卒業 | いつか死んで土になる

いつか死んで土になる

誰か5億円ください

はい、やりました。


酔いました。


記憶ありません。


卒業飲みでの出来事です。卒業生さしおいて酔いました。


記憶がないのでなんともいえませんが、今までの経験からすると間違いなく大勢の人に迷惑かけてます。

ほんとにすいません。自分が何をしたのか全くわかりませんが謝ります。悪いのは僕なんです。


たまに、ほんとは記憶あるんでしょ?と言われますが、はっきり言って、全くございません。どっかの政治家の、記憶にございません、とはわけが違います。


手に謎の傷あります。何か殴ってますね。全く記憶ありません。


服のボタンちぎれてます。全く記憶ありません。


そして顔中の落書き。首筋までびっしりです。鏡見てまじ驚いた。俺はこの顔で街中歩いたのだろうか。


風呂入ろうと思って服脱いだら腹にも書いてありました。くさまのバカ、と書いてありました。そのとおりです。僕は馬鹿者ですよ。でも、その横に書いてある、寒ブリ、ってなんだろう。


もう怖い。自分が怖い。俺の記憶はどこにいっちまうんだよ。
記憶が迷子です。僕も迷子ですよ。人生に迷ってます。



ほんとね、これはなんとかしなくちゃならん。毎回やらかす度反省するんですけど、対策見つかりません。


唯一の対策は飲まない、ということなんですが、飲んでしまうんだよ。たまには酔いたい日もあるんです。ですが酔うとえらいことになるんです。


もうどうすりゃいいんだよ。


あ、やばい、酔う、と感じたら、「私は今酔ってます」て書いた札を首から下げようかな。