バイオフィリアとは、人間の脳には大自然との触れ合いを求める欲望が備わっているという考え方。

 

「人は自然と触れ合うことで、健康や幸せを得られる」という考え方です。

 

 

今日は、いい天気なので、入り口まで徒歩25分の都立小金井公園に撮影&「競歩」でウォーキングに行ってきました。

写真でも、リラックス効果のあることが、科学的に証明されています。

この類の研究は、非常に多いそうです。

 

では、お楽しみを! そしてリラックスを!

(リラックスは妊孕力をアップしてくれます)ニコニコ

 

実際は、目の覚めるような空の青だったのですが……。

 

人が映っていませんが、狙ったのではなく、すいていたのです!

 

 

丘の上は、作詞家の星野哲郎さんが、毎朝登って、日の出を仰いだ展望台。

帰りは空き缶を拾いながら、公園内を2時間あるいた。

 

20年間に11万個も拾ったとのこと!!

お歩きになられた! と言い替えます。

 


森の深いところ。鶯の声に、しばし立ち止まって。

 

人が小さく映っています。

 

 

このさきに、入り口のひとつがあります。

 

ダイヤグリーン  ダイヤグリーン

 

わたしの過去ブログはこちら↓

自然のリラックス効果  バイオフィリア(観葉植物、森林浴、自然音など)

これを読んでいるあなたは

赤ちゃんまであと一歩のところだと思うのです。

 

思い出すのです。

 

 

 

妊娠・出産は、

関係する情報があまりに多くて、

それに情報が洪水のように溢れていて、

どれが真実か見分けるのは非常に難しいです。

20年の間にこんな経験がありました。


あまりにきれいな卵子!

由香さん(仮名)は、医師から「教科書に載せたいので」と掲載のお願いを受けました。

 

確実に、妊娠か!

 

……けれど着床しませんでしたショボーン

 

10数年前のことです。

 

 

 

 

由香さんは、その後に沖縄に移住。

いま、どんな生活をなさっておられるのかなあ、

と誕生日になると思い出します。

ダイヤグリーン  ダイヤグリーン

逆のおめでた話。

 

「卵管が詰まっていて体外受精でないと妊娠は無理」

 

医師にそう言われた方々が、その後、自然妊娠ニコニコニコニコ

 

たくさんおられましたが最高齢は42歳でしたニコニコ

 

  


はじめての時は何が起きたのか

わたしにも理解ができませんでした。

 

それから約20年、それらの方々の経験が積み重なって、今のわたしがあります。



少しでもその経験を生かして、

あなたが早く、確実に妊娠・出産できるよう

このブログを3年余り書いてきました。
 

 

 

 


 

 

 

  悪者扱いされがちなトランス脂肪酸ですが、全てが悪いわけでありません。

 

自然由来のものと人工的なものがあり、それぞれ健康上の効果が異なるのです。

 

自然由来のトランス脂肪酸

バターや牛脂のような、牛や羊などの反芻動物の脂肪や乳製品に2から9%含まれています。

肥満や心血管障害疾患に良い影響があるといわれアメリカなどでは規制の対象外となっています。

 

この辺が、日本ではあまり知られてないようです。

厚生労働省の資料でも、人工的なトランス脂肪酸と天然のトランス脂肪酸は区別されていません(梅津先生=ハーバード大学)。

 

今日は、食用油の基礎です。

あなたは、ご存じでしょうが、「ひとりも置いていかない」ために、

復習です。

 

 

  人工的なトランス脂肪酸は食べるプラスチック

 

人工的なトランス脂肪酸は食べるプラスチックといわれ摂らない方が良いものです。

 

マーガリン、お菓子や揚げ物に含まれているショートニング、揚げ物のサラダ油などにかなりの量が入っています。

 

 

  
人工的なトランス脂肪酸を避けるためには

 

・安い植物油を避ける
・マーガリンショートニングが含まれているものを避ける
・植物油、植物油脂、植物性油脂、加工油脂と表示されているものを避ける

 

これらがポイントです。

わたしも、昔、スーパーでいちばん安いサラダ油を買っていました。

天ぷらは大量の油で揚げていました。

 

