はい、やりました。
酔いました。
記憶ありません。
卒業飲みでの出来事です。卒業生さしおいて酔いました。
記憶がないのでなんともいえませんが、今までの経験からすると間違いなく大勢の人に迷惑かけてます。
ほんとにすいません。自分が何をしたのか全くわかりませんが謝ります。悪いのは僕なんです。
たまに、ほんとは記憶あるんでしょ?と言われますが、はっきり言って、全くございません。どっかの政治家の、記憶にございません、とはわけが違います。
手に謎の傷あります。何か殴ってますね。全く記憶ありません。
服のボタンちぎれてます。全く記憶ありません。
そして顔中の落書き。首筋までびっしりです。鏡見てまじ驚いた。俺はこの顔で街中歩いたのだろうか。
風呂入ろうと思って服脱いだら腹にも書いてありました。くさまのバカ、と書いてありました。そのとおりです。僕は馬鹿者ですよ。でも、その横に書いてある、寒ブリ、ってなんだろう。
もう怖い。自分が怖い。俺の記憶はどこにいっちまうんだよ。
記憶が迷子です。僕も迷子ですよ。人生に迷ってます。
ほんとね、これはなんとかしなくちゃならん。毎回やらかす度反省するんですけど、対策見つかりません。
唯一の対策は飲まない、ということなんですが、飲んでしまうんだよ。たまには酔いたい日もあるんです。ですが酔うとえらいことになるんです。
もうどうすりゃいいんだよ。
あ、やばい、酔う、と感じたら、「私は今酔ってます」て書いた札を首から下げようかな。