先が見えないときは、

先を見ないのが一番いいわ。

 

これはゲイで人気の精神科医のTomy先生のことば。

 

『1秒で幸せを呼び込む言葉』 (精神科医Tomy著)より

 

 

先生は上の赤い文字

先が見えない時は、先を見ないのが一番いいわ。

 

のあとで、こう続けるのね。

(アテクシ、なんだか先生の口調がうつってしまったみたい。)

 

だから、そのままつづけるわ。

 

朝起きて、コーヒーでも飲みながら読書して、

庭の手入れして、仕事の勉強して、

裏山で軽く散歩して、

ネット見て、ゆっくりお風呂入って、

ストレッチして、寝る。

いつもと同じに日常を潤すの。

 

ダイヤグリーン  ダイヤグリーン

 

アテクシね、いつも未妊さんの辛さがすこしでも軽くなれば、

そう思っている。

 

 

なんとか、辛い人生の一時期を、

すこしでも前向きにすごせるような、いい言葉ないかしら、って。

 

 

そう思っていたら、Tomy先生の本に出会って……。

先生の本に中に、上の言葉があったの。

 

 

 

 

 

 

なので、[ママになれた! 方々に共通の特徴 6選]を書く予定だったけど、

どうしても、上の言葉を先に紹介したかった。

 

 

期待していた方、ごめんなさいね。ショボーン

 

明日、明後日に、上の「共通の特徴」の2回目、3回目を書くわ。

 

では、ごきげんよう。

おやすみなさい。

 

 

 

 

[ママになれた! 方々に共通の特徴 6選]

 

長年の不妊治療、長い不妊時代を乗り越えて

ママになる夢、赤ちゃんをその手に抱く夢を叶えた方々に共通することがあります。

 

これから、その方々に共通の生活習慣=妊活を書いていきます。

 

 

その第一がウォーキング(運動)。

 

え、運動!?

 

分かっている。そんなこと。

耳タコ状態。

 

と、あなたは思っていることでしょう。

 

けれど、重要であり、妊活の基礎なので、最初は、これを飛ばすわけにはいかないのですよ。

 

また、最近、この地味なブログにたどり着いた未妊さんが急増(ちょっと大げさです)しているので、復習の意味を含めて、

再確認します。

 

 

  8年、9年、10年と若返った方々に共通の習慣が運動


8年、9年、10年と若返った方々に共通の習慣が運動です。理由は明らかです。

 

100年前の驚異的な妊孕力を持っていた女性とくらべて、

現代人の妊孕力が信じられないほど落ちてしまっている。

 

最大の原因は、体を動かさない生活。

動かさなくてもいい生活。

 

逆にいえば、100年前までの女性の高い妊孕力にどうやって近づくか……。

 

その最大のポイントが体を動かすことです。

 

 


 

  こまめな家事も有効!?


しかし。
現代人のあなたは忙しい。

体を動かす時間はあまり取れないでしょう。

さらに。

 

社会生活が高度化。

 

体を動かさない労働が増えている。

事務職などはその典型。

 

100年前には大半が農家でしたから、体を動かすことが日常の普通の生活でした。

 

運動と呼べるようなものではなく、こまめな家事が中心でした。(近年の研究で体をこまめに動かすことが、体の状態をレベルアップすることがわかってきました。)

家事でこまめに身体をうごかすこと。
(身体を動かさなくて済む生活は、妊活の敵。お掃除ロボットは妊活の……、あとは省略します)。お仕事が遅いあなたには、必要かもしれませんね。

 

 

 

 

  ほぼ全員が若返った習慣 ➡ ウォーキング(運動)

 

 

たとえあなたがこれまでどんなに運動不足であっても、

 

運動量ウォーキングの歩数をだんだん増やしていって、

 

毎日2~3時間の運動を2年続けると

 

2年前と比べたときにほぼ全員が若返っているはずです。

 

 

 

  時間がないあなたにとって、最も効率的な妊活が運動

 

