「赤ちゃん」と言っても、それぞれ個性があるし、成長のスピードもそれぞれ。ルーちゃんを見ていると、面白いなーと思うことが多々ある。


遊ぶおもちゃ。男の子はこれで遊ぶんだよ!って教えるわけじゃないのに、好むものがやっぱり男の子っぽいものだったりする。今までのところ、ぬいぐるみとかには殆ど興味をしめしません。最近は車とか、電車とか、車輪のついているものが好き。以前うちにまだ男の子っぽいおもちゃが全くなかった時、お友達の家で自動車を見つけて俄然興味を示した怪獣。ずっとそれで遊んでる。なので、家でも買ってあげてみた。朝起きてまず最初に遊ぶのがその自動車。部屋中を、自動車を押して遊ぶ。そのうち、本やブロックも、車を押すみたいに押して部屋中をまわってます。本やブロックは車輪ついてないんだけど、そんな事おかまいなし。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

車を押して部屋中動く


そして、赤ちゃんによって何でも口に入れる子と、そうでもない子がいるらしい。日本の姪っ子はあまり口に入れなかったらしい。うちの怪獣は何でも口に入れるほう。本も、車も積み木も何でも食べる。ダンボールも食べる。なので目が離せない。特に積み木は、まだ本来の遊び方をわかっていないので、もっぱら食べる対象。ひよこママ、クリスマスにもらった積み木は、今一番のお気に入りです。サイズがちょうどいいみたい。


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ブロックをお口にくわえてご機嫌の怪獣


そして怪獣は今のところ、全く人見知りをしない。どころか、愛想振りまきすぎ!! スーパーに行っても、モールに行っても、レストランに行っても、目が合う人皆に笑顔を振りまいている。だから有難い事にとても可愛がっていただける。もう少し大きくなったら「知らない人にはついていくんじゃないよ」って真剣に教えなければならぬ。

このように誰も怖がらないのに、シャワーキャップをかぶったママを見たら必ず泣くしょぼんのはどういうこっちゃ????


ちょっと前に戻れば、うちはお座りがとっても遅かった。ハイハイの方がずっと先に出来るようになり、掴まり立ちとお座りが出来るようになったのが同時くらい。おもしろいねー。そして今は3~4歩ふらふら歩ける。でも早い子は8ヶ月から歩いていたりする。うちは歯が生えるのも遅かった。最初の歯が出てきたのが10ヶ月を過ぎてから。そして、間もなく1歳のお誕生日を迎える今、やっと4本。


言葉はママとダディーの他にいくつか出来る。お出かけ前に「行くぅ?」って言うと「いぐ!」って必ず返事が返ってくる。ウンチをした直後に「ウンチでた?」って聞くと「でだ!」って絶妙なタイミングでお返事。早く色々お話できるようになるといいナー。


自分のペースでゆっくり、元気に育ってね、怪獣君。

今日UPS(日本の宅急便のようなところ?でも、あんなに気が利いたサービスをしてくれる訳ではなく、郵便局よりはちょっとマシっていう程度)から電話があった。電話

12月22日に私が出した荷物が紛失したと、、、、。何送ったっけ?としばし考えねばならぬのが最近の私。もともと記憶が良かった訳ではないけど、子供を産んでから輪をかけて「記憶力?なに?それ!」っていうくらい物忘れが、、、。言い訳するつもりはありませんが、ウォルドルフのママ達に聞いたら、皆も「うん、うん、記憶力の衰えがひどい」って言っていたので、私だけではないらしい。ヽ(;´ω`)ノ

って、そんな事はどーでも良いのです。今日のテーマじゃないの。そう、荷物。送ったのは、ネットで買ったセーターの返品。それを向こうがどっかに無くしてしまったらしい。それ、本当?何だか怪しい話だなー、と思うのは私だけでしょうか。とにかく、今調査中で、その結果が出るのに2週間かかる。調査の結果、荷物が出てこなければUPSが弁償してくれる。どうせ、いらなくて返品したセーターだもん。お金さえ返ってくるなら別に構いまへんよ。

以前にもこういう経験があった。旦那はんとDINKSを楽しんでいた頃、イタリアへ旅行した。飛行機憧れのベニスにも寄って、そこで清水の舞台から飛び降りる思いで、ベネチアングラスのシャンデリアを買った。当時は貧乏だったので(今も貧乏だけど)、値切って値切って、ベニスの商人にも呆れられる程粘ったお金。ははは、粘り勝ち!お気に入りのものを手に入れて、航空便で送る手配をしてイタリアを離れた。

