があります。

 


 病気の歴史を振り返る、などと大げさなことを言わなくても、現在は、まだ体外受精が始まって間もない時期にあります。

 一番いい方法が確立されていません。もうしばらく年月が必要だと思われます。

 とくに人工授精➡体外受精の移行

 についての考え方については大きな差があります。

 

 あるクリニックでは、40歳以上は自動的に体外受精を勧めます。
 その対極にある病院では、体外受精でしか授からないと思われる人以外はできるだけ人工授精を続けます。

 (「21回の体外受精で妊娠」という情報が治療室に掲示されているクリニックもあります。)

 

 さらに受診者の年齢によっても、方針は大きく異なり異なります。

● 相性
 セカンドオピニオンを勧めるもう一つの理由は先生との相性です。
 先生の腕の良し悪しではなく、あなたの感受性、感性、価値観と先生の相性です。
 この先生は感じがいいなぁ、この病院のスタッフさんは感じがいいな、と思うことがストレスの軽減につながります。

 

 なので、ぜひセカンドオピニオンをお勧めします。

● セカンドオピニオンを求めにくいときは
 少しでも疑問を感じた時はセカンドピニオンを求めてみてください。

 もし体外受精を始めるスケジュールが入っていたとしても、です。


 セカンドピニオンを求めることに抵抗があるなら、たとえば以下のような「白い嘘」「方便」を用意してみてください。

 あなたの抵抗感がうすれるでしょう。


・家族の介護のために3月間治療を休みたい。
・ホルモン注射の副作用が強くて、少し休みたい
・仕事が繁忙期になり、1月間は休みたい、など。
 

 わたしよりあなたの方がたくさん案をおもちでしょう。

 そういう方便を用意することによって、今の病院以外の意見を聞く機会を求めてみてください。

 そしてできるだけ納得のうえで、治療を受けてください。

 

 それがあなたが赤ちゃんに近づく近道だと思うからです。


 どうか勇気を出して、セカンドオピニオンを求めてみてくださいね。

 

100年前は、ジムも「ウォーキング」もなかったのに

なぜ、驚異的な妊孕力をもっていたのか???

その理由がわかりました!

 

 

あなたは、汗をたっぷりかく、きつい方が、より運動の効果が上がる!

そう思いますよね。

 

しばらく運動していなかったから、ジムで補うか……。

そう思いますよね。

 


ある意外な研究があります。『ながら運動健康法』(長野茂著)より
(カロリー消費ベースでの研究)

 

 

研究内容

・8週間、1日150キロカロリーの特別なトレーニング行う
・トレーニング期前後の1日の総消費エネルギー量を比較した

 

研究報告

・キツイ運動を行う = その分だけエネルギー消費もある
・しかし、それ以外の日常生活の活動によるエネルギー消費は62%も減少する
・その結果、1日の総エネルギー消費量は、トレーニング前後でほとんど変化しなかったニコニコ
(「アメリカンジャーナル・オブ・フィジオロジー」)
 

理由

・激しい運動の場合:体が疲労する ➡ それ以外の時間はエネルギー節約モードに入る 
・生活の中でするながら運動の場合:➡ 集中して行わないので疲労してもすぐに回復する。
・そのため、1日に何度もでき、結果としてトータルの運動量が多くなる。

 

ながら運動のメリット

・翌日に疲れを持ち越すことなく毎日続けられる
・女性のながら運動は、きつい運動、長い時間をかける運動をしなくてもトレーニングと同じ効果がある

 

 
苦しい思いをして運動をしなくても

日常でながら運動をすれば
トレーニングと同じ効果がある!!

 

 


 

100年前の女性は、1日10時間の家事労働で、十分な運動量を確保していたのですね。