アメリカにはもちろん、お歳暮の習慣はありません。でも、学校の先生に何か贈り物をするように、いつもお世話になっている人に何かを贈ったり、チップをあげたりします。


お掃除に来てくれる人達と庭の芝刈りをしてくれる人には、1回のサービスにかかるのと同じ金額のチップをあげます。


定期的に行くドクターや、それ以外に個人的にお世話になった人にはお金以外のもの。私はいつも何かお菓子を焼いてもっていきます。


今年は、数年前におかめちゃんに教えてもらったフルーツケーキと、ゴマサブレにしました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記
 

  こんな感じにラッピングしてみました。


私はフルーツケーキは嫌いでした、おかめちゃんにこのレシピを教えてもらうまでは、、、、。でも、このフルーツケーキはすごく美味しい。そして、これを差し上げた人もみなこう言ってくださいます。「フルーツケーキは好きじゃないんだけど、これはすごく美味しい!」と。なので、毎年この時期は必ずこのケーキを焼きます。今年使ったラム酒漬けフルーツは何と3年もの。よく漬かっていておいしいけど、お酒が苦手な人にはちょっと強すぎるかな~?


ゴマサブレはもちろん、日本のレシピ。白黒ゴマがたっぷりはいってます。チョコチップクッキーより100倍美味しい!でも、チョコチップクッキーが好きな旦那はんも、このクッキーが好き。何でもいいってことか!


今年のお歳暮は、私の鍼のチェリー先生、チェリー先生の受付をしていて、ルーちゃんを預けてこれない時に、私の治療中勇敢にも怪獣の相手をしてくれるバレリー、怪獣を連れていけない通院の時にベビーシッターをしてくれるナースのシェリー、そしてとても頼りになるお隣さんのバンデラス一家に。



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        チェリー先生


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       バレリーに甘えちゃう!


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        シェリーが大好き!

皆さん、今年も色々お世話になりました。来年も宜しくおねがいします。


注:上記の写真はちょいと古い、、、、です。

今日は皆でモールに行きました。ママ達はお買い物楽しいかもしれないけど、僕はおせんべい食べた後はちょっと退屈なんだよねー。ちょっとグズグズしていたら、ママとパパがモールの中にあった「メリーゴーランド」っていうものに乗せてくれました。


いろんな動物がいてねー、僕はかっこいいお馬さんに乗りたかったんだけど、ママは何故か変な「トラ」を選んで僕を乗せてくれました。(ママ注:トラが唯一、上下に動かない動物だったからでーす)



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びっくりしたなー。動物たちが動き出してぐるぐる回るんだよ。風をきって気持ちよかったー。


2回目はパパが一緒に乗ってくれたんだけど、また勝手に「ドラゴン」なんて選んじゃってさー(パパ注:パパはドラゴンが好き)。僕はお馬さんがいいんだってばー。喋れないって、ホントじれったいね。 


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でも、初めてのメリーゴーランド、楽しかったよ。また乗せてね。



ちょっとした手違いで、「パート2」と「パート3」の順序が入れ替わってしまいました。あしからず。


ジンボリーも今年最後のお教室になりました。今日はもうクリスマス休暇に入ったパパも一緒。前回パパが一緒にジンボリーに来たのはレベル2のとき。10ヶ月からレベル3になっているので、新しいクラスで活躍している(?)ルーちゃんを見るのは初めて。


トンネルをくぐったり、滑り台や階段を昇ったり元気に動き回っていました。


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           お家に階段がないので、大喜びでよじ登り。


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      大玉にのってゴロゴロ。バランス感覚と腹筋を鍛えます。


このレベルになると、皆はいはいをしたり歩けるようになっているので、皆片時もじっとしていません。インストラクターが一生懸命アクティビティーをしていても、皆それぞれ行きたい方向に散らばってる、、、、、。ま、それで良いんだよね。


ウォルドルフで一緒のイーライ君も、実は最近このジンボリーに加わりました。でも、彼はルーちゃんより4ヶ月年上。レベル3のクラスは10ヶ月から16ヶ月までなので、1月の中旬には17ヶ月目に入ってしまうイーライ君とは別れ別れになってしまうの、、、、。残念。


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         イーライ君と一緒に即席仕立ての電車に乗車。

               「ママ、しっかり押してね!」



ジンボリーと言えば、「ジンボ」という名前のお人形が好きだったよねー、ルーちゃん。歌いながらジンボを踊らせるとケラケラ本当に楽しそうに笑ってた。今は「ジンボ」は卒業してしまいました。


また来年もジンボリーで元気に遊ぼうね!


