クリスマスに、姉(ルーちゃんのおばちゃま)からもらったブロック。それぞれの形の穴に入れて遊ぶ教育玩具。今までもっぱら、ブロックを口に入れて遊ぶのが怪獣流でした。そして次の段階が蓋を開け閉めしてブロックを出したり入れたりする。本来の使い方は全く理解していなかった(当然ですが)、、、、。


でも、こちらが何度もお手本を見せていたら、あら不思議。ある日突然出来るようになっちゃいました。複雑な形のものはまだ無理ですが、丸と正方形はクリア。ちゃんと入って、ポトンと落ちるとものすごく嬉しそうです。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「ぼく、丸と四角は出来るよ~!」


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「ほら、入った~!」


今までキッチンに入れないように柵をしていたのですが、動きが活発になってきた怪獣、そんな狭いスペースには我慢できなくなってきた。柵の上にぶら下り、懸垂のように身体を持ち上げるではありませんか!君~ぃ、そんなに腕の力が強いのかい?危なっかしすぎます。仕方がないので、キッチンまで出てこられるようにしてあげた。そうしたらこの様だ、、、、、。


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「こんなに散らかして~、誰?」(君しかいないだろ~)


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次、何をひっぱり出そうかと吟味している怪獣

洗剤やビニール袋など、その他調味料や割れるものが入っている棚は一応ブロックしていますが、何しろ家のキッチンは収納がたっぷりで棚や引き出しの数がものすごく多い。なので、全部ブロックしきれません。それに危険が無い範囲で適当に遊ばせる事も必要かと思い、いくつかの棚は自由にさせる事にした。毎日毎日後始末に追われるママ。ますます一日が終わると疲労困憊、ぐったりです。

怪獣が生まれる前、アメリカ風に可愛いナーサリー(子供部屋)を用意した。赤ちゃんらしく、明るい部屋を、でも少し大きくなってからも使えるように、赤ちゃん赤ちゃんしすぎていないように、と私なりに一所懸命考えました。物心ついた子供が気に入るかどうかは知りませんが、、、、。そして、準備したこの可愛い部屋に生後間もなくから寝かせるつもりだった。


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写っていない反対側にはベッドとお揃いのタンスが、、、
そして照明もお星様のように可愛い!


しかし、やっぱり日本で育った日本人。こ~んなちっちゃな赤ちゃんを別室で寝かせるなんて絶対に出来ない!そして、アメリカ人だけど超心配性の旦那はんも別室で寝かせるのは反対。そして、現在14ヶ月。まだ我々の寝室で寝ている。でも、一応ベッドは怪獣用の簡易ベッドがあり、そこに寝ている。アメリカ人でも、自分達のベッドに一緒に寝かせている人も結構いる。ウォルドルフの学校のお友達でも半分くらいがそう。我々は同じベッドにいると、寝相のわるい怪獣に顔は蹴られるは、端っこぎりぎりまで追い詰められるわで、全く眠れないので、これには閉口。簡易ベッドに寝かせる訓練だけは頑張った。そして、この可愛い子供部屋は使われておりません。


でも、いつかこの子供部屋に寝かせるとき、この部屋に馴染んでいないと移行がスムーズにいかないだろうと、珍しく先読みした旦那はんは、怪獣と遊ぶときいつもこの部屋に連れてきて「ここが君の部屋なんだよ」と言い聞かせながら遊んでいた。だから、ここは自分の部屋という意識は持っている。その証拠に、「ルーちゃんのお部屋行こう!」と言って自由に歩かせると、大喜びでこの部屋に駆け込んでゆく。


ここ3~4日、風邪が少し良くなってきたので、そろそろ自分の部屋で寝る練習をさせようと決心。。そして、寝るまで歌を歌いながら抱っこする、、、、というパターンもお終いにしたかった。


