真夏の恐怖 | いつか死んで土になる

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誰か5億円ください

先日、都内某所に花火見に行ってきました。

やっぱり日本の夏といったら花火、真夏の風情を思いっきり楽しみたい、、、なんて気はさらっさらありません。

花火の前座でベリキューがでるからです。

花火とかこれっぽっちも興味ありません。むしろ花のように美しく火のように凛々しいベリキューが花火ですよ。

そんなこんなで会場についたのですが、なんと高校時代の友人を発見した!

この人数のなか見つけるとか奇跡だ、と感動したのも束の間、なんかにやけてるな、と思ったらその野郎彼女と来てやがった。

またえらいべっぴんさんでしたね。その横でにやけるなんとも憎たらしい顔。


どうしようもなく悔しかったので、そいつは人を殺したことがある!俺も昔刺された!今すぐ別れた方がいい!と叫んで逃げてやりました。

俺に見つかったのが運の尽きだ!しかし俺の言葉に全く怯むことなく手繋いで人混みに消えていきましたね。俺も消えたかったよ。


でもその後のベリキュー最高だった。暑さも悩みも吹っ飛ばすね。花火もなんだかんだ奇麗だったしさ。

その後飲みに行ったのですが、なんと泥酔した友人が女性店員口説き始めた!!

にやけながら、このあと飲みに行こう!とうわ言のように繰り返す泥酔者。また、用もないのにその女性店員呼び出し、注文の際、なぜか腰に手を回してる、という蛮行の数々。

昨日寝てないし、明日も仕事だから無理、と軽くあしらわれる泥酔者。

しかしあきらめない泥酔者!!


そこに便乗して、俺の横で君の寝顔を見せてくれないか、と言った大馬鹿野郎います。僕です。

それはもっと無理!と言われました。なぜだー!妥当だよ。



それにしても電車おせぇ!!一刻も早くリニアモーターカー採用してくれ!!それか自家用ヘリを買う金をくれ!!