今年最後のWaldorfのお教室に行ってきました。9月に通い始めてあっという間に3ヶ月。早いなー。


ルーちゃんはこのクラスの最年少。ルーちゃんの次に小さいのは2ヶ月上のキア君とクーシャ君。そして3ヶ月上のエバちゃん、4ヶ月上のイーライ君とステファノ君、そして5ヶ月上のジェイリンちゃんという顔ぶれ。


           ルーちゃんとママのつれづれ日記

           小さくてわかんないけど、クラスメート

              エバちゃんは欠席でした。


みんなすごく可愛い。お母さん達もすごくいい人。その中に一人お父さんが混じっているのがアメリカらしいよ。エバちゃんのお父さんは、もとプロ野球選手。マリナーズにもいたことがあるらしい。今は引退して主夫してる。奥さんは弁護士さん。


   
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                 自由に遊んでいる時間。

            後ろにいるのはエバちゃんとイーライ君。


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            マリー先生に抱っこしてもらってご機嫌

お母さん連は、異文化間結婚がほとんど。なので、異文化にとても理解と興味があって、「外国人」の私はとっても接しやすい。こんなにすんなりアメリカ人の和の中に入れたのは久々の体験。この学校に入って良かったなー。学校が祝日などに重なってお休みのときは、誰かのお家に集まって「擬似教室」を開いてます。



今日のお教室が終わったら年が明けるまでお休み。みんな、楽しいクリスマスとお正月を過ごしてねー。1月にまた会えるの楽しみにしてるよ!あ、でも、お休み中また擬似教室やろうね。

今日は久しぶりに夕食を外で食べた。ナイフとフォークしかも、すぐに出てきてガツガツ急いで食べられるタイやベトナムとかインド料理じゃなくて、ホテルに入っているレストラン。大丈夫かしらんと思いながら、一緒にお食事するお友達も、ルーちゃんより2ヶ月上の女の子がいる。だから少しくらい愚図ったって、ま、お互い様かな?と気楽な気持ちで行きました。。


一緒に食事したのは、旦那はんのビジネスパートナーのディノと奥さんのローリー、そして13ヶ月の娘のオリビアちゃん。彼らは今はフロリダに住んでいて、ミーティングなどのときにこちらにやってきます。私は彼らに会うのは9月に続いて2回目。スーパーナイスなディノとお洒落でフレンドリーなローリー、そしてとっても可愛いオリビアちゃん。最初に会ったときから、とっても話しやすくて「お付き合いを続けていきたいな」って思わせてくれた一家です。


席についたのが6時半。ちょっとまずいかなー?これってルーちゃんが眠くなってくる時間!得意げ時計。そして、いつものように、何を食べるか迷っている旦那はん。迷ってる場合じゃないよ。さっさと決めてちょうだい!やっとオーダーをとってももらった頃には子供達の「取り合えず様子見モード」が切れていた。ガサガサし始める。次は食べ物でつるしかない。食べ物は出来れば大人の食事が出てくるまで取っておきたかったんだけど仕方ない。少ない切り札を切るしかない。で、でも、家とは違う環境に興奮気味プラス、疲れと眠気が襲ってきている怪獣、食べることに興味を示さない。ガーン。ドクロ 外食に行って食べ物を興味を示さないと大変な事になるのよ。


怪獣の相手に気を取られていたけど、オリビアちゃんはどーよ、と見てみれば、彼女もうちの怪獣と同じ状態。ローリーがクラッカーやらおもちゃやらを次々とカバンから出して気を引こうとしているけど、ことごとく無視されている。旦那衆はと横目で見てみると、最初はダイエットコーク飲んでたのに、いつのまにかビールビールなんか追加注文しちゃって、話に花が咲いてる。ヘ(゚∀゚*)ノ


やっと料理が来て、右手で怪獣のお相手をしながら、左手で食べていたので何を食べたのか良くわからないまま食事は終わった。ぐったりだよ、、、、、。ウェイターが、「デザートとコーヒーなんかどう?」って来たけど、ヘトヘトの我々は「お勘定!プリーズ」。コーヒーは家でゆっくり飲むよ。我々が立ったあとの席をちらっと振り返ってみれば、テーブルの下は「どんな修羅場が繰り広げられたのか?」っていうような状態。パン屑、ストロー、メニュー、ナプキン、ボーロー、チェリオ、クラッカーなどなど、、、、。ごめんなさい、ウェイターさん。


それにしても、旦那はんの一言。「お料理おいしかったね」。あ、あなたはゆっくり料理を味わえたんですか?男の人って暢気で得だね。


でも、そんな修羅場のような食事会の中でも、ディノとローリーとのお喋りも楽しめました。今度は2月にタホ湖で会えるかな?一緒に雪遊びしようねー。



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                     ママとベイビー


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                      パパとベイビー

今年もいよいよ学期末、、、、って、別に子供が学校に行っているわけじゃないので、私には関係ないんだけど。でも一応Waldorfの幼児教室も、ジンボリーも水泳教室も今週が年内最後なの。2週間もお稽古事がないなんてどうすればいいんでしょう。まあ、そのうちの1週間はパパもお休みなのでいいとして、もう1週間はどーしよう。モールに毎日行くわけにもいかないしなー。


