先日、著名な若い女性が、4,5年前、心筋梗塞、脳梗塞で入院したことを書きました。

 

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昔なら高齢者の病気が、30~40年も早く来た、どうしてそうなってしまったのか、という話のつづきです。

 

食については、足すよりも引く。これが効果的です。

○○を摂る。

ではなくて、**を摂らない。

これが赤ちゃんへのコツです。

(葉酸などのビタミン、鉄は例外です)

 

 

彼女たちは、子供のころから欧米風の食事に慣れ親しんでいたと推測されます。

子供のころには、ファストフード、コンビニやスーパーもすでにありました。
ケーキやクッキーなどの洋菓子や、ハンバーガーやフライドチキンなどで育った世代でしょう。

 

そして、成人後も、欧米食が当たり前の現代人の食生活

過剰なカロリーが脂肪となって、若い彼女たちの血管を詰まらせた。

 

(6~8ミリもある血管が詰まってしまったのだから、

細い毛細血管が詰まっているでしょう)

 

彼女たちは、今の食生活が根底から誤っていることを警告してくれたのです。

赤ちゃんをめざす未妊さんにとって、危険を知らせてくれるカナリヤのような存在です。

今のままの食生活では、命の危機さえあるよ、と知らせてくれる貴重な存在。

 

 

太い血管で起きたことは、卵巣や子宮の毛細血管では何年も先に起きている。

これでは、いくら体外受精をくり返しても、顕微授精を繰り返しても結果はでないのです。

5組に1組しか赤ちゃんを抱けない事実がそれを証明しています。

 

彼女たちの、無言の教訓や警告をしっかりと受けとめられて、

身体を動かし、和食に徹することができる……。

 

それができた方から夢は叶っていく。

これが19年の経験からの結論。

それができるのは、やはりあなた自身なのです。