色々な本やインターネットで調べて、どういうステップでやるのが良いのか研究。アメリカ人は「コールドターキー」と呼ばれるやり方が一般的らしい。何かというと、30分だろうが、1時間だろうが、泣かせるのだそう。そして、泣きつかれて眠るのを待つ。それを繰り返し、やがて泣く時間が20分になり15分になり、、、、、そして、いずれ泣かずに自分で眠れるようになるのだとさ。


それはちょっとハードコアすぎて、私にも旦那はんにも出来ない。しかも、泣きすぎると吐くことがあるので、危険。そこで、もうちょっと穏やかな方法を採用することにした。


1)ベビーベッドに入れ、泣いても抱き上げないで、ベッドの横にいて優しく声をかけ続ける。背中をトントンしてあげても良いし、手を握ってあげてもよい。泣いて立ち上がったら、もう一度横に寝かせる。ただ、絶対に抱き上げてはいけない。眠るまでこれを繰り返す。


2)次のステップは、ベッドから少し離れたところにいて、優しく声をかけてあげる。


3)ドアの近くに立ち、優しく声をかけてあげる。歌を歌っても良い。


4)ベッドに入れて、すぐに部屋を出る。


と、こういうプロセス。それぞれのステップで、泣かずに出来るようになったら、次に進む。子供によるが、一つのステップに3~4日から1週間かかるらしい。


怪獣は今ステップ(1)。これを3日ほど続けている。泣いたのは1日目だけ。その後は「あぁーん」とちょっとゴネてみるが、取り合えず横になったままでいる。そして私の手を握り締める。童謡メドレーを歌ってあげる。初日は40分。翌日30分。そして今日は25分で眠りにおちた。日々確実に眠りにおちるまでの時間が短縮されている。順調、順調。そして、寝入ってしまえば、ママ達の部屋においてある簡易ベッドで寝るより、よっぽどぐっすり熟睡している様子です。


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ものすごい熟睡中。2時間以上寝ます。


お昼寝で、ステップ4までクリアできたら、夜もやってみようと思っている。夜を通して寝てくれるようになったとは言え、母性本能かどうか、怪獣が寝返りを打てば目は覚め、「あぁーん」と一言発しても目が覚め、おまけに目が覚めると(誰かさんとは違って)すぐに眠りに戻れない私は、ベッドの中にいるのは7時間といえ、完全に睡眠不足。安眠したい~~!!


それにしても、日本とアメリカ色々子育ての仕方に違いがあって、両方の文化に足を突っ込んでいる私は迷うことが沢山あります。みんな、どーしているのでしょうね。

やっと風邪が回復してきたので、パパと3人で公園に遊びに行ってきた。


スキー場で遊ぼうと思って買ってあった「そり」。結局使い損なったので、公園で遊ぼうと思って持っていった。自分が何かに乗って押してもらうが怪獣は大好き。雪の上じゃなくて芝生の上でも全然気にする事なく(って、雪の上で使うものだって知らないって話しだが、、、、)、楽しんでおりました。最後はリラックスして寝転んでいるなんて、君ちょっと厚かましすぎやしませんか?


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「う~ん、こりゃ楽チンでよろしい!」


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「サーフィンUSA」のつもり?
パパに似ず、バランスは結構よろしい



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「ちょっと横になってくつろがせてもらうよ!パパしっかり引っ張ってね。」



乗っているのに飽きると、今度は自分で押してみたい。パパが前で紐をひっぱって、後ろからソリを押す。パパはさながら「ソリ犬」。そして後ろから舵を取る怪獣。何だか主従関係が逆転してませんか?これが将来の力関係にならない事を祈ってます。そして最後は、自分でひっぱってみたけど、これはちょっと難しかったかな?


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「よいっしょ」


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一生懸命押してます!