アメリカに戻って、シャンデリアはいつ届くだろうと首を長くして待っていたこと1ヶ月。やっと荷物が届いたけど、不在配達。残念!!再配達を依頼して、届くべき日は仕事を休んで家で待機(これ、日本に住んでいる人にはわからないでしょう。アメリカでは配達予定時刻が午前9時から午後4時の間というとんでもないウィンドーで、これより狭めるのは無理と言われる。そして実際に届くのが5時過ぎだったりする。こない事もある)。

でも、待てども待てども届かない。そしてその日は届かなかった。日本ではあり得ない話。翌日電話した、「どーなってんの?」って。そしたら恐ろしい返事が返ってきた。「配達途中に破損してしまったので、荷物は箱ごと廃棄しました」って。そ、そ、そんな事ってあり目?まず、それをこちらが問い合わせるまで言ってこない事に激怒。ふたつ、廃棄ってなに?壊れたものを、私にちゃんと見せなさいってゆーの!常識でしょー。配送の時に、保険はかけてある。でも、保険会社だって、破損の証拠(実物または写真)を要求する。そりゃ、とーぜんよね。証拠を出せなければ保険でカバーされないよー。えー、泣き寝入りですかい? 

でも、どう考えても納得いかなかった私、つたない英語で必死に抗議した。私のつたない英語では心もとないので、旦那はんにも抗議してもらった。普段おだやかなムーミン(旦那はんのこと)が怒っていた。当たり前だ!そして、「調査して書面で連絡する」という事でその場は取り合えず納得させられてしまった。

そして2週間後。恐ろしい手紙が届いた。叫び「調査の結果、ブツは形をとどめないほどに破損していたので廃棄処分した。ケースクローズ」。英語で「ケースクローズ」っていうのはかなり強い意味があり、これについてはもう再調査はいたしませんというニュアンス。

ショックで倒れそうになりながらも、ここで泣き寝入りはしたくなかった私、イタリアに国際電話。ガラス屋さんに事情を話して、「何とかして」と泣きつく。電話にでたお兄さんがものすごくいい人で、「証拠がないのはおかしいよね。こっちも保険会社に連絡してみるけど、写真がないからねー」とめちゃくちゃイタリア語訛りの英語で同情してくれる。そして、何をどう手配してくれたのか分からないけど、1週間後に、「もう一度、同じのを送るから」と電話があった。そしてもちろんの事、前回とは違う配送会社を使うからという気まで使ってくださった。

そして、さらに待つこと2ヶ月(ヨーロッパが夏で職人さんが夏休みに入っていたため)、やっとシャンデリアが手元に届いた。こんな大変な思いをして手に入れたシャンデリアなのに、当時狭いアパート暮らしだった我々。このシャンデリアが天井に吊るされるまで、6年間も箱の中で眠らせてしまいました。ごめんちゃい。


 

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  燦然と輝くチャンデリア。6年も待たせてごめんねー。       

        これは前の家での写真です、失礼!


とにかく、今回のセーター紛失騒動で、この恐ろしい記憶が蘇ってしまいました(産後の記憶喪失に悩まされている私ですが、さすがにこの記憶は生々しい、、、、)。この話を聞いた友人は皆口を揃えていいます。「シャンデリア、絶対盗まれたんだよ」って。日本の皆さん、日本は本当に素晴らしい国です。当たり前だと思わず、感謝の気持ちで過ごしましょう。


明けましておめでとうございます。日本に遅れること17時間。アメリカも年が明けましたです。今年もよろしくお願いいたします。


アメリカのお正月はつまらない。クリスマスという大イベントが終わったあとなので、何となく色あせた感じ。それが日本人の私には物足りないというか、寂しい感じ。


でも、一応形だけはお正月やりたい!って訳で、毎年一応お雑煮と、買ったものと作ったもので構成する「お節もどき」は用意する。今年はお雑煮だけ手作り。あとは、何時も行っている日本食レストランで作ってくれる「お節」を購入。でも、日本食レストランとは言ってもそこはアメリカ。プラスティックの容器に入ってくるので、家でミニお重に詰め替える。これで形だけは整いましたです、ハイ。


