歴史的南北首脳会談は世界的なニュースとして取り上げられました。
日本のニュースでも多くの時間を割いていましたので、多くの日本人も見ていたかと思います。
第二次世界大戦の負の遺産として残っている38度軍事境界線を、互いに踏み入れる両首脳の姿に万感の思いがしたのですが、今回はしっかりと約束したことを履行して、平和と発展のスタートしてもらいたい思います。
私もこのニュースを見ながら、元々朝鮮は風水を多用している地域なので、ひょっとするとこの会談日は風水的に良い日を選んでいるのではないかと思い調べたところ、やはりこの日を選んでいたのかとわかりましたので、ブログに書くことにしました。
2018年4月27日9:30
この時刻から軍事境界線でスタートします。
この時刻が吉時間であれば、多くの慶びが期待できるのですが、いかがでしょうか?
時刻を調べるにあたって、注意しなければならないことがあります。
この9:30はあくまで標準時間であって、板門店の平和の家における本当の時間を計算しなおすことが必要です。
グーグルで調べてみることにします。
上画像の左上にある経度は、126度を示していることがわかります。
126度は日本で言うと、沖縄島よりも少し西側に位置しますので、標準時間の明石よりも時間が遅れてやってきます。
この126度を真太陽時、均時差を考慮して計算しなおすと、8:57となります。
ぎりぎり9時前です。
風水では時間の変化は2時間ごとに動いていきます。
この時間帯で言えば、
7:00~9:00 辰の刻
9:00~11:00 巳の刻
ありますが、この時間帯で27日という日を時間が応援する時間を選らばなればなりません。
さきほどの9:30は実際の現地時間は8:57の辰の時刻で、この時間が27日を応援する時間なのかを調べる必要があります。
上の表を見ると27日と2018年の関係は少し吉度が落ちますが、4月と7:00~9:00は吉の関係で大変良いと言えます。
これが、逆に9時を過ぎた巳の刻を調べると、この時間帯は残念ながら27日を応援していません。
あえてぎりぎり辰の時間に間に合うようにスタートしたのでしょうか?
しかし、これだけでは本当の吉日かどうかを判断してはいけません。
二人にとって吉日かを知ることが重要
両首脳である文在寅大統領と金正恩委員長にとって、吉日なのかを知る必要があります。
確かに27日自体は吉日と言えますが、万人にとって吉日とは限らないのです。
それでは、二人の生年月日を調べましょう。
文在寅は、1953年生まれですが、立春前なので1952年の壬辰生まれです。
金正恩は、生まれがはっきりした公表がないため、推測ですが、1983年・1984年の立春前なので、1982年または1983年で壬戌または癸亥生まれです。
金正恩の場合は、生年五行は金または水のどちらかとなるでしょう。
さてこの二人と27日はどういう関係だったでしょう。
吉日それとも凶日?
大変気になりますね。
見事に27日は、二人を応援しています。
特に金正恩の場合は、どちらの説をとっても吉となります。
これは偶然で吉日だったのでしょうか?
これだけでは、たまたま偶然にも吉関係が取れていたともいえます。(なかなか出来ないことですが・・・)
板門店宣言を行った夕方は吉時間だったのか?
それでは、この会談で最も重要な儀式である板門店宣言の署名式した時間を見てみましょう。
午後の日程は16:00から植樹の後、二人が散歩をした後の17:40に署名式を行ったということです。
先ほどと同様に、時間を現地時間に計算しなおすと、
17:07 酉の刻
今度は、17:00を少し過ぎたところで署名します。
この時間は吉でしょうか?
それとも凶?
これで確信できました。
間違いなく吉となる、時の運を得られる時刻を計算して日程を組んでいます。
酉の刻は、27日を応援する時間となっています。
そして吉度が高い27日は、両首脳を応援する図式となっていたのです。
もし15:00~17:00の申の刻であれば吉時間ではありません。
吉時間を選ぶ際に重要なのは、物事のスタートである時間と、重要な事柄を行う時間が人を応援するかどうかです。
誰にでも共通ということでありません。
特定の人にとって、吉なのかどうかが重要ということです。
先に述べましたが、朝鮮は風水が民族文化に浸透している地域です。
この日を選んだことで朝鮮半島に吉祥が訪れ、日本の拉致問題も解決することを期待します。