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「この長い紐、どーすりゃーいいの?」

そして、公園で楽しく遊んだ後はコストコへお買い物。実は、昨日ママと怪獣ですでに行ってきたのですが、そこで5年越しの片思いの相手に出会ってしまったママ。


何の話かというと、「バイタミックス」という超すぐれもののミキサー。たかがミキサーと、侮ることなかれ。面倒くさいので、バイタミックスの性能について今書くのはやめておきますが、ご存知の方は「うんうん、すごい優れものよね」と頷いておられると思います。かれこれ5~6年、このミキサーを欲しい、欲しいと思っていた。でも、ミキサーとは思えないお値段に、「こんな贅沢は許されない」とずっと見てみぬ振りを続けてきた。


それなのに、昨日コストコでデモンストレーションをやっていたではないか。怪獣と2人でデモに見入ってしまった(怪獣、ママの人差し指を握りしめたまま、真剣な顔でデモを見つめてました)。そして2人で仲良く試飲、試食。どれも美味しいよ~。そして超簡単レシピ。そして、野菜も果物も皮も種も全部入れてしまうので、栄養素がそのままそっくり身体に入る。もちろん、出来上がりは超スムースで口の中で固まりがゴロゴロなんて事もありえない。そして「これくらいならちょっとの贅沢で、買ってもいいんじゃないか」と思わせるコストコ価格(憎いねー、コストコ)。そして2日前に確定申告の税金の返金ががっぽり銀行口座に入金されていたのも追い風だった。その場で買っても良かったのだけど、旦那はんにも、デモを見て試食をしてもらいたかった。だって、本当に簡単でおいしいんだものー。


という訳で、今日もコスト子へ行き、3人でデモに見入ってしまいました。そしてもちろん、試飲、試食もしっかり。「バイタミックス、お買い上げ~」。あー、やっと5年越しの恋が実りました。さて、これを使って、どんな美味しいものを作りましょうか。また、このブログで紹介しま~す。


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「バイタミックス」と怪獣1匹お買い上げです!


実は、このミキサーを手に入れたことによって、今うちにある電気製品でお役御免になってしまう子たちがいくつかいる。まずは、普通のミキサー。バイタミックスと比べると、君の出来る事は赤子のようなもの。「さよ~なら~」。そして次はジューサー。これは一時かなり凝って毎日のように野菜ジュースを作っては飲んでいました。でも、しばらくすると、パーツが多くて洗うのが面倒くさいという事と、結局繊維を全部省いて捨ててしまうので、それなら野菜や果物をそのまま食べるほうが身体にいいと誰かに言われ、ちょうど面倒くさくなっていたこともあり、お蔵入りしていた。「さよ~なら~」。そしてもう一つがバーミックスというハンドミキサー。これは、鍋で煮た野菜にぶっこんでそのままピューレしてスープが出来たり、小さなカップに突っ込んでスムージーや生クリームの泡立てが出来たり、スパイスを砕いたりととっても便利。しかも、洗うのが簡単で、収納も場所を取らないかなりの優れもの。これはまだ未練がたっぷり残るので、しばらく置いておくことにしましょう。


そういえば、普通のコーヒーメーカーももういりませんなあ。どなたか、これらの家電いりませんこと?

になるはずが、とんでもない週末になってしまいました。


パパの仕事の会議にくっついて、近隣のスキーリゾートに行ってきました。毎年この時期に同じところである会議なのですが、皆家族連れでやってきてスキーバケーションを楽しんでいる。私も毎年「一緒に行かない?」と旦那はんから誘われていたのですが、会議にくっついていくのがあまり好きではない私は今までご遠慮申し上げておりました。昨年は、怪獣が生まれて1ヶ月。もちろん行くわけがない。でも今年は13ヶ月になっている。雪を見せてあげると喜ぶかも!と一緒に着いて行く事にした。


