小豆島を楽しむ ~島楽ブログ~
直木賞作家の角田光代さんは「八日目の蝉」原作本で小豆島のことを「海と、空と、雲と、光と、木と、花と、きれいなものぜんぶ入った、広くて、大きな景色」と表現しています。
そんな島の自然や風景、日々のことをブログを通して多くの方に伝えていければと思っています。
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~梅雨入り と 夏野菜の収穫~

6月7日の小豆島は、雨の一日で、

最高気温は平年より4℃近く低い21.9℃でした。

半袖では肌寒さを感じますね。

 

小豆島では6月2日に梅雨入りしました。

台風6号接近の頃です。

 

台風6号・・・

小豆島では、オリーブの倒木の被害が約1000本ありました。

また、倒木が道をふさいだり、停電のところもありました。

まとまった雨が降ると地盤が緩み、

そこに強い風が吹くと、倒木の危険性が高まります。

台風6号による小豆島の雨量は、

多いところで192mm、少ないところは68mm、

小豆島の中でも3倍近い差があります。

最大瞬間風速は、小豆島での観測史上3番目の強い風になりました。

 

柿の木も倒れています。

 

小豆島では約50年前、台風と前線による大雨で、

2度の大きな災害がありました。

また、2004年には高潮による浸水被害もありました。

台風シーズンがはじまりました。

避難場所、避難経路を再確認し、家内外の備えも整えましょう。

 

 

梅雨の時期に咲く花を見かけるようになりました。

 

「紫陽花」

紫陽花の多くは、土壌酸度によって、

青色になったり、ピンク色になったり、

花色が変わるそうですね。

酸性に傾いた土では青系、

アルカリ性に傾いた土では赤系に変わります。

雨の中で咲き誇る姿は、

他の季節とは一風違った美しさがありますね。

 

「ドクダミ」

毒に効果があるという意味で、

「毒矯み(どくだみ)」=「毒を抑える」が名前の由来だそうです。

また、生のドクダミには特有のにおいがあるので、

毒でも入っているのではないかと、

「毒溜め」の名から変化したのが由来ともいわれています。

 

ドクダミは「十薬(じゅうやく)」と呼ばれるほど多くの効能を持つとされています。

古くから解毒、利尿、便秘改善、腫れ物などの皮膚トラブルの緩和に用いられてきました。

ドクダミ茶を飲むことで内側からデトックスを促し、

スキンケアに使うことで肌トラブルの予防や美白効果が期待できるそうです。

 

 

我が家の菜園では夏野菜の収穫が始まりました。

毎年こうやって夏野菜の収穫を楽しむことができ、

新鮮な野菜を食べれることに感謝です。

田舎暮らしの良さのひとつですねブルー音符

 

他の夏野菜の収穫もまた紹介したいと思いますニコニコ

 

 

「明日晴れるかな」

 

 

~千枚田 と 白詰草~

6月ですね!

 

台風6号が沖縄から奄美大島付近を通り、

日本列島を南岸沿いに進む予報が出てますね。

大雨、暴風...十分にご注意ください。

 

5月31日の小豆島は、おおむね晴れの一日で、

最高気温は平年より4℃高く、

7月上旬並みの29.2℃でした。

 

5月31日は、満月でしたね。

 

近くの海辺から見た満月

5月2日も満月だったので今月2回目の満月でした。

1ヶ月に2回満月があ場合の2回目の満月を、

「ブルームーン」と呼ぶそうですね。

そして今年最も地球から遠く小さい、

「マイクロムーン」でもあったそうですね。

最も大きく見えるスーパームーンと比べると、

見かけの直径が約14%小さく、

明るさも30%減って見えるそうです。

 

先日、仕事で近くまで行ったので、

小豆島 中山地区の千枚田に寄ってみました。

大小さまざまな約800枚の棚田が波形模様に広がっていて、

農林水産省の「日本の棚田百選」に選ばれています。

残念ですが、休耕田が増えているように思いました。。。

 

休耕田が増える理由は、

「作業性、生産性の低さ」と「過疎化・高齢化による担い手不足」

平地の水田に比べて作業効率が悪く、維持が困難になっています

 

棚田はただ米を作るだけでなく、様々な役割も担っています。

雨水を蓄え土砂崩れを防ぐ緑のダムとして自然環境を守る重要な役割を果たしています。

また、山からのきれいな水が使えることや、

昼夜の寒暖差を活かした甘みのある美味しい米が育ちます。

 

畦道には...

たくさんの「白詰草」が咲いていました。

可愛い花です。

 

この千枚田の近くには「中山ホタルの郷」があって、
ちょうどこの時期、美しく光るホタルを見ることができます。


ホタルの放つ幻想的な光を楽しんでくださいね。

 

 

中山の千枚田では、

令和8年7月4日(土)、「虫送り」が行われます。

 

 

中山千枚田の虫送りは小豆島の夏の風物詩となっています。

よかったら参加してみてくださいねビックリマーク

 

 

「ふるさと」

 

「蛍」

~満開に咲いたオリーブ と 幸せのオリーブ~

5月24日の小豆島は、おおむね晴れの一日で、

最高気温は6月下旬並みの27.9℃でした。

 

道の駅 小豆島オリーブ公園の風車

風車広場にはたくさんの人が訪れていて、

魔女の宅急便の「魔法のほうき」に乗って楽しんでいましたダッシュ

 

小豆島ではオリーブが満開になりました。

小さなポップコーンが弾けたような可愛い花です。

 

「幸せのオリーブ」を見つけましたビックリマーク

本来2枚になるはずの葉が一緒になってハートの形になっています。

「幸せのオリーブ」を見つけると、

幸せがやって来ると言われていますハート

機会があれば探してみてくださいね!!

 

オリーブの丘からの風景

この日も小豆島らしい美しい風景が広がっていましたニコニコ

 

昨年はオリーブが大豊作でした。

生産者の話では大豊作もよくないそうです。

今年は裏年ともいわれています。

例年並みの収穫に期待したいですね。

 

 

5月30日(土)、31日(日)、小豆島町安田の馬場で

「豆まめ市場」が開催されます。

島内外のクラフト店、飲食店、ワークショップなどが集まります。

訪れてみてくださいねビックリマーク

 

「ロビンソン」

 

 

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