不動産・建築・風水のプロが開運風水住宅プロデュース!NAO安藤

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決勝リーグに行くのは困難と言われていた日本ですが、西野監督のもと素晴らしい結果を出してくれました。

 

あれよあれよと決勝トーナメントに進出することが出来ました。

 

普段は見ることはないのですが、やはりワールドカップだけは見て応援しています。

 

実は、大迫選手のお父さんとは幼なじみということもあって、かなり応援しています!

 

ここまできたら日本初のベスト8にまで行ってもらいたいものです。

 

さて、ベルギーとの試合ですが、断易で予測してみました。

 

果たして勝てるでしょうか?

 

 

これで見る限り、かなり厳しい状況です。

 

日本自体は、時の力も得てチームはまとまっていますが、日本を助ける原神はベルギーになっています。

 

もし、ベルギーの水が動いて木の日本に原神の役割をすることになれば、ベルギーはミスを犯して日本に勝利を渡すと読めるのですが、今回は日本を助けるようなミスはしないでしょう。

 

ベルギーは空亡なのですが、相当強いです。

 

今回は断易が外れることを祈るばかりですが、当日どうなるか楽しみですね!

 

 

 

追記(7月3日の試合を終えて・・・)

 

ひそかに心の中では、占いが外れてほしいと思いながらの観戦でした。

私の思いは届かず、残念ながら断易の予想通りの結果となり、改めて断易のすごさを認識しました。

自分とは関係ないものを占うと当たる確率が低くなるのですが、今回は当たってしまってなんとなく心がすっきりしません。

 

本当に選手の皆さん、頑張ってくれました。

日本のサポーターも一生懸命深夜にかかわらず、応援しました。

素晴らしいですね!

4年後のワールドカップに向けて、

 

「がんばれ!日本!!」


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天皇家の陵墓を探訪して・・・

 

 

今年から受講している国学院大学のオープンカレッジがあります。

 

渡邊欣雄名誉教授の「風水思想と東アジア」という講座ですが、今回課外授業で八王子市高尾にある武蔵陵に行き、大正天皇・昭和

天皇の墓が風水的にどのように造営されているかを探るというものです。

 

当日は残念ながら雨模様でしたが、受講生集まって研修を行いました。

 

 

以前も私のブログでも武蔵陵について考察を書いていますが、課外授業に倣って違う観点から説明していきます。

 

渡邊教授によると、風水事例としては関東でも屈指の場所と発言しています。

 

 

何故天皇陵は風水が入っているとわかるのでしょう?

 

どのような点が風水事例として最適なのでしょうか?

 

まずは天皇陵の歴史ですが、この場所は元々陸軍が所有していたということですが、大正時代に「皇室陵墓令」が制定されて、陵墓を造営する場所を「東京府およびこれに隣接する県にある御料地内」と定められて、この高尾区域が決まった経緯があります。

 

また、陵墓の形は上円下方墳または円墳とすることが決められています。

 

 

ここで既に風水思想が入ります。

 

円は天を表し、方(四角)は地を表すので、天地の気を合わせる風水が取り入れられることが理解できます。

 

現に明治天皇、大正天皇、昭和天皇すべてがこの形で統一されています。

 

大正天皇、昭和天皇の御料を造営した建設会社はスーパーゼネコンの大林組ですが、天皇陵を造営する技術を持つところは日本でも数少ないでしょう。

 

地形の気を重視する巒頭(らんとう)風水を中心に観察すると次のようなことがわかってきます。

 

講座テキストより

 

 

 

四神相応で作られた御陵

 

風水で重要な四神相応(玄武・青龍・白虎・朱雀)が墓の廻りに配置されているかですが、見事に配置されています。

 

お墓の後方には山があって玄武の役割を果たしています。

 

墓の周りには気が漏れないように小高い森が密集して、青龍と白虎の役割を果たしています。

 

各陵墓の前面には大きな空間が存在し、また全体的に見ても総門が広大な空間になって朱雀の役割を果たしています。

 

更に気を活発化する浅川が周辺には流れ、御料の中にも風水池が作られています。

この風水池に気づかないで通り過ぎてしまうことがありますが、大変重要なポイントです。

 

陵内参道はまっすぐ進むのではなく、ゆったりと気が流れるように少しずつカーブしながら陵墓につながります。

その参道には、多くの樹木が並んでいるのですが、墓という陰と対比するため陽の樹木を植えて陰陽のバランスを整えています。

 

大正天皇と皇后の陵墓は造営された時期が違うにもかかわらず、まったく同じ向きに作られているということは、何か理由があったことを物語ってのことです。

 

昭和天皇と皇后の向きが違うという理由は、以前のブログで説明していますので、ここでは省略します。

 

このように見る限り、風水理論が間違いなく取り入れて造営されていることがわかります。

 

確かにこの地に踏み入れると、現世の空気感と異質の気が漂っているのが実感することができます。

 

伊勢神宮と同じような空気感と言ってもよいでしょう。

 

 

伊勢神宮と天皇陵を検証すると・・・

 