しかも、今年は新しくオープンした高級ホテル「リッツカールトンリゾート」。ただで泊まれるチャンスを逃す手はないでしょー。でもでも、ここのサービスにはがっかりさせられました。まずは、オープンしたばかりというのもあるかもしれないが、スタッフが明らかに足りない。なので、何を頼んでもものすごく時間がかかった。チェックインしてから荷物が部屋に届けられるまで、電話3回かけて、やっと50分後に届けられた。事前に電話で「チェックインの時までに準備しておいて」とお願いした、ベビーベッド、冷蔵庫と電子レンジも当然用意されておらず、それはされに2時間近くたってから届いた。しかもそれを届けた不機嫌そうなおじさんは、冷蔵庫と電子レンジのコンセントさえも差し込んでくれず、ドアの近くに置き去りにしてくれはった、、、、。これはどう考えてもリッツのサービスじゃないでしょー。


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環境は素敵なリッツカールトンリゾート


ホテルの中にちょっとしたものを売っている売店というのが普通あるものですが、ここには何もなかった。街の中にあるホテルなら5分も歩けばドラッグストアとかがあるのでしょうが、ここはそういう訳にはいかない。一番近いスーパーかコンビにはどこですか?と聞けば山を30分下ったところだと?行くわけないでしょう、そんなところまで!ちょっとコンタクトレンズの保存液を忘れたとか、歯ブラシを忘れた(アメリカのホテルは歯ブラシ付いてません)、というような時はどーするのでしょうか?


初雪体験を楽しみにしていた怪獣君、着いたとたんに病気になってしまった。誕生から今まで病気をせずに過ごしてきたのに、、、、。もちろん、出発前から病気にはなっていたのだと思うが、症状が出たのが向こうに着いてからと言うタイミングの悪さ。出発前なら取りやめたのに、、、、。ものすごい痰の絡んだ苦しそうな咳をし、鼻水を垂れ流し、挙句には嘔吐。滞在中、ママは嘔吐の後始末に追われた(吐いたのは1度ではなかったの、、、、)。そして、やっぱり具合が悪いからものすごく機嫌が悪い。この狭いホテルの部屋の中でどーしろって言うの!って、怪獣を責めても仕方がないのですが、ママ途方にくれました。


それでも、一応いつも通り7時には就寝。もちろん途中で何度もうなされたように起きて泣くので、その度に背中をトントンしてあげる。それだけでは駄目な時はもちろん抱き上げて眠るまで抱っこする。いつもの童謡メドレー付き。山の上で高度が高くそれでけでも空気が乾いている上、ホテルの部屋はものすごく乾燥しているので、メドレー演奏は喉に過酷な状況でしたが、ママに選択の余地は残されてません。


取り合えず落ち着いたところで、持ち込んできたテイクアウトの夕食を食べる。ある晩はミックスサラダを頼んだ。でも、怪獣が寝ているので部屋はほぼ真っ暗状態。サラダに何が入っているのか見えないよー。ま、いいかどうせレタスとトマトとかそんなもんでしょ、と思って最初の一口をパクッ。モグモグ、うっ?この感触はもしや、、、、。けー、私の嫌いなゆで卵ではないかー。ゆで卵の黄身の「モソッ」として口のなかに張り付く感触が大嫌い。水はどこじゃー。と声を出さずに心の中で大騒ぎ。その後すっかり食欲を削がれてしまって、怪獣用に持ってきていたヨーグルトを食べてお仕舞いにしました。こんな感じで、連夜一人で闇鍋パーティーもどきをしてしまった(一夜は旦那はんも参加してくれた)。そのお陰(?)か、両親様が来ていた時に増えていた体重2kg弱がこの3日で簡単に戻ってしまいました。不幸中の幸いか、、、、。