少ない時間で効率を上げるのがウォーキングを中心とする運動です。

ざっくりしたことといえば、

ウォーキングや運動が

妊孕力をアップするために必要な要素の

ほとんどを含んでいる

からです。

体とは無関係と思われがちな心の状態=ストレスさえ運動は軽くしてくれます。将来への不安も軽くしてくれる。

つまり運動やウォーキングは心身ともに赤ちゃんに近づく最大の時間効率の良い妊活なのです。

 

PCO,子宮内膜症、卵巣過剰刺激症候群,高プロラクチン血症をはじめとする不調があったとしても、

それを乗り越えるだけの力を

運動は持っています

 

↑ ほとんどの未妊さんが知らないです。

無理もないです。

情報がないから。

 


逆に言えば、運動だけ十分にしていれば、その他の事はあまり気になさらなくても、試験でたとえれば、多くの未妊さんが合格点を取れます。

いろいろ理由をつけて動かなかった方たちの妊娠率が非常に低かったのに対して、動いた方々の大半は1年から2年で夢が叶っているからです。

 

 

  忙しいあなたへ

 

運動するには時間がどうしても必要です。


ここ1~2年、わたしは運動不足をカバーするための妊活、

できるだけ時間がかからないでできる妊活に注意を払って方法を研究してきました。


ここ1~2年で、それらをこのブログに書いてきました。

 

時間をかけずに、

意識して妊活しなくても、 

妊孕効果の高い日常生活は何か、を書いてきました。

 

これからもっとその秘策を書いていきます。

できるだけ科学的根拠に基づいた内容で。

 

あなたが、ママになれること、はやく妊娠反応がでることを願いながら。

 

 

 

 

以下は復習です。

 

わたしの電子書籍で「ウォーキング」関連を読まれた方は必要はありません。

 

  運動は試験でいえば、100点満点で70点以上の配点!?

 

運動は試験でいえば、100点満点で70点以上の配点、

人によっては80点近い配点になっていると考えています。

なぜならば妊娠に必要なことの要素、例えば

 

血流を良くし、

毛細血管を増やし、

血液をサラサラにし、

血液を温め、

ホルモンバランスを良くする

 

といった目的に対して運動はそれらを満たすからです。

ざっくり言えば、運動は良い妊娠力のアップに必要なほとんどの要素を含んでいると言うわけです。

運動以外でこれを満たすと結構大変。

 

 

 

  ストレスも軽減

 

体動かしていると心まで楽になるのです。

 

運動はストレスホルモンを減らし、幸せホルモンをアップします。


運動し歩いた方々の妊娠結果が非常に良いのもうなずけることです。

 

 

 「妊娠できなかった……」の連載、読んだけど、断定的だった気もするわ。

本当の原因はもう少し科学的にしなければいけないね。
 統計的には、最低100人のグループが2つ、それを比べないと本当の意味の科学的な分析にはならないんだ。
 けれど、それだけの数がない。その段階では、直感がものをいう。

 そなんでしょうが、なんだか厳しすぎる気がする。断定も抵抗あるな。あれをしたからといって、ママになれないことが確定するわけではないでしょ。


そうなんだ……。それは、わかってるんだけどね。
書いているときに、夢が叶わなかった未妊さんが浮かんでくる。

諦めた当時の未妊さんたちの顔がくっきりと!
だから同じ道を歩まないで欲しいなぁと。そう思ってついつい厳しくなったかもね。

そういうことだったとは、思うけれど。一応、言ってみたの。

それでも、この連載で「いいね」を押した人、ほぼ100%ママになれると思う。

 

 ???


「やってはいけないこと」に共感し、「参考にしよう」という気持ちが強かったから押した。

とすれば、強く印象に残ると思う。

その気持ちは、これからの妊活に活きるでしょうね。


気持ち、って意外に大きい。体調も左右するし。そうした研究は多いんだ。

気持ちは妊活の効果の半分を左右する、と書いても大げさではないね。

 な~るほど。ところで「いいね」の数はいつもと違った?
うん、半分~3分の1 やはり口調が厳しすぎたのかもしれない。

今週は、授かったみなさんに共通の妊活中の考え方・行動パターンがあるのでそれを紹介します。
「ママになれた人に共通の習慣 8選」として。

あ、それ楽しみ!

