「奇跡を起こす妊活プログラム」
毎日配信の
今日の妊活から
寒い冬の過ごし方 3選
1 風呂上がりの熱を逃がさないコツ
浴槽から出たら、手足に冷水をかけます。
1,2数分でいいと思います。
脳をダマして体表の
もうひとつ。
2.「汗をかく寸前ですごす」
あなたの体は魔法瓶
以前書いたけれど、日本列島が急速に冷え込んだので、
これをもう一度くりかえしておきます。
あなたの体はお湯の入ったた魔法瓶。
外気との差が多ければ多いほど熱は外へ漏れやすい。
逃げていきやすい。
熱は命そのもの。
インフルエンザで体温上がるのは、
免
妊娠に高温期があるのは、
高温(いつもより0.3度以上)が妊娠の維持にとても有利だから。
裏返すと低
なぜ常時高温期でないのか。猫は高温なのに。
以下私見です。
いつも高温だとエネルギーを使い、
飢餓の中では人類は生存しにくかった。
淘汰され絶えた。
生存と妊娠維持のぎりぎりの妥協点がいまの人類の体温。
猫は素早いネズミをとるため、
いつも高温で待機する必要があった。
低温猫は、あと3センチで餌を摂りそこない、
絶えた。
戻ります。
35度台の人の免疫力は低い。
とうぜんながら、がんになりやすく、再発率も高い。
不妊分野でもおなじことが。
40代後半で妊孕力がある未妊さんは、
低温時でも36.5以下にならない方が多かった。
これを肝に銘じて、熱はからだから逃がさないようにね。
考えなくても自然と行動するようになればベスト。
汗
汗を
汗をかくと体が逆に冷えてしまうから。
3.外出前のコツ
(3.はもとの「今日の妊活」を約10分の1に圧縮しています)
外と同じ格好で、運動を。
汗かく寸前まで。
暑いな、と感じてから靴だけ履き替えて外へ。
「わ、冷たくてきもちイイ!」
がベスト。
カラダの声を聴きながら(聞くではなく)お過ごしくださいね。
一歩でも赤ちゃんにちかづく週末を!
子宝光