時間はまだ9時前。でもテレビつけると明るくなって画面もチラチラするので怪獣が起きてしまう危険がある。暗闇の中では本も読めない。おー、そうだ、トイレの蓋をしめてそこに座って読書をするって手もあるぞ、と思いつき早速試してみたが、腰が痛くて5分でギブアップ。では、ゆっくり湯船にでも浸かって普段しないパックでもしてみようかと思い、お風呂のお湯を出してみたらこれがすごい音。きゃー、怪獣が起きてしまったら元も子もないではないか、、とこれも駄目。残された道はただ一つ。怪獣と一緒に、「寝るしかないじゃないよ」。という事で9時就寝。なんなんだ、、、、。


リッツのサービスの話に戻りませう。病気になった怪獣。食欲なし。ミルクと薄めたりんごジュースしか飲まない。普段は全く果汁をあげてないので、万が一にと持ってきていた1本だけのリングジュースはすぐに無くなってしまった。前述の通り、売店がないので、仕方なくロビーのレストランでりんごジュースをコップに一杯下さいとお願いしました。子供が病気なので、の一言も付け足した。やがてウエイトレスのお姉さんが小さなグラスに入ったお上品なりんごジュースを持ってきた。「結構ですよ」と言ってくれる事を半分期待して、「おいくらですか?」と聞いたら、しっかり「5ドルです」って、、、、。こんな小さいグラスのジュースが5ドルですか?納得いかないなー。


そして翌日の朝。家に帰る出発の朝。雪が降り始めているので、本降りになる前に山を下りてしまいたいと急いでいた。大人の朝食はパス。でも、怪獣に食パン1枚くらい持って車に乗りたい。そこでまたまたロビーのレストランで「トーストを1枚だけいただけますか?子供が病気でなにも食べられないので」と聞いた。1枚って言ったのに、2枚持ってきてくれた。まあまあ、ご親切にと思って、またまた「結構ですよ」と言われる事を期待して「おいくらですか?」と一応聞いてみたら、「4ドルいただきます」って!トースト1枚2ドルですか?それは暴利というものでしょう。しかも2枚なんて頼んでもいないっすよー。コストコとかに行けば4ドルだせば2~3週間かかっても食べきれないくらいの量のパンが買えるぞな。そんなお金をかけて手に入れたパンにも怪獣は興味を示さず、ただ手に握り締めているだけ。挙句には、帰りの車の中でまたまたゲロってしまい、握り締めたパンはゲロまみれ。4ドルの超高級パンがーーーーー。


「結構ですよ」と言われる事を期待するのはおかしいでしょうか?前回両親と泊まったワインカントリーのホテルで、同じようにロビーのレストランで「ミルクを一杯いただけますか?」と聞いたことがある。このときはもちろん払うつもりだった。大きなコップにたっぷりのミルクを入れて持ってきてくれたウェイターのおじさん、「お金はいいよ」と言ってくださった。ほー、なんて親切って感動しました。今回は高級ホテルの代名詞のようなリッツ、これくらいのサービスはあるかと期待してしまった私が駄目なのかしら?


とにも核にも、怪獣君の病気といい、ホテルのサービスといい、散々な週末になってしまいました。まだまだ怪獣君は本調子じゃありません。早くよくなってくださいな。


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本格的に病気になる前に外に出てみたとき。
初雪にも興味を示さず、おお泣き!パパも困った顔

今日、日本から来てくれていたお祖父ちゃまとお祖母ちゃまが日本へ帰国してしまった。約3週間賑やかに過ごしただけに、とっても寂しく感じる。たいして広くない家がとても広く感じたりして、、、、。


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水泳教室を見に来てくれたお祖父ちゃまとお祖母ちゃま

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公園でお祖父ちゃまと滑り台


いつも核家族だけで過ごしているのと、他の人がいるのとでは怪獣が受ける刺激は格段に違うのだと思う。その証拠に、この2~3週間の怪獣君の身体的および内面的な成長は飛躍的だった。