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こんな立派なお節になってしまいました。


このお節、全部手作りです。栗きんとんに入っている栗の寒露煮まで、、、。しかも、2人の方が2晩徹夜して作られたそうな。おまけにお店は通常通り営業なので、営業が終わってからの作業。ご苦労様でした。全部とっても美味しかったです。来年もお願いしちゃいますねー。


怪獣にとっては初めてのお正月。もちろん、ご本人はわかっておられませんが、一応一緒にお祝いの膳を囲みました。


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             我が家は西京みそをつかった「京風お雑煮」


ここ2~3日、離乳食が進んでいなかった怪獣。何をあげても「いらん!」とおっしゃる。好物のヨーグルトまで拒否。具合が悪いのかとちょっとだけ心配したけど、いつも通り元気、快便。なので、きっと気まぐれなのか、歯がむず痒いのか、何か理由があるのでしょう。でも、経験者の方はわかると思うけど、子供が食べてくれないとものすごくストレス。で、食事の度にイライラしていた怪獣ママ。今日は一応お祝いなので、と思ってお雑煮の具(大根、里芋、にんじん、とうふ)にお味噌汁の上澄みを少し足してあげてみた。食べてくれることは期待していなかったのに、何と完食。しかもお代りまで!! 怪獣君、君はやっぱり日本男児だったんだね。この味がわかるとは。ママは嬉しいですーぅ。


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今年も家族みんな、元気で一年が過ごせますように。来年は日本でお正月迎えたいなー。

昨晩、急にどら焼きが食べたくなった(いつかの旦那はんと一緒や!)。でも、冷凍のお菓子のストックにどら焼きはない。ないと思うとどうしても食べたくなる。で、「ないものは作る」主義のわたくし。夜中にどら焼き作りを始めてしまったの、、、、。


材料はだいたい家に普通あるもの(卵、小麦粉、牛乳とか)なので、冷蔵庫とパントリーをあさる。あ、水あめって書いてあるけど、そんなのあったかなー?再びパントリーをあさる。あった!「一休さんのみずあめ」ってものが。いつ買ったのか記憶もない。賞味期限が17年ってなってるけど、今年は平成何年でしょうか?ま、いっかー。水あめなんて腐るもんじゃないよね?


という訳で無事生地をつくり、焼き始める。これが結構思ったより面倒だった。直径10cmのものを12枚つくらねばならぬ。同じ大きさにするもの難しい。12枚を1枚ずつ焼かねばいけないのも煩わしい。しかも12枚焼いても1つのドラ焼きに2枚づついるので、ドラ焼きは6個しかできないじゃないの。何だか損した気分(って、そういう問題じゃないか、、、、)。でも、焼きあがった生地を1枚つまみ食いしてみて「おおーっつ!!」。やっぱり手作りと出来立てはおいしいのね。


餡は、真空パックのゆであづきを使っておしまい。ちょっと不恰好ですが、美味しいドラ焼きできました。明日はウォルドルフのママ達と子供達と遊ぶので、おやつに持っていきましょう。



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そうそう、忘れてました。

サンタさんが、ママとパパに持ってきてくれたもの。


私には「UGG」のブーツ。前から欲しかったんだけど、ここはそんなに寒くならないからいらない、とずっと思ってた。でも、今年は何故か寒さが身にしみる毎日。加えて、UGGのブーツは暑いときには涼しく、寒いときには温かく貴方の足を守ってくれるんだとさ(アメリカの姪っ子たちから聞いた)。


それではって事でサンタさんにお願いしました。UGGの定番はロング。でも私はズボンを中にたくしいれるのがどうも嫌。それでショートの物、しかも今年初めてウェッジヒール付のものが出てきたの!



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         ジーンズにも、パンツにもあわせられまふっ!


そして、電子機器おたくの旦那はんは、今年ももれなく電子機器をリクエスト。今年は、「Kindle」という電子ブック。ワイアレスでアマゾンで売っているあらゆる本をダウンロードできるすぐれもの。日本のアマゾンからも買えるのかは今調査中。もしそうなら、私も来年お願いしちゃうもんねー。



           ルーちゃんとママのつれづれ日記

           ハードカバーのサイズ。超薄型軽量。

        文字の大きさも変えられるので読みやすいよ!


この他にも、私は赤ちゃんサンタさんから「スパ」のギフトカードをもらっちゃいました。ありがとう!!

マッサージに行ってくるよ、ママ。