やってくれました、旦那はん。車をぶつけた。しかも自分の車じゃなくて、私の車をぶつけてくださった。何でやー!! まあ、あてた相手は人でも車でもなく、「消火栓」なので良かったけど、、、。


でも、この消火栓、通常よりとっても背が高かった。なので、SUVで車高が高い私の車の丁度バックライトのところに激突。結構な勢いでぶつかったので、すごい「穴」があいた。


ルーちゃんとママのつれづれ日記


とりあえず、ディーラーに電話して修理工場を推薦してもらい、見積もりにだした。お見積もり何と47万円。ひぇ~ぇぇぇぇぇ。「新車みたいに綺麗になりますぜ」と修理の詳細を説明してくれたところによると、右側(ぶつかった側)後ろ半分のパネルを全とっかえするらしい。その為には、車は半解体状態になる。それがそうとうな作業のため、その人件費が高いらしい。そして修理にかかる時間も長く、2~3週間かかるらしい。


ちなみに、、、、と思って保険会社の査定員に見積もりに来てもらった。そしたら17万円というお見積もり。ナンダ、30万円の差は!こちらの説明によると、パネル全とっかえしないで、打ち出しと溶接とペイントで直すらしい。まあ、だいたい保険会社の出す見積もりってのは低いんだよね。でもその査定員、「どうやったらこんな穴があくん?」ってびっくりしてた。


でも、考えてみた。この車は99年型の11年の年季もの。あとどれくらい走るかわからない(まあ、日本車なのであと4~5年は優に走ると思うけど、、、)。この車が駄目になった時は、次に何の車を買うかももう自分の中で決めてある(気が早すぎっ!)。そんな車を47万円もかけて「新車みたいに綺麗に」する必要がどこにあるのか。11年ものは11年ものらしくしていればいいんじゃなぁい?


って事で、保険会社の査定員の方の見積もりを選びました。保険はそれでも5万円の免責があるので、それは実費。5万円以上かかる部分が保険会社から支払われる。ちっ、余計な出費だわー。それより、今改めて気がついたけど、5万円払うのはどちらの修理に出しても同じ。後の差額は保険会社もち。だったら「新車のように綺麗に」してもらっても、、、ってチラッと思ったりしたけど、やっぱり誰のお金であっても、11年ものを新品のようにするのは分不相応だと思うのでやめておきます。私(40女)が20代のようなお化粧や服装をしていたら気色わるいもんねー、それと一緒だ。

大プロジェクトに取り組みました。な~んて、大げさですが、今の私にとっては大プロジェクトに間違いない!「マイヤーレモンのマーマレード」作っちゃいました。


お庭にたわわに実ったレモンをルーちゃんと一緒に摘みました。「うちのお庭」と言いたいところですが、そうではなくて、お友達のお家の庭から失敬しちゃった次第(別に盗んだわけではありません、念のため)。家の庭でも数年前に「マイヤーレモンの木を育てる会」が結成され(会員は私だけだが)、3個の実が実った。ジャムにするほどの量ではなかったので、レモンのタルトを作ってみた。とっても美味しくって「よっしゃー、これからも頑張って沢山実をならすぞー」と張り切ったものの、気がついたら木は枯れていた、、、、、。


アメリカでは、庭仕事が好きで植物を育てるのが上手な人を「あの人は緑の親指を持っている」というように表現します(She has a green thumb: 直訳ですみません)。私は残念な事に「茶色の親指」を持っているらしい。以前殺してもしなないはずの「サボテン」まで枯らしてしまった事がある。アメリカで学生をしていた頃、おかめちゃんと同じ街に住んでいた期間が1年ちょっとあった。枯れてしまった鉢植えを何度里子に出し、命を救っていただいたことか、、、、。そう、おかめちゃんは「緑の親指」の持ち主なのです。マイヤーレモンの木が枯れてしまった事を告白した時、「うっそー」っと絶句されてしまいました。面目ない、、、、、。


気を取り直して、レモンの出所に話を戻しましょう。随分前、ウォルドルフの学校が冬休みの時、順番に誰かのお家に集まってプレイデートをした。順番に、、、っていう事だったけど、結局3週ともキア君のお祖母ちゃまのお家にお邪魔しちゃいました。何故かと言うと、お家が広く、お庭が広大だという理由から。