両親がこちらに着いた頃はヨロヨロ歩きで、何かに捕まって立ち上がっていたのだが、現在は何にも捕まらないで「スクッツ」と立ち上がり、スタスタと小走りで歩きまわる。歩き始めなので、それが楽しいらしく、とにかく歩きたい。抱っこしていても「おろして歩かせてくれ」とせがむ。公園に行っても今まで大好きだったブランコには見向きもせず、ひたすら「歩かせろ!」とアピールする。嬉しい成長ですが、ママはこれから大変だー。


そして、クリスマスにおかめちゃんとDosukoiはんからもらった「Jack in the Box(びっくり箱?)」。今までママやパパがやるのを見て喜んでいた。すぐに、出てきたJackを箱に押し込むことは出来るようになったけど、音をならすためにハンドルを回すのが出来なかった。それが、昨日から突然クルクル上手にハンドルを回し始め、出てきたジャックに大喜び。自分でやった時の喜びは2倍らしい。そして「バーバイ」と言ってジャックを押し込み、再びハンドルをクルクル。それを飽きずに繰り返す。昨日できなかった事が今日は出来る、、、、。これって赤ちゃんは皆そうなんでしょうけど、とっても不思議です。



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おむつ替えの最中に逃げ出した怪獣
びっくり箱をぐるぐる回す!


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「ハイ、ジャック!」で大喜び


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「バーバイ!」と言いながら、ジャックを無理やり押し込む。
手が挟まっていたりするが、もちろんおかまいなし。



内面的な成長は、こちらが言った事や、やった事をコピーするのが上手になった。「ありがとう!」や「お休みなさい」で頭を下げる事を覚えた。にっこり笑ってピョコッと頭を下げるしぐさがとっても可愛い!パパが指をスナップさせて音を出すと、真似をしてみるけどもちろん出来ない。それで怪獣なりのやり方を考える。手をヒラヒラさせながら、口で「パクパク」というような音を出してみる。ご飯を食べている時、「おいしい顔して!」というと「おいしい顔!」


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お好み焼きが気に入り、極上の「おいしい顔!」


朝、同じ部屋だけど、自分のベッドで寝ている怪獣。起きると立ち上がってこちらを観察している。私は大抵起きているが、知らん振りをしていたらもう少し寝てくれるかと期待して取り合えず寝た振りを続ける。「あーあー、モニョモニョ」とお喋りをしながら、敵もこちらの出方を伺っている。そしていきなり、イビキを書いているパパの真似、「ぐぉー」っと自分も鼻を鳴らしてみる。それが可笑しくてママは噴出してしまい、嘘寝がバレるという状況がここ2~3日続いている。そして、観念して起きたママと目があうと「パッツ」と唇を鳴らして、投げキッスのつもり!もー、起きんわけにはいかんでしょう!!


ウォルドルフの学校でやる、様々なお遊戯。歌に色々な振り付けがある。最近、歌を歌い始めると、自分からその振り付けをやってくれる。すごい、すごい~!!でも、何故か学校ではやらないのだよ。


とにかく、この2~3週間でとっても色々な新しい事をするようになった。たまたま成長する時期が重なったのかもしれないけれど、やっぱり赤ちゃんには適度な刺激って大事なんだな~と実感しました。2月はお客様が沢山きてくれて、刺激的な1ヶ月だったねー、ルーちゃん。


そんな刺激を与えてくれた今月最後のお客様も帰ってしまった今。寂しいでーす。今度日本に帰る時までに、きっとまたいっぱい新しい事ができるようになっているよ。楽しみに待っててね。


それにしても、、、、、。お祖父ちゃまとお祖母ちゃま、荷物が来た時の倍になっていました。すごすぎやしませんか?とても2人分の荷物とは思えまへん。重量制限が厳しい昨今、帰国の数日前から荷物を詰めては重さを量って、詰め替えて、、、を繰り返していた。お疲れ様です(って、私が日本に帰った時は全く同じ事をしている訳ですが、、、、)。


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スーツケース3つにダンボール1箱
手荷物3個。何名様お帰りですか?