月(23日)~水(25日)に引用したグラフで、最も妊娠しやすいタイミングを紹介してきました。

 

(これらは、ママになっておられるW.Sさんから提供されたものです。検索能力、お人柄、ともに優れた方です。ここに記して感謝いたします)

3つのグラフをご覧になって分かるように微妙に違っています。

共通しているのは、

 

排卵の3,2,1日前がもっとも妊娠しやすいこと。

 

排卵検査薬で排卵1日前に分かったとしても、チャンスが少ないこと。
10%以下しかないと グラフもありました。

 

 

  理屈はわかってもね~~、とお悩みのあなたへ

 

では、あなたはどうしたらいいでしょ良いのでしょうか。
ヒントは専門書にあったこのグラフです。

 


子宮頚管粘液の量の多いときが、妊娠しやすいとき、というわけです。

 

(人類は進化の過程で、こうなってきました)

 

排卵検査薬がなくても、

あるいは不順で排卵の予定日がわからなくても、

子宮頚管粘液に気を付けていることがいちばん妊娠しやすい、というわけです。

 

 

  子宮頚管粘液がわからない、というあなたは、どうする?

 

子宮頚管粘液がわからない、というあなたはどうしたらいいでしょうか。

あなたと同じ方は少なくありません。

 

もしわからなくても、心配ご無用。妊娠できないわけではありません。わからなくてママになった未妊さんは多数いらっしゃいました!)

 

「身体づくり」という妊活で、体調が整うとだんだんわかるようになります。

 

 

 

  妊娠しやすい時期には、性欲が高まる

 

妊娠しやすい時期には、性欲が高まる

という研究がアメリカであります(不妊カウンセラー取得時のテキストより)

 

生物としては、理屈が通ります。

しかし、なかなか難しいかもしれません。

 

現代人は、自分自身の感覚に注意を向けない生活をしてきましたから。

 

排卵は、基礎体温を測ったり、検査薬をつかったりで。感覚をつかってきませんでしたから。

 

なので、わかりにくいかもしれません。

 

 

ダイヤグリーン ダイヤグリーン

 

というわけで、

先日の3つのグラフと今日のグラフ、

そうして、上記の情報を綜合して、

 

妊娠率を上げてくださいね!

「競歩とスロージョギングのススメ」


急に歩きすぎて足の指が痛くなった方がありました。ショボーン

わたしも過去に経験があります。ショボーン

 


このような方にお勧めしたいのが「スロージョギング」と「競歩」です。


どちらも歩幅が狭いので足指を痛めません

歩幅がとても短いからです。

 

 

 

  

スロージョギング

 

スロージョギングはウォーキングと同じスピードで走ります。形はジョギングと同じ。
心肺機能のアップに非常に有効とされています。
無理がかからずに血流をアップさせることができます。
忙しくて、妊活の時間効率を上げたい方にはオススメの方法です。

 

 

 

  
競歩

 

これは必ずどちらかの足が地面に付いている競技です。
慣れないので、下記を参照ください。
あえて、無理のない高齢者向けの方法です。

https://www.youtube.com/watch?v=Fv9OFYolm84 競歩

ご関心があれば、他のYouTubeをご覧ください。


やるとわかりますが、お腹が左右に揺られるため内臓が右左に引っ張られる感じがします。
これは内臓の刺激に有効です。


(過去には長年の便秘が治ったり、改善した方がも何人もいらっしゃいました)ニコニコ
おそらく、卵巣・子宮にもいい刺激があるのではないでしょうか。


(これを熱心にされた方々の妊娠率は良かったのですが、比較試験をしていないので、断定は控えます)


ためしてみて、「良いかも!」と実感されたら、実践なさってみてくださいね。

昨日は採卵2日前が最も妊娠率が高いと言う研究データをご紹介しました。
そして次に妊娠率の高い3日間と4日間をグラフから読み取りました。

 


今日は別の研究です。

 

 

 

 

 

 

  ベストタイミングはいつ??

 

この研究では

 

排卵1日前がベストタイミングの日であると、出ています。

 

 

 

  妊娠率が高い5日間は??

 

妊娠率が高い5日間の選ぶとすればそれはいつなのかという結果をグラフから読み取ります。

結論を言えば排卵の3日前から排卵後一日までの5日間です。

 

 

965人の妊娠人数のうちの100人以上の妊娠者数のあった5日間のグラフが上のグラフです。


~~~~

 

 

ここ3日間、3つの研究(グラフ)から、妊娠率のもっとも高いベストタイミングを紹介してきました。

参考にして、

ママになる夢をかなえてくださいね。

 

 

 

 

 


 

 

 

このグラフからわかること

 

 

 

  ベストの一日は?

 

排卵2日前

この日がいちばん妊娠しやすい。

 

 

  ベストの3日間は?

排卵の3日前から排卵前日まで。

 

 

 

  
ベストの4日間は?

 

排卵の4日前、3日前、2日前、前日

 

 

 

 

 

 

 

  このグラフから分かること

 

 

 

・20代前半の2日前の妊娠率は5割を超えている。

 

・排卵当日は10%ほどの妊娠率しかない

 

・排卵当日の妊娠率はほぼ年齢にはよらない。

 

・排卵の8日前から排卵を排卵2日後までの10日間で妊娠する例もある

 

・ 35歳以上になると20代前半の妊娠率のほぼ半分になる。


同じ30代後半であっても、男性の年齢によって妊娠率に差が出る

 

・排卵の当日と排卵5日前の妊娠率は10%でほぼ同じ。

 

 

 

  昨日のブログとの関連でいえること

 

ベストなタイミングは排卵検査薬からではわからない。

 

 

以上です。

 



 

排卵検査薬を使うと、妊娠のチャンスが半減するという研究結果

あなたは排卵検査薬を使っていますか?

排卵検査薬を使わない方が良い!

そういえるグラフがあります。

 

 

 

 

グラフにあるように、排卵検査薬でわかるのは排卵の前日から。

 

しかも前日といっても、排卵が始まる直前の検査であった場合ほ確率は激減します。

排卵検査薬で排卵日を推定しないほうがいい、ことをこのグラフは示しています。(Wilcoxという研究者)

そして排卵日の妊娠の確率は非常に低い低くなっています。

 

 

 

 

  検査薬を使うと 妊娠率はタイミングの要素だけでも3分の1~10分の1に激減

 

上のグラフから読み取れるのは、タイミングだけでみると、
排卵検査薬で24時間のうち最も早く分かったとしても全体の3分の1です。

遅ければ1割以下。

 

妊娠の要素は、タイミングだけではありません。

そのあとも、多くの関門をくぐらなくてはなりません。

 

その、最初の関門だけで、条件を悪くする
排卵検査薬を使っているのはけっして賢明とは言えません。


 

  
関連知識

 

1.相性

この図からは分かりませんが、わたしの過去の経験を加えれば、排卵検査薬には相性があります。それを見極めるのもなかなか大変。

2.妊娠検査薬とのちがい
妊娠検査薬は多量のホルモンが出ます。

なので妊娠検査薬で陽性と出たのに、その後病院で陰性だったという例は過去0です。まったくありません。
 

一方、今回の排卵のホルモンは妊娠の際のホルモンより微量です。

その検出は曖昧です。

 

 

 

わたしは……

検査薬だけではなく、

体外授精が頼りになる、

そう思うのは、

西洋医学全盛のこの世の中のせい。

情報源の偏りのせい。

 

でも、真実を知ってほしい、

遠回りをせずに、ママになってほしい、

そう願いながら、書いています。