お庭は「ここは果樹園?」という程の広さ。様々なフルーツの木が何十本もある。ついでに、ニワトリも沢山(50羽ほど)飼っておられて、伺った時はちょうど卵が孵った直後。生後1週間のメチャメチャ可愛いヒヨコちゃん達を見ることもできました。子供たちは大喜びでヒヨコを追い掛け回してました。果樹園にはあらゆる種類の柑橘類、桃、プラム、チェリー、アボカドなどなど、、、。どの木にもたわわに実がなっている。キア君のお祖母ちゃまが、「好きなだけ何でも取って持っていって頂戴」と言ってくださった。マイヤーレモンが大好きは私は迷わずレモン。そして数種類のオレンジと、アボカドを大きな袋いっぱいいただきました。


ジャムを作ろうと決めていたものの、マーマレードはものすごく手間がかかる。なかなか思い腰があがらずにいたが、レモンはとても辛抱強く冷蔵庫の中で出番をまっていた。そして1ヶ月も過ぎてしまった今頃「レモンの木は枯らしてしまったが、レモンを腐らせるわけにはいかない」と一念発起。3日間プロジェクトを立ち上げた。


1日目:レモンの皮と実を分けて、皮についている白い部分を全部こそげとる。


ルーちゃんとママのつれづれ日記


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2日目:皮を細く刻む。実をしぼって果汁を取る。


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3日目;煮こぼして下準備し、ジャムを作り、ボトルにつめる。


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こんな感じ。なにしろ、私の自由時間は怪獣が寝ている時のみ。お昼のナップの時はたいてい夕食の下準備やその他の雑用。夜は7時に寝てくれるけど(その代わり朝はとても早い)、私は10時には絶対寝ると決めているので(それでも実際は10時半~11時にはなる) 、3時間しかない。その3時間には他の雑用もある。なので、20個のレモンと格闘するにはやっぱり3日間くらい必要なのです。


そんなこんなで、やっと出来ました、マイヤーレモンのマーマレード。私の日本の家族の大好物なので、お届けする事にいたしましょう。彼らの好みに合わせて、酸味がちょっと利いた仕上がりにしました。トーストやヨーグルトにかけていただきましょう。チーズとクラッカーにのせても美味。それにしても、20個のレモンを使っても出来上がりは小さな瓶4つしか取れないなんて、やっぱり手間がかかりすぎだわー。


キア君のお祖母ちゃま、レモンありがとうございました。今度はぜひ、産みたての卵をくださいなー。

今日は怪獣君、1歳の検診に行ってきました。 怪獣の掛かりつけの小児科医はDr.ブレン。典型的なアメリカのやさしいオジサンという風貌のドクター。その風貌どおり、ものすごく優しくて頼りになります。


もともと、違う女医さんを掛かりつけに選んでました。色々な人に聞いて評判もよく、確かに悪くないドクターでした。でも、何だかいつもせかせか急いでいて、「私はとっても忙しくて急いでいるのよぉ~」というオーラをかもしだしていた。従って、何となくくだらない質問とかは出来ない雰囲気。


怪獣が生まれて1週間目。どうも母乳の出が良くないらしく、怪獣君の唇や肌がかさかさしてきた。脱水症状を起こしかけてた。金曜日にドクターのオフィスに連れて行ったが、担当の女医さんは金曜日はお休み。代わりに診てくれたのがDr. ブレン。全く急がず、どんな質問にも丁寧に答えてくれた。


通常赤ちゃんは出生後体重が減るが、1週間後だかには(この辺の記憶はあいまいです。産後記憶喪失なので、、、、)出生体重に戻っているもの。それなのに体重が減り続けて、脱水症状気味。ミルクを足さないとどうにもならないところまできていた。「ミルクをあげてしまうと、その後の母乳育児がうまくいかなくなるのでは」という私の不安をちゃんと聞いてくれて、最善策を提案してくれる。


