不妊治療では強力なブレーキがかかっていた。

 

だからあなたはこれから!

 

過去の病院の結果は忘れてください。

だって、あなたの卵子は、これから未来に向けてだんだん若返ってくるからです。

 

もちろん先祖さんの生活習慣に近づける、という条件付きですが。

 

言いかえれば、運動する、ストレスコントロールをする、食生活を改善する、という条件付きで。

 

ここでは「歩いてね」の例を挙げます。

江戸時代の女性の旅人は1日に4里(32キロ)歩いていました。

 

この事実ひとつでも現代人が歩かなくなっているかがわかるでしょう。

あなたの未来は開けてくるのです。だから、まだ希望を捨てないで!

 

ブレーキを外せば車が動き出す。(自然妊娠する人もあり)

ストレスというブレーキを外せば車が動き出す。妊娠しやすくなる。

 

ここで問題なのが不妊治療に最も大敵なものの1つがストレスであることです。

 

それなのに西洋医学の治療の中で不妊治療が「最も強い」ストレスがかかる。

これほどの矛盾をかかえた病院での治療は、思い浮かびません。あなたは、浮かびますか。

 

お金が出てゆくストレスはスゴイ。身体にかかる負担、職場や仕事との兼ね合いも大変。

 

毎回結果を待つときのハラハラドキドキ。このストレスも厳しい。

 

よくもこれだけ揃ったものだ、とため息が出るくらいのストレスフル。

本当にお辛いことです。

 

病院で不妊治療を受ける、ということを考えてみると、治療とは重い荷物を持って「急いで」、と言われているようなもの。

「急がないと!」と脅されながら。

 

繰り返しになるけれど、こんな過酷な治療は西洋医学のなかでもそうないと思うのです。

 

判定を待つ時間もつらい。ある方は待合室で吐きそうになったし、ある方は刀の上を歩いているような気持ちだった、とこのときの気持ちを語っています。

これほど瞬間、瞬間にストレスのかかる治療はありません。

 

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どうかこれを乗り超えて、夢を叶えてくださいね!

正しい生活習慣で。