いまは、オリーブ油で,揚げるのではなく焼いています。

オリーブ油は、熱に強い、めずらしい油です。

(近日中に、オリーブ油はについてまとめます。)

 

 

 

  ウォーキングのもつ、ストレス改善の強力なパワー

 

1回30から60分の軽いウォーキングを週2回だけ行った学生でも、何の運動もしなかったグループに比べてストレスが減り、期末テストの成績も優位に向上しているという研究があります。(カールスルーエ工科大学*)

 

研究チームは、人々がウォーキングの力を過小評価しているといいます。

ウォーキングの数ある効果のうちの、じつに40%はストレス反応を改善することに貢献しているという。

 

一般のイメージよりも、ウォーキングは強力なパワーを持っている。

椅子から立ち上がって、数分の散歩をするだけでも、ストレスは激減するという。

 

 

  運動がストレスに効く理由

 

理由のなかで、もっとも有力視されているのは「エクササイズが体のストレス対策システムを鍛えてくれる」という考え方とのこと。

 

・人間のストレス対策システムは、脳から臓器への連携がスムーズでないとうまく働かない。

・運動には脳から臓器への連携をスムーズにする作用がある。

・このため、運動はストレスを軽減する

とのことです。

 

この場合の運動

つまりストレスを軽減する運動は、

ある程度の負荷があればどんな運動でも構わない、そうです。

 

週に2、3回で効果があるので、あなたが続けられるもので運動なさってください。

 

 

~~~

(*)カールスルーエ工科大学の研究は、『最高の体調』(鈴木祐)を参考にしました。

鈴木氏に感謝します。

タイミングが合えば妊娠できる、

賢明なあなたは、そうは思っていはいないでしょう。

 

しかし、です。

 

 

タイミングを合わせたのに、生理が来た。

人工授精をしたのに、妊娠できなかった。

 

はじめてのとき、

多くの方々が、涙なしには次の周期を迎えられない、

というのが人情です。

 

なので、今日は、その涙をすこし減らしたい。

そのために、書きます。

 

 

  基礎の基礎知識から


ベストチャンスであったとしても、そして人類最高の妊娠率を誇る20歳前後の健康な男女でさえ、 
1回あたりの妊娠率は10から20%なのです。

 

日本の初婚年齢はざっくりいって30歳ですから、

平均的には1週期あたりの妊娠率は一桁(10%以下)です。


もしタイミングが多少ずれたり、

高齢になってきたりすれば、

もっと低い。


だからこそ一年間かかって、ようやく8割のカップルが妊娠できるのです。
(これは、フツウのカップルのことです。フツウ、とは不妊という単語が念頭にないカップルのこと。それでも、1年かかるのです)

以上の知識、あなたは、とっくにご存知でしょうが、「結婚➡妊娠・出産」を「あたりまえ」に通過したカップルでもこの程度なのです。
(この残った2割のカップルも翌年にはその半分がおめでたとなります。つまり2年で9割)

 

着床までには関門が多いからです。
すぐには妊娠できないのが標準なのです。

 

人類は、すぐに着床しなくてもそれが当たり前。
だからガッカリしないで。

そう強調しておきたいです。

 

 たとえば、野球選手の打率を考えてみてください。
 一桁の打率では、レギュラーになれません。
 ほとんどの打席で凡退。
 2試合に出てようやく1本ですから。

平均的なカップルの妊娠率はそのくらいなのですぐ

ベストタイミングとは、野球でいえば打席に立てた場合。

それでも一桁なのです。

 

 

  人類は妊娠しずらい

 

ここからは、記憶です。

(画像検索したのですが、みつからなかったので)

 

動物学者の畑正憲さんのテレビ番組で、映像がありました。

 

猿と人類の精子の顕微鏡映像でした。

サルは画面にビッシリ。

人類はまばら。

(余談ながら、サルの精子に別の精液を混ぜると、前の精子は全滅。ピタリと動きを止めます)

 

人類の精子が少ない理由は、

人類が一夫一婦制をとって進化したため、競争がないためだそうです。

そのため、妊娠しにくい。

 

人類は、すぐに着床しなくてもそれが当たり前。
だからガッカリしないで。
期待しすぎないで。

 

  卵子が元気なら……、体外授精1回でほぼ全員おめでた

これはテーマがずれるので、明日、書きます。