そして、翌日土曜日は午前診療なので、その時また来るように言われた。翌日、体重の減少はストップしていたけど、まだ唇はかさかさ。ドクターは日曜日はお休み。緊急の呼び出し以外には応じなくていいのに、「明日もオフィスに連れていらっしゃい。このまま体重の減少が止まって、増加に向かっているかを確認しておこう。救急病棟に運び入れる事になったら心配でしょう」と言ってくださった。不安で押しつぶされそうになっていた私には神様の声のように聞こえました、本当に、、、、。日曜日、怪獣を診る為だけにわざわザオフィスに出てきて、大丈夫なのを確認して、「これから息子のサッカーの応援だよ、はっはっは」と去っていった。本当にありがとうございました。


すっかりこのドクターに惚れ込んでしまった私は、さっそく担当医を変えた。同じオフィスの中で担当医を変更するのって、ちょっと気まづいものがあるのだけど(オフィスで前のドクターに顔を合わすこともあるから)、怪獣のためだ、そんな事はいってられまへん。オフィスによっては、担当医の変更を認めないところもある。なので、旦那はんの方から、それはうま~く根回ししてもらったのでした。


そんなこんなで、今日の検診もDr.ブレンに診て頂きました。怪獣は先生が好き。やっぱり優しい人の事はわかるんだなー。今日もくだらない質問いっぱいしちゃいました。最近怪獣はいちごがお気に入り。4等分に切ったいちごを自分で掴んで食べる。それをさせながらでないと、ご飯を食べない。イチゴを齧る隙に、スプーンでごはんを押し込む。これの繰り返し。全部食べ終わるまでに、小さいいちご3~4個は食べることになる。それを1日3回。そんなに食べていいんだろうかと思っていた私。「あのー、いちごは一日何個まで食べても大丈夫なんでしょうか?」なんて、頭の悪そうな質問してしまった。はずかちーぃ。


1歳検診の今日、身長は76cn、体重9.8kg、頭囲47cmでございました。身長も体重もきわめて標準。日本の基準でもちょうど真ん中くらいです。アメリカでは体重は標準域の31%、身長は46%、頭囲だけ81%でした。頭おっきくは見えないけどねー。そういえば、お友達のEli君が先日16ヶ月検診にいったら、身長、体重は標準域の5%だったのに、頭囲だけ80%だったと、メリッサママが笑ってたなー。


そして、予防注射も3本打たれちゃいました。予防注射をするのはいつも看護師さん。ドクターが「嫌われ役、人に押し付けちゃうんだよ、ハハハ」ってまた陽気に笑ってました。


兎にも角にも、元気に育っております。



ここ1週間、毎日雨雨。お散歩に行けない日が続くと、怪獣もママもストレスがたまる。そこで、お家でプレイデート。お相手は、リーアム君と晴美ママ。


10月にジンボリーで、レベル2最後のクラスに参加していたときの事。その日に新しく加わった親子の一人。ママの名前を見ると「Harumi」と書いてある。ムムッ?日本人?こんなところで日本人に出会えるのはめったにない。子供はハーフらしいので、国際結婚?あー声かけたい。でもちょっとずうずうしい人と思われるのも嫌だ。向こうは別に日本人と友達になりたいと思ってないかもしれない、、、、。などなど、クラスの間中頭の中でウジウジ考えていた。でも、うちの怪獣は来週からレベル3にあがるので、今日を逃せば次のチャンスはない。


そこで思い出した。「図書館とか、児童館で気が合いそうな人見つけたらナンパ(?)するのよ!」という友人の言葉(サトウさん、読んでいるかしら、貴方のことで~す!)。もちろん、この場合のナンパは異性をナンパするのではなく、ママ友のナンパでございます、誤解のないように、、、、。


勇気を出してナンパしちゃいました。「日本人ですか?」って、「はるみ」って名前なんだから、日本人だろーが。そしてずうずうしくも、電話電話とメールアドレスを聞き出してしまった。私らしくない積極性。たまにはこんな風にしてみるのも必要でしょう。怪獣君のためだ!


