基本僕はついていません。常人よりはるかに怪我をしますし、なによりばったもんを掴まされる天才です。
昔、プレステ2を発売日に買ったのですが、買って3日で動かなくなりました。
初めて買った携帯も、画面半分がうつらなくなったので電気屋に持っていったら、水につけてないのに、水につけましたね?と言われ思わず、はい、つけました、と言いました。
今の携帯も買って3ヶ月で写メが壊れて思い出がなにも写せなくなりました。
アマゾンマーケットプライスで注文した商品が届かず行方不明になるという事件もありました。
この他にもゲームソフトはフリーズする欠陥品だし、フィギュアの左足が2本入ってて右足がない、とか言い出したらきりがありません。フィギュアは、本社に送り返してください、とか言うので、俺の心は深く傷ついた、この傷をなにかでうめあわせてくれないかなー、みたいなことをやーんわり書いた手紙を同封したのですが、スクエアエニックスからは、ペラペラな謝罪文一枚だけが返ってきました。
ですから、常日頃からなにか物を買ったら保証書を大事に取っておきます。保証書には何度助けられたかわかりません。
そんな僕ですが、保証書とかいう次元の話じゃない出来事が起こりました。
先日、セブンアンドワイで購入した漫画を読んでいたんです。
75ページを読み終わり
意気揚々とページをめくり、76ページを開いたんです。
我が目を疑いました。
75ページと76ページが全く同じでした。
一瞬意味がわからなかった。え、デジャブ?と思いましたがどうやら違うようです。
しかも76ページ目が同じだから本当の76ページがなく、話が全くつながりません。75ページから77ページへ強制ワープです。75ページで元気だった人が77ページで死んでました。いったい何があったのか皆目検討つきません。
作者のホームページを見たら、初版のごくごく一部にこのようなミスが見つかったと書いてありました。
それがめぐりめぐって僕のところにきたみたいです。
怒り狂った私は、速攻編集部に電話して菓子折りの1つでも持ってこさせようと思いましたが、ホームページに、もしかしたらプレミアがつくかも、と書いてあったので、ここは穏便にすませました。
こんなことが続くようなら開運グッズに手を出してしまうかもしれません。