食べないことの凄さ。
食べないとお肌がツルツルになると言うお話です。
見かけが10年若返ると言うお話です。
関西の断食道場に、3週間こもった方の約20年ほど前の体験談です。
においでになった方の体験談です。
断食は3週間かけて行われます。
最初の1週間、初日から、いきなり水分だけです。
そして1週間たったらどうなったか?
すごいですよ!
参加者は皆、
見かけが10年若返った。![]()
お肌がツルツル、プリプリ。
理由は後で書くとして、
3週間の概略を。
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1週間水分だけで過ごす。
空腹感は2日目が一番きつかったとのことです。
三日目からは全く感じなくなる。
一週間が終了。
8日目からゆっくり2週間かけて回復食に戻します。
最初、あのポカリスエットが濃くて飲めないのだそうです。
水はいくらでも入るのに。
何気なく飲んでいるポカリスエットといえども、
人類の本来の過ごし方から言えば、異常な飲み物なんでしょうね。
あんなに甘くて、塩分がある飲み物は口にしたことがなかったのでしょう。
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あと2週間でゆっくり平常に戻していくのです。
急に内臓を働かせることは、非常に辛い。
言い方を変えれば、体にとても悪い。
つまり重労働だった。
それがないと、お肌はつるつる,プリプリになる。
内臓がらくだと、身体の余力は他に回るのですね。
さて、全員が10歳ほど若返ったのですが、
3週間後にはどうなったでしょう。
来た時の、いつもの顔にもどっていた。
まるで浦島太郎。
皮膚が若くなったのは、皮下の毛細血管の血流が良かった証拠です。
血液から、栄養分(コラーゲンや皮脂、タンパク)がいつもより補充された。
卵巣でも、おなじことが起きているはずです。
妊活にも「腹八分目」は望ましい、
ということがわかる話でした。
