おかめちゃん一家の子供たちの春休み。旦那様の家族に会いに行くため旅に出ることにしたらしい。しかし、家族5人、飛行機での旅はお金がかかるし、荷物の持ち運びも大変(おかめ一家の荷物は、引越しかはたまた夜逃げか?というような量)。空港に2時間前には行って、、、など考えると結局車の方が楽なんだそうなので、車での移動を決行。


でもぉぉぉぉぉぉぉ~~~、片道21時間よぉ~~~~。


マジですか~!!子供3人連れて21時間?????私は子供なしでも車での移動は一日5時間が限界。怪獣がいる今、車移動は2時間まで。


そーいえば、おかめちゃん、まだ子供が2人の時(10ヶ月と2歳4ヶ月)、10時間運転して家に遊びにきたなー。おかめちゃんの上の男の子2人は、やんちゃでしたが、どーいう訳か車の中では結構大人しかった。それでも、そんな年の子供2人連れての10時間ドライブはきつかった事でしょうー。


今回はさらにパワーアップして子供3人21時間どすかー。しかも1週間でそれを往復する。逞しすぎます、おかめ一家。


旅の帰り道に家に寄ってくれた。皆に会うのは11月の感謝祭以来3ヶ月ぶり。あちらの子供は長時間のドライブにかかわらず(だからこそ?)、元気いっぱい。3人で走り回っておりました。ルーちゃんは大きいお兄ちゃんとお姉ちゃんのパワーに圧倒されておりました。それでも、皆の動きを目で追って興味深深。毎回思いますが、やっぱり兄弟がいるのは、子供にとっては毎日がお遊びでとっても楽しそう。


            
              楽しいディナーの時間。9人が食卓を囲むと圧巻です。

日本から来ている私の両親も、おかめちゃんの事は6歳の頃から知っている。昨年も日本で会ったりしているので、お互い気兼ねが無い。今回は3人の子供たちにも会うことができ喜んでいました。そして、おかめちゃんの逞しさに驚いておりました。「おかめちゃんって、昔からこんな逞しいひとだったかしらね~?」って。



             

                    おかめ家の長男君と長女ちゃんと一緒に。


              

                再び旅立つ前のおかめちゃんとDosukoiはん


一晩泊まって、翌朝嵐のように去っていったおかめ一家。家を出てからノンストップでお家までいったのかしら?寄ってくれてどうも有難う。次に会えるのを楽しみにしていま~す。

先日はバレンタインデーでございました。これは世界共通(?)2月14日。日本ではもっぱら女性から男性への告白やプレゼントの機会という感じですが、こちらアメリカでは日本ほど一方的ではございませんの。というより、むしろ男性から女性へ、、、、というのが一般的。親子間や親友同士でもカードの交換などをします。


我々夫婦はお誕生日や結婚記念日はお祝いしますが、母の日やバレンタインデーという、「商業主義的」な祝日は、その商業主義に乗せられないように気をつけてます。本当はイベント好き、私よりロマンチックな旦那はんはきっと商業主義に思いっきり便乗したい人、、、だと思う。でも私が常日頃「乗せられるんじゃないよ!」と口を酸っぱくして言うので我慢しているかもしれません。


今年のバレンタインデーは、我が家の男衆(ムーミンと怪獣)から素敵なプレゼントをいただいてしまった。


ルーちゃんとママのつれづれ日記


ティファニーのチャームブレスレットで~す。


私はブレスレットはしない。でも、このチャームブレスレットだけは以前からかなり気になってました。基本のブレスレットに、自分で気に入ったチャームを選んでつけていき、最高8つのチャームが付けられます。今回の贈り物はブレスレットと1つ目のチャーム。男衆が選んでくれたのは、可愛いピンクのカップケーキのチャーム。これは、将来パティシエになりたいという私の夢を知っている2人が特別に選んでくれた。ママ、夢がかなうように頑張ります!