伊勢神宮と天皇陵ですが、せっかくなので秘密を公開しましょう。

 

伊勢神宮には内宮と外宮がありますが、下の写真を見てください。

 

 

 

どちらもグーグルから見たものですが、どちらも同じ向きで北を背にしているのがわかります。

 

ほとんど狂うことなく同じ向きです。

 

これについては、過去のブログでも書いているのでお読みください。

 

次に武蔵野陵の写真、明治天皇の伏見桃山陵と比べてみましょう。

 

若干の角度の違いは見られますが、北を坐にしているのがわかります。

 

しかし、つぶさに調べると

伊勢神宮と大正天皇は同じ向き

明治天皇と昭和天皇が同じ向き

になっています。

 

この角度の違いは何故なのかはまだ確信することは出来ませんが、天皇の生年や造営された時代と関係があるのではないかと思っています。

 

このように天皇家については、風水理論が入っていると考えても差し支えないと言えます。

 

長らく続く家系にはそれなりの理由があることを、私たちも理解した方がいいかと思います。

 


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震度6弱の地震発生

 

 

2018年6月18日午前7時58分頃に発生した地震は、大きな被害をもたらす災害となりました。

 

多くの方々が被害に遭い、また亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。

 

日本は災害国として多くの災害を受け、それを乗り越えてきているのですが、それでもまだこのように被害が甚大になるというのは、やはり自然の力というのは、計り知れないものだとつくづく実感します。

 

関西での地震というと阪神淡路大震災を思い起こしますが、その時は住宅・ビルや道路の倒壊が激しく、それ以来、建築基準法も強化されていましたから、当時ほどの倒壊はニュースを見る限りなさそうです。

 

しかしながら、ブロック塀の倒壊で被害者が出ており、そのブロック塀は建築基準法では適法ではなかったというニュースもありますから、今後は小さな工作物も耐震になるように全国進めていくべきでしょう。

 

 

今年はどんな年なのか!?

 

さて、建築風水コンサルタントとして、何故この日に地震が起きてしまったのかを考証してみました。

 

今年は、戊戌(つちのえ・いぬ)年で九紫火星の年であるということがキーポイントです。

 

前のブログでも今年の象位を説明したかと思いますが、五行で言えば、火と土が強くなる年と言えます。

 

火と土が強くなるということは、自然で言えば火山が活発化するということになりますが、霧島、桜島、ハワイのキラウエア火山、中米グアテマラのフエゴ山など火山が活発化しており、予想通りとなっています。

 

火山のほかには、地震も憂慮すべき年であったのですが、残念ながら予想が的中することになってしまいました。

 

風水の観点で検証

 

さて今回の地震ですが、なぜ6月18日午前7時58分だったのでしょう?

 

風水的な観点から説明してみます。

 

 

上の図を見てもらいたいのですが、今年は九紫火星が中宮しており、首都・東京から見ると大阪は西方位に当たります。

 

西方位に位置する二黒土星となります。

 

二黒土星は別名「坤(こん)」と言われ、【地】を表す星です。

 

ということは、土地や地中などが意味する方位であります。

 

しかし、これだけでは地震につながるということではありません。

 

次に6月18日を分析する必要があります。

 

この日がどういう日だったのでしょう?

 

下の図をご覧ください。

 

 

偶然にも一白が中宮しています。

 

その西方位を注目すると三碧木星が位置しています。

 

ダブルで三碧木星が位置している訳ですから、かなりこの星に意味が強くなっている時となります。

 

この三碧木星は別名「震(しん)」と言われます。

 

そうです!

 

地震の一文字の震は三碧木星を表すものだったのです。

 

そうなると、さきほどの2018年の西方位は二黒坤の地と6月18日の三碧震が相重なっているわけですから、地震が起こる可能性が高まると判断できます。

 

さらに付け加えると、7時58分という時刻も意味があります。

 

年月日時の関係を見てみます。

 

上表でわかるように、2018年と7時58分の辰刻は天戦地冲の関係となってしまって凶の時間になります。

 

この天戦地冲は天と地どちらとも傷つけあう状況を指し、特に注意を要します。

 

しかしながら、人間が自然に立ち向かって抑えるということは出来ず、大きな波を受けざるを得ないものだったのです。

 

空間と時間には吉凶が存在して、いかに調和しながら生きていくことが肝要です。

 

地震や台風など自然災害が起こるたびに日本人は知恵を絞って生きてきた民族ですから、今後もこの地震を経験則として対策を付け加えていくでしょう。

 

最初に書きましたが、建築基準法改正により、耐震化された建築物が増えているのですが、ブロック塀など小さな工作物までは耐震化されていないというのが現状です。

 

今後さらに耐震が進みことを切に願います。

 

早速ですが、私のクライアントから既存の万年塀を耐震のため補強してほしいとの問い合わせがきました。

 

50年前に作られた万年塀で地震が起きたら倒壊する可能性があります。

 

地震が起きても倒壊しないような塀に補強すべく施工方法を提案したいと思います。

 

 

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