今日は今年最後の水泳教室に行ってきました。おじいちゃまとおばあちゃまも早起きして見に来てくれました。



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                  未来のサーファー?

      赤ちゃんは体温調節が出来ないので、ウェットスーツでプロテクト


8月から通い始めた水泳教室。最初は震えて泣いてたねー、ルーちゃん。最初の日から、「1,2、3」でぼっちゃーんと水に浸けられちゃうんだもんねー。そりゃ泣くよね。でも、泣いたのは最初の2回だけ。これ、かなり優秀。だいたい1ヶ月くらいは泣くらしい。時には2~3ヶ月泣きつづける子もいる。そして4ヶ月たった今、怪獣ったら余裕の笑顔。


今は「1、2、3」って数えると、「3」のあとに水に浸けられるぞ!ってわかっているので、「3」のところで「はっつ」って息を吸って準備する。良いと言われるまで水に入ってはいけないという事を教える練習。プールサイドに座らせて「Wait, Wait」。おー、ちゃんと待ってるよ。でも「早く入りたいよー」っていう顔でうずうずしてる。そして「OK、Come on in! 」って言うとニャーって笑って飛び込んでくる。よく出来たねー。



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            「ワン、ツー、スリー、アップ & アンダー」 


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               「ママのところまでおいでー!」


そして皆の大好きなヒッポタイム。カバの形をした巨大なビート版の上を歩く(または這う)って行って、最後に水に飛び込む。これがレッスンのハイライト。でもルー怪獣は最初これが出来なかったんだなー。最初に通い始めた頃はまだハイハイのとき。ビート版に乗せられても泣いてその場から動かない。そして仕方ないので私がずりずり反対側まで引きずる。その後、泣かなくはなったけど、やっぱりその場から動けない状態が何度か続き、その後はおもちゃを目の前に置いて、それを餌に騙し騙ししハイハイさせていたのが数週間。ところが、1ヶ月前から急にハイハイじゃなくて、ビート版の上に立ち上がり、ママに掴りながらだけど、歩いて笑顔でカバ横断成功!そして最後に水に飛び込むところも躊躇なし!すごーい!


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        ちょっとバランスが崩れちゃったけど、「僕、だいじょーぶ」


ホント、すごい成長だよねー。水泳教室が一番目に見える形で成長が見られてママとパパにとっては楽しいひと時。いつも一緒のクラスに来ているノア君。そのお母さんとお父さん、そしておばあちゃんも「ルーちゃんすごい進歩ね」って毎週声をかけてくれます。


怪獣君、将来は第2のマイケル・フェリップスか?

アメリカのおじいちゃまとおばあちゃまが、クリスマスを一緒に過ごすために遊びにきました。到着した夜は空港近くのホテルに泊まったおばあちゃま達と途中で落ち合って、1日都会で過ごしました。


ホテルに泊まったときの事。クローゼットの大きな鏡に俄然興味を示した怪獣。前から鏡とはお友達だったけど、こんなに大きな鏡を見たのはきっと生まれて初めて。鏡に映った自分にうっとり? いやいや「あなたはだあれ?」と問いかけているのか? 自分と全く同じ動きをする輩に大興奮! これこれ、自分にチューするんじゃないよ。



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「君は僕の双子の兄弟?可愛いねー?!」

11ヶ月の赤ちゃんが、鏡に映る自分を「自分」だと認識しているのかどうか、、、、?誰か知っていたら教えてください。


そしてもう一つ初体験。ホテルの窓から見える摩天楼。2階以上の建物から外を見たことなかったよねー。23階からの眺めは恍惚ものだったらしい。窓に張り付いて離れませんでした。朝日が昇る様子を眺めている怪獣の背中には何故か哀愁が漂っておりました。



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頬杖ついて外を眺める怪獣。「朝日が綺麗だなー」

そして、久々のワイルド写真。「じゃーん!」 トマト味のチキンライスとピューレしたかぼちゃを食べている途中の怪獣。ちょっとそのお口の回りどーしちゃったの状態。た、頼むからお洋服の袖で口ふかないでねー(ってまだお寝巻きのままだよ、、、ママ)。



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