ところが、そこから何故かばたばた忙しくなり、気が付くと年末。あー、連絡してみようと思ってメールを出したが返事がない。「あ、やっぱり。別に向こうは友達になりたくないんだ」って、そこで一機に気持ちがしぼんでしまった。2週間後、偶然ジンボリーですれ違ったので、「メール届いたかしら?」って聞いてみた。そしたら「え、届いてないよ」って返事。ありゃ?「じゃもう一回おくりますねー」と言ってその場は別れた。


うちに帰ってもう一度メールをしようと思ってコンピューターを開いた。「下書き」トレーに何やら入っている様子。何だろうと思って開いてみたら、送ったと思った晴美さんへのメールがそこにあった、、、、。なんだー、送れてなかったんじゃない。嫌われた訳ではなさそうだ。ホッツ。


と、こんな感じで、ナンパしてからかなり時間がたってしまったけど、この雨続きの一日にやっとプレイデートが成立しました。


リーアム君は8ヶ月で、怪獣より4ヶ月若い(?)。怪獣は自分より年下の子が気になる。ウォルドルフでも水泳教室でも、いつも自分が一番チビだから、、、。色々自分のおもちゃを見せている。そして、カタカタを押して歩けることを自慢げに披露する。晴美さんが「すごーい、ルーちゃんすごーい!」と手をたたいて賞賛してくれると、ますます調子にのって、目線を晴美さんに向けたまま「カタコト、カタコト」。しっかり前向いて押さないとリーアム君を轢いちゃうぞよ。今、褒められるのがものすごく嬉しい年頃なんだよねー。


そんな感じでおやつの時間も含めて3時間ほど一緒に遊びました。楽しかったねー。久しぶりに電話以外で日本語もたっぷり話しちゃいました。晴美さん、リーアム君、来てくれてありがとう。また一緒に遊ぼうね。


注:遊び(お喋り)に夢中になって、写真を撮るの忘れちゃいました!

今日は怪獣のお誕生日。ここしばらく曇りくもりや雨雨の日が続き、太陽を見ていなかった。あまり天候に気分を左右されない私も、さすがにこれが1週間も続くと何だかどんよりした気分になっていた。


それが、今日は怪獣の誕生日を祝うかのように快晴晴れ


パパもお休みを取って一日怪獣と一緒に過ごしてくれました。


水曜日の今日はウォルドルフの学校の日。誕生日が大好きな学校の日と重なって嬉しいな~。ママは昨日の夜、頑張ってみんなの為にカップケーキを焼きました。


いつものように自由に遊ぶ時間のあと、スナックタイム。そこでカップケーキを配る。マリー先生が怪獣の分にはロウソクを立てて火をつけてくれた。そして皆が「ハッピーバースディー」を大合唱(?)。


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自由に遊ぶ時間、エバちゃんと
後ろにいるのはイーライ君とメリッサママ



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キャンドルを灯してもらったところ


もちろん怪獣は誕生日の意味を理解していないけれど、妙に不思議そうな、神妙な顔でそれを聞いていた。何か自分にとって特別な日、自分が中心になっているという事を感じているような様子だったぞ!


帰りに仲良しのイーライ君とメリッサママ、キア君とラサママからプレゼントをいただいちゃいました。ありがとう!


そして、午後にはパパと3人で動物園へ。前回来たのが6ヶ月の時。その時はあまり反応を示してなかったけど、今回は何だか楽しんでいました。アリ食い(だっけ?)がお気に入りでした。


そして、夜にはママが頑張って焼いた「いちごのショートケーキ」。


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いちごアレルギーのパパの為に、中身は半分ブルーベリー。よくアメリカでは赤ちゃんにケーキを自由に触らせる。体外の赤ちゃんは指を突っ込んでぐちゃぐちゃにしたり、顔をべちゃりケーキに突っ込んだりする。それをビデオに取って後に楽しむらしい。


我々も怪獣に自由にさせてみた。ところが、怪獣ったら、意外や慎重だった。「ナンダ、こりゃ?」みたいな感じで人差し指を一本だけそっと突っ込んでみる。その感触があまり気に入らなかったらしい。いやそーな顔をして、クリームが付いた指をテーブルになすりつけてました、、、、。怪獣らしくない反応だったなぁ。


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左手人差し指を突っ込む。
「小僧は左利き?」と思う場面が多々ある、、、、。


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「ナニ?このねっとりしたものは、、、、」
と指を机にこすり付ける怪獣


もちろん、赤ちゃんはケーキを食べられないので、お楽しみはママとパパだけで。すまんねぇ、怪獣君。


今年も1年、元気で楽しく過ごそうね。


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いただいたプレゼント
引っ張るカエルと、


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木琴、ドラム、シンバルが付いたミュージックテーブル