先日、高校の同級生に飲みに誘っていただいたのでへこへこと参加させていただきました。
結構人がおり、なかにはほんと久々に会う方もいたのですが、月日の流れを感じさせず昔のように楽しくお喋りでき、私非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。
それにしてもみんなすげぇ立派になってた。
みんな社会的に非常に高い地位にいるのよ。びびったよ。その中に俺というど腐れゴミ野郎が一人紛れ込んでんだよ。異物混入だよ。ど腐れゴミ野郎仲間何人か誘ったんだがみんな畏縮してしまって来ないしさ。
いいのか!?俺ここにいていいのか!?俺のような産業廃棄物と一緒にいるとこ見られたら皆の経歴に傷がつくんじゃないかと終始不安だった。パパラッチの存在を恐れたね。
今はまだいいけど10年後とかもう別次元の生き物になってそうで怖い。年収の話とか絶対したくないよね。その時は俺は金より大切なものを見つけた、とか俺は給料の半分を赤十字に寄付してるんだ、とかうだうだと屁理屈こねると思います。優しい目でみてね。
将来的に俺がもうどうしようもなくなったら彼等に金たかりにいこうと下衆な私は密かに思っています。
もうなんでもします。裸でドジョウ掬いしますし、靴の裏ぺろっぺろ舐めます。三回まわってワンと言え!と言われれば三回どころか何百回でもまわる覚悟です。
またさ、皆全然そういう空気ださないんだよ。俺なら常に名刺でこに貼り付けてると思うよ。なんかもう企業が採用するのもわかるね。納得の人事です。全然抱かれてもよかったもん。むしろ抱いて欲しかった。そのまま結婚して俺を養ってくれないかしら。全然仮面夫婦でいいからさ。
しかしまぁ20歳をとうに越えた今でも学生時代と変わらず話ができるというのは素晴らしいことですな。相変わらず愉快なメンズでしたよ。やっぱどんなに大人になっても人間の芯の部分は変わらないんだな、と思いました。懐かしかったです。
唯一寂しかったのは、三次会で行ったオカマバーで俺をヲタクだと知ったオカマの方々が俺に、AKB歌って~とせがんできたことですね。
俺はハロプロが好きなんじゃ!!!!
ちなみに二人ほど、オカマの方のショーにチップを払ってました。やべ~、おっとな~、って思いました。