ルーちゃんとママのつれづれ日記


今後、母の日、結婚記念日、誕生日、クリスマスなどの機会に1つずつチャームを贈ってくれるのだそうです。こういう風に少しずつ揃えていける贈り物ってなんだか素敵。私はせっかちなので、「自分で買い揃えてしまおうか!」という誘惑にかられますが、ここはノンビリ構えて、男衆にお任せする事にしましょう。


女の子を持ってみたいという「母親にありがちな夢」を抱いている私でしたが、お家の中の「紅一点」で、こういう風に大切にしてもらえるのも悪くないわね、と思った今年のバレンタインデーでございました。



パパの妹、ローリーが遊びに来た。ルーちゃんに会うのは、今回が2回目。前回はルーちゃんがまだ3ヶ月の時なので本人は記憶にないはず。でも、人見知りせず、とってもフレンドリーなルーちゃんは叔母さんの来訪に大喜び。いつものごとく、自分のおもちゃを披露したり、カタカタを押したり、フラフラしながらもリビングを横切って歩いてみる。そして「すごーい!!」と褒めてもらうと満面の笑み。


ローリー叔母さんは5月に結婚する。ルーちゃんが出席する初めての結婚式。リングベアラーとして、タキシードを着て、バージンロードを歩くらしい(多分、ママかパパと一緒に歩かないと無理だとおもうけど、、、)。パパとお揃いのタキシードきて、頭はちょっとジェルかなんかつけてセットしちゃおうかな?


あまり回りに小さな子供がいないローリー叔母さんは、前回の来訪の時にはルーちゃんを抱っこするのをためらっていた。でも、今回くらい成長して色々な感情表現もするようになっているとやっぱり面白いらしい。沢山抱っこしたり遊んだりしてもらい、賑やかでとっても楽しい3日間を過ごしました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記



彼女が帰ったのは、ちょうどルーちゃんのお昼寝中になってしまった。起きて来てローリー叔母さんがいないので、不思議そうな顔。そして、彼女が寝ていたゲストルームに猛ダッシュ(って、ハイハイでですけど、、、、)。そこにもいなかったので、悲しそうな顔。そーだよねー。人が来ると楽しいけど、帰っちゃった後はものすごく寂しいよねー。また、ママと2人の生活に戻りませう。


そしてお疲れ様。ついでに、パパもママもお疲れ様。


日本の姪っ子が中学受験だった。アメリカに住んで、外から傍観していると日本のお受験事情って「異常」としかいいようがない。でも、私も日本に住んで子育てしていれば、間違いなく当たり前のようにその流れに巻き込まれてしまうと思う。受験する時に11~12歳。受験勉強を始めるのは8歳や9歳。そんな小さな子供たちがものすごいストレスとプレッシャーと戦っている姿は痛々しいかぎり。


私の唯一の姪っ子、りーちゃんも随分長い間頑張ってきた。色々なことを我慢して、プレッシャーにも耐えてきた。そして中学受験の大変なところは、親もかなり一緒になって頑張らないといけない所だと思う。4,5年生くらいまでは、一緒に勉強をしていた。勉強が本格的になってくると、受験経験者でないママはついていけないので、塾に頼ることになる。勉強をして大変なのは本人だけど、それを見守る親のストレスもまた生半可なものではなかったようです。


日本の受験事情はあまりわからないけど、何だか同じ学校でも1次試験、2次試験、3次試験というふうにある所もあり、同じ学校に2回や3回挑戦できるというシステムらしい。ただ、2次、3次と行くに従い、競争率は高くなり難しくなるらしい。


志望校に関しては、本人とママの希望がちょっと違っていた。なので受験校を決めるにあたっては、りーちとゃんママは随分もめたらしい。本人の行きたいのは進学校、ママが行かせたいのは伝統のある女子校。何が理由で伝統のある女子校を毛嫌いしていたのかは不明、、、、、。でも最終的に、第一志望(2月1日にどこを受験するか)に関しては、伝統系女子校におさまった。


姪っ子の許可を得て公表ですが、実は彼女、その伝統系女子校(1次受験)に最初不合格だった。自信を無くして、同じ学校の2次は受けにいかないと泣いていたらしい。そりゃショックだよねー。でも、パパに「最初に決めた事は最後までやりとおすこと。これからの人生、自分の思うようにいかない事にも沢山遭遇する。頑張っても結果がついてこない事もきっとある。そんなときにいちいち諦めるのか?」と諭され、自分でももう一度頑張ってみようと思ったらしい。


