[ママになれた! 方々に共通の特徴 6選]
長年の不妊治療、長い不妊時代を乗り越えて
ママになる夢、赤ちゃんをその手に抱く夢を叶えた方々に共通することがあります。
これから、その方々に共通の生活習慣=妊活を書いていきます。
その第一がウォーキング(運動)。
え、運動!?
分かっている。そんなこと。
耳タコ状態。
と、あなたは思っていることでしょう。
けれど、重要であり、妊活の基礎なので、最初は、これを飛ばすわけにはいかないのですよ。
また、最近、この地味なブログにたどり着いた未妊さんが急増(ちょっと大げさです)しているので、復習の意味を含めて、
再確認します。
8年、9年、10年と若返った方々に共通の習慣が運動
8年、9年、10年と若返った方々に共通の習慣が運動です。理由は明らかです。
100年前の驚異的な妊孕力を持っていた女性とくらべて、
現代人の妊孕力が信じられないほど落ちてしまっている。
最大の原因は、体を動かさない生活。
動かさなくてもいい生活。
逆にいえば、100年前までの女性の高い妊孕力にどうやって近づくか……。
その最大のポイントが体を動かすことです。

こまめな家事も有効!?
しかし。
現代人のあなたは忙しい。
体を動かす時間はあまり取れないでしょう。
さらに。
社会生活が高度化。
体を動かさない労働が増えている。
事務職などはその典型。
100年前には大半が農家でしたから、体を動かすことが日常の普通の生活でした。
運動と呼べるようなものではなく、こまめな家事が中心でした。(近年の研究で体をこまめに動かすことが、体の状態をレベルアップすることがわかってきました。)
家事でこまめに身体をうごかすこと。
(身体を動かさなくて済む生活は、妊活の敵。お掃除ロボットは妊活の……、あとは省略します)。お仕事が遅いあなたには、必要かもしれませんね。

ほぼ全員が若返った習慣 ➡ ウォーキング(運動)
たとえあなたがこれまでどんなに運動不足であっても、
運動量ウォーキングの歩数をだんだん増やしていって、
毎日2~3時間の運動を2年続けると
2年前と比べたときにほぼ全員が若返っているはずです。

時間がないあなたにとって、最も効率的な妊活が運動
少ない時間で効率を上げるのがウォーキングを中心とする運動です。
ざっくりしたことといえば、
ウォーキングや運動が
妊孕力をアップするために必要な要素の
ほとんどを含んでいる
からです。
体とは無関係と思われがちな心の状態=ストレスさえ運動は軽くしてくれます。将来への不安も軽くしてくれる。
つまり運動やウォーキングは心身ともに赤ちゃんに近づく最大の時間効率の良い妊活なのです。
PCO,子宮内膜症、卵巣過剰刺激症候群,高プロラクチン血症をはじめとする不調があったとしても、
それを乗り越えるだけの力を
運動は持っています。
↑ ほとんどの未妊さんが知らないです。
無理もないです。
情報がないから。
逆に言えば、運動だけ十分にしていれば、その他の事はあまり気になさらなくても、試験でたとえれば、多くの未妊さんが合格点を取れます。
いろいろ理由をつけて動かなかった方たちの妊娠率が非常に低かったのに対して、動いた方々の大半は1年から2年で夢が叶っているからです。

忙しいあなたへ
運動するには時間がどうしても必要です。
ここ1~2年、わたしは運動不足をカバーするための妊活、
できるだけ時間がかからないでできる妊活に注意を払って方法を研究してきました。
ここ1~2年で、それらをこのブログに書いてきました。
時間をかけずに、
意識して妊活しなくても、
妊孕効果の高い日常生活は何か、を書いてきました。
これからもっとその秘策を書いていきます。
できるだけ科学的根拠に基づいた内容で。
あなたが、ママになれること、はやく妊娠反応がでることを願いながら。

以下は復習です。
わたしの電子書籍で「ウォーキング」関連を読まれた方は必要はありません。
運動は試験でいえば、100点満点で70点以上の配点!?
運動は試験でいえば、100点満点で70点以上の配点、
人によっては80点近い配点になっていると考えています。
なぜならば妊娠に必要なことの要素、例えば
血流を良くし、
毛細血管を増やし、
血液をサラサラにし、
血液を温め、
ホルモンバランスを良くする
といった目的に対して運動はそれらを満たすからです。
ざっくり言えば、運動は良い妊娠力のアップに必要なほとんどの要素を含んでいると言うわけです。
運動以外でこれを満たすと結構大変。
ストレスも軽減
体動かしていると心まで楽になるのです。
運動はストレスホルモンを減らし、幸せホルモンをアップします。
運動し歩いた方々の妊娠結果が非常に良いのもうなずけることです。