学期末ということで、子供が学校に行っている人は担任の先生にちょっとした贈り物をする習慣があります。そこで私も、Waldorfの先生、マリーに何か贈り物をと考えて、私の十八番の「洋ナシのタルト」を焼くことにしました。焼きあがったタルトに、クリスマスらしくちょっと飾りなんかつけちゃったりして。こういう気の利いた洒落たものはもちろんアメリカでは簡単に手に入らないので、日本から母様に送ってもらいました。ありがたやー。


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そして、明日の幼児教室はポットラック(持ち寄りパーティ)でもあるのです。なので何か持っていかねばならぬ。前回は、おいなりさんと、レモンのタルトを持っていって大好評だったよー。おいなりさん、アメリカ人好きなんだねー。それで今回はどうしようかと考えて、ホタテのキッシュにしました。


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       キッシュのシェルは、ズルして市販品を使いました。

2種類のものを作って、さすがに疲れたぞ。


旦那はんが、「これは家の分はないの?」って顔でタルトとキッシュを眺めてる。キッシュ1切れ持って帰ってきてあげるよん。忘れなければ、、、、。

クリスマスも近づきクリスマスツリー、皆クリスマスショッピングのラストスパートに忙しそう。うちは、11月末くらいに早々に終わらせてしまった。子供を連れてモールでゆっくり吟味するのは難しいので、インターネットでの買い物が大活躍。でも、これって買いすぎちゃうんだよねー。がま口財布


アメリカ人は贈り物が好き。プレゼントクリスマスプレゼントもものすごいけど、それ以外にも贈り物が好き。うちの子供が生まれた時もいろいろな人からものすごく沢山贈り物をいただいた。


結婚式もそう。来年5月に義理の妹が結婚する。先日「婚約パーティー」の招待状が届いた。そこに、どこのデパートでギフト登録をしているかがしっかり印刷されている。これって私には「贈り物くださいよ。ここの中から選んでくださいよ!」って自分で催促しているような気がしてちょっと抵抗がある。贈り物って催促するもんじゃないと思うけど、、、。確かに、いらないものをいただく事も多々ある。そうすると、下さった方は時間とお金を使って選んでくださったのに、押入れの中に眠ったままだったりして、ものすごく無駄だと思う。私は超現実主義、合理主義(これに関しては、幼稚園の頃から先生が「このお子さんは現実的、合理的な性格」と見抜いておられたほど)なので、このシステムに反対ではない。でも、招待状に印刷するのはどーよ。聞かれたら答えるってスタンスでいいと思うんだけど。


結婚式といえば、贈り物は1度ではすまない。まず「婚約パーティー」。ここで贈り物を持っていく。次に「ブライダルシャワー」。ここでも贈り物を持参。そしてやっと結婚式。もちろんここでも贈り物を持っていく。このシステムがどうしても私には解せない。どーして同じカップルに3回も贈り物をしないといけないのだろうか?呼ばれるほうはものすごく負担になるんだけど、、、。しかも招待状をいただいたら、出席しなくても何かしら贈り物をしなければならないらしい。それを悪用して、招待状を出しまくるという輩もいるらしい。\(*`∧´)/


でも、日本にもこういう文化がありますねー。お土産文化?っていうんですか?うちの両親がアメリカに遊びにくると、おみやげをものすごく沢山買ってかえる。日本人は旅行中「おみやげ」の事が気になって仕方ないという旅行者がほとんどではないかと思う。すっかりアメリカナイズされた私には理解できないのですが、これもお付き合いのうちで仕方がないのだとか。日本、アメリカ、どちらに住んでも大変!という事ですね。



ルーちゃんが生まれてから、毎日慌しい。自分のペースで生活できないし、自分の時間というのもあまりない。まあ、最近は生活が規則正しくなってずいぶん楽になったけど、、、。


外でコーヒーをのんびり飲むとか、食事に行って(これもめったにしない)、デザートまでゆっくり楽しむなんて事はありえない。


そこで、お家の中でお茶の時間を楽しむしかない。


最近の私達のヒット商品2点をご紹介。


1杯ずついれられる、ネスレが出している「ネスプレッソ」マシーン。これはものすごくおいしいエスプレッソが出来る。これにミルクを足せばラテもカプチーノも飲める。色々な濃さ、味のカプセルがあって、色もきれい。数あるカプセルの中から自分達のお気に入りを見つける。今はクリスマスタイムで特別に、「マロンクリーム、」「ジンジャーブレッド」「アプリコット(別にクリスマスらしくないけど)」のフレーバーのものが出ています。

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もう一つが、キューリグというアメリカ(だと思う)の会社が出している、これも1杯づつ入れられるコーヒー、紅茶マシーン。これはエスプレッソではなくて、普通のコーヒー用。それ以外に紅茶(ダージリンやアールグレイの他にチャイなども)、日本茶、中国茶(ウーロン、ジャスミンなど)、ココアなどのカプセルもある。コーヒーも色々な種類とフレーバーがあって超楽しい。


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毎日この2つのマシーンを使って「今日は何を飲もうかなー」と考えるのが朝の日課。面倒くさがり屋の私にとって、使ったティーポットや急須を洗わなくてもいいところもグー。ささやかな贅沢を楽しんでおります。