 

6.できない理由をつい探してしまう癖。自分に言い訳する癖。

   ➡ 妊活の量が不足する ➡ 妊孕力がつかない

 

  会社が大きくなって大卒が入ってくるようになると、かれらは「できない」理由をあげるのが得意だと皮肉っています。
  パナソニックを創業した松下幸之助さんやホンダを創業した本田宗一郎さんの本によく出てくることです。
   小さい会社が急成長する時には乗り越えなければいけない壁が山ほどあります。ほとんどすべてができないことの壁だらけです。
  でき来ない理由。頭がいいと、できない理由を考えてしまうのですね。 


7.自分の頭で考えない、妊活、不妊の本質を理解できない。

   ➡ 不妊の本質は文明病。いいかえれば生活習慣病。これが分かると、対策はおのずと出てきます。


8.根拠のない話を信じる(自分で考えないから、ネットの噂に振り回される)

   ➡ 7だと、「あれがいい」「これをしたら、妊娠できた」に振り回される。

     不安だから、あれこれやる。けれど、カラダに関することは、結果がすぐには出ない。

   「お灸100日の辛抱」という言葉があります。

   今日から、カラダにすごくいい! お灸をはじめてても、効果が実感できるのは3月以上経ってから。

   

 

  4.病院に頼りすぎる

 

 

 病院の治療は限界があります。

 

けれど、凄いことをしてくれるような印象をもってしまう。

無理もないんですけどね。

 

いつも書くように、現代医学の多くの分野が、病気そのものに手が届くのにたいして、

不妊治療は、手が届かない。

 

 

いいかえると「妊娠しやすくする」ことはできないのです。

 

 

 

妊娠しやすくするのではなく、バイパス。

そして、採卵の負担を軽くするためにしていること。

 

 

 

大きな弊害……。

頼ると、自立心が薄くなってしまいます。

人情。

そのため、身体づくりがおろそかになる。気が緩む。

 

 

自力妊活は、補助でしかなくなる。

できればやっておこうかしら、となる。

 

 

 

これが弊害です。

未妊さんの夢の実現の足を引っ張っている。

 

 

病院に通っていると、赤ちゃんに近づくことをしているような錯覚に陥ります。

多額のお金をかけるのだから、凄いことをしてもらっている、そう思うのも無理もないんですけれど。

 

身体づくりの時間を病院にむけなければならない。

そのために、貴重なかけがいのない時間が病院にとられる。

 

 

 

ストレスで卵巣の血流が悪い状態で採卵する。

これを乗り越えられるのは、かなり力のある未妊さんだけ。

そうしたマイナス付きでの治療。

 

前回のブログとかぶりますが、

「日進月歩の不妊治療ですから」

と詳しくなるほど、治療への期待がたかくなり、

 

自力妊活、身体づくりに熱心さが欠ける。

必死さが欠ける。


 

 

補足~~真実は

妊娠寸前の力がある未妊さんだけが恩恵にあずかれる

3か月かかるところを1か月で妊娠させてくれる。

 

男性不妊では有効ですが、それも卵子の力があることが条件。

というか大前提。

 

 

 

 

  
5.ネット検索で同じ人を探して慰める

 

つい、ネットで同じような状況の人を調べてしまう。

 

無理もないです。

不安だから。

 

 

 

おなじ未妊さんの情報を見たくなる。

人情です。

 

 

でも、その人と、あなたとは、違う。

 

あなたが比較するのは、

先月のあなた。

3月前のあなた。

1年前のあなた。

 

 

 

 

 

検索、閲覧に時間を奪われると

貴重な時間が奪われる。

妊孕力のアップに使われないのです。

 

 

 

あなたはそうならないように

のめり込まないように祈っています。

 

 

 

不安なら運動がある。

バイオフィリアがあるし、マインドフルネスがある。

 

これらは、妊孕力を上げてくれます。

 

あなたの夢が叶いますように!