不合格だったという事を聞いた夜、姪っ子は思いっきり泣いて暴れ(?)、親子3人はそれまで願掛けで我慢していた事を全て解禁にしてリラックスしたらしい。りーちゃんは「テレビを思う存分見る」。パパは「スナックを食べたいだけ食べる」。ママは「甘いものをたらふく食べる」。そして翌々日、第一希望校の2次試験に挑み、見事合格を勝ち取ってきた。


最近は受験の結果が当日の夜にインターネットで確認できるらしいです。すご~い。でも、翌日に学校に出向いて、掲示される合格発表を親子で見に行き、手続きの書類などを貰いに行ったらすっかり気分が盛り上がってしまったらしく、その翌日に予定していた、あんなにこだわっていた進学校の受験は「や~めた」となってしまったらしい。そして、もう一つ受かっていた進学校もあっさり切り捨て!もともと、伝統系に行って欲しかったママは本人のその選択に大満足。その学校、制服がとっても可愛いのですよー(もちろん、本人はそんな事が理由で選んだわけではないと思うけど、、、、)。


ちなみに、パパとお祖父ちゃまは、受かっていた進学校を切り捨てたことにちょっと未練があるらしい。これはやっぱり、自分が受験を経験してきた人と、していない人との差でしょうかね。


4月にまっさらな制服を着て学校の門をくぐる日が待ち遠しいね。アメリカにも遊びにきてね。そして、ルーちゃんと沢山遊んで欲しいな。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

我が家で一緒にクリスマスを過ごした時の写真
2年前なので今はもっと大きくなってます!



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クリスマスツリーの前で「はいチーズ」
カメラを向けるといつも「ピース」サイン。



やってくれました、旦那はん。車をぶつけた。しかも自分の車じゃなくて、私の車をぶつけてくださった。何でやー!! まあ、あてた相手は人でも車でもなく、「消火栓」なので良かったけど、、、。


でも、この消火栓、通常よりとっても背が高かった。なので、SUVで車高が高い私の車の丁度バックライトのところに激突。結構な勢いでぶつかったので、すごい「穴」があいた。


ルーちゃんとママのつれづれ日記


とりあえず、ディーラーに電話して修理工場を推薦してもらい、見積もりにだした。お見積もり何と47万円。ひぇ~ぇぇぇぇぇ。「新車みたいに綺麗になりますぜ」と修理の詳細を説明してくれたところによると、右側(ぶつかった側)後ろ半分のパネルを全とっかえするらしい。その為には、車は半解体状態になる。それがそうとうな作業のため、その人件費が高いらしい。そして修理にかかる時間も長く、2~3週間かかるらしい。


ちなみに、、、、と思って保険会社の査定員に見積もりに来てもらった。そしたら17万円というお見積もり。ナンダ、30万円の差は!こちらの説明によると、パネル全とっかえしないで、打ち出しと溶接とペイントで直すらしい。まあ、だいたい保険会社の出す見積もりってのは低いんだよね。でもその査定員、「どうやったらこんな穴があくん?」ってびっくりしてた。


でも、考えてみた。この車は99年型の11年の年季もの。あとどれくらい走るかわからない(まあ、日本車なのであと4~5年は優に走ると思うけど、、、)。この車が駄目になった時は、次に何の車を買うかももう自分の中で決めてある(気が早すぎっ!)。そんな車を47万円もかけて「新車みたいに綺麗に」する必要がどこにあるのか。11年ものは11年ものらしくしていればいいんじゃなぁい?


って事で、保険会社の査定員の方の見積もりを選びました。保険はそれでも5万円の免責があるので、それは実費。5万円以上かかる部分が保険会社から支払われる。ちっ、余計な出費だわー。それより、今改めて気がついたけど、5万円払うのはどちらの修理に出しても同じ。後の差額は保険会社もち。だったら「新車のように綺麗に」してもらっても、、、ってチラッと思ったりしたけど、やっぱり誰のお金であっても、11年ものを新品のようにするのは分不相応だと思うのでやめておきます。私(40女)が20代のようなお化粧や服装をしていたら気色わるいもんねー、それと一緒だ。