ここ2~3日、プリンプリンが食べたい気分が続いていました。プリンにも色々あるけど、私が食べたいのは「ママのプリン」。母が昔からずっと作ってくれるブレッドプリンですぅ。モロゾフのプリンも大好きですが、やっぱり私にとっては、プリンと言えばこれ!なのです。


母がまだ結婚前の娘時代から、祖父に連れられて行っていた名門ゴルフクラブのクラブハウスで供されるプリンが美味しくて、シェフに頼み込んでレシピを教えてもらったらしい。おまけに、特別注文のアルミのプリン型も分けていただいたらしい。母は40年以上たった今も、その型を使ってプリンを焼いている。この型は将来、ぜひ私にくださいな、母上様。


私はもちろんその型はないので、こちらで買ったババロア型を使って作る。作り方はいたってシンプル。型の底にカラメルを敷き詰め、その上にさいころ型に切った食パンを散りばめる。その上からカスタード(卵生、牛乳牛乳、お砂糖砂糖、バニラエッセンスバニラオイル)を流しいれて湯煎にかけながらオーブンでゆっくり焼くだけ。特別な材料も特別なテクニックもな~し。でも、カスタードの固さといい、パンの食感、カスタードとパンのバランスが何とも絶妙です。


今日はちょうどウォルドルフの学校の日、持っていって皆でいただきましょう。今日は生憎の雨雨。出掛けにバタバタ急いでいたので、怪獣のレインコートレインコートを積み込むのを忘れた。帽子も忘れた。パーキングからお教室までちょっと歩くので、これはダッシュダッシュで走るしかないな、、、、と覚悟した。一瞬、プリンは後で取りに戻って来た方がいいかな?っとも思ったけど、私のお得意の「面倒くさい病」が首を出し、その考えは却下された。左肩にマザーズバックをかけ、左腕で怪獣を抱く。そして右手にプリンの入っているバックを持った、、、、、。


持った、、、、、、、、、、、、、、、、、つもりが、取っ手がしっかり指にかかってなかった。


ガラス製のパイレックスに入れていたプリンは、コンクリートの上に落ち、パイレックスは無残に砕けた、、、、、。


ショ~~~ック叫び!!!やっぱり、さっきの直感、「取りに戻って来た方かいいかな?」に従うべきだったのだ~。


皆に「言ってくれれば私が取りに行ってあげたのに!プリン、食べたかったわー」と散々言われてしまいました。来週また作って持ってきますぅ。今度は絶対、後で取りに行くぞ。





とうとう怪獣が、「自分で食べたい!」と主張しだした。練習しない事にはスプーンも使えるようにならない。なので、やらせてみるしかないのですが、こりゃ~大変だぞぉー。


お友達ママの勧めで買って見た「練習用スプーン」。


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柄の部分の曲がり具合が、食べ物をすくってお口に持って行きやすいように設計されているのだそう。そう、普通のスプーンよりは使い易そう。でも、まだまだだねー。スプーンで食べ物を上手にすくっても、それを左手で掴んで口に持っていく。何の為のスプーンじゃい!


挙句にはスプーンは床に放り出し、手づかみで食べる。


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「むむっ、、、こっちの方が手っ取り早いではないか!」


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「おまけに、何だか楽しいぞ!」



そして、最後は容器を掴んで直接舐めてみる。


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怪獣:「うー、もう辛気臭いなぁ。これでどうじゃ!」
ママ:「お皿の裏舐めても仕方ないとおもうんですけど、、、、」


ぎょ、ぎょーぎ悪すぎやしませんか?これも練習のうち、とやらせておいて良いのでしょうか?それとも、ここからすでにテーブルマナーを教え込まなければいけないのでしょうか?誰か教えて?


顔中ヨーグルトだらけ。手も洋服もべたべた。でも本人は何だか楽しそう。満足そうにお食事を終えた怪獣でした。これから毎食こうなのでしょうか?考えただけでもゾッとするぞー。ママと怪獣の根競べですな。自分で上手に食べられるようになるまで、どれくらいこの修羅場のような状態が続くのでしょうか?これも誰か教えて!

怪獣は車が大好き。というより、車輪の付いているものが好き。車、電車トラック、自転車はもちろん、公園で大きいお兄さん達が乗っているスケートボードにも興味がある。電車や車を見つけると、まずタイヤに近づき何やらじっくり観察する。そして、押してみる。


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スケートボードが気になって仕方ない怪獣
「ナンじゃこれ?変わった車やのぅ~。取り合えず押してみるべ」


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公園においてある機関車のおもちゃ。
気になるのはやっぱりタイヤ!


公園に行っても、他の子供が車やワゴンや自転車っぽいものに乗ってきたりしていると、とにかくそれが気になって、ブランコや滑り台どころじゃなくなってしまい、引き離すのに一苦労します。


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他の子が公園に乗ってきていたすごいおもちゃ(とは思えない)電気自動車。
この日は、ブランコも滑り台にも振り向かず、これにしがみついてました、、、。
3歳になったら買ってあげるよ~!。


しまいには、タイヤの付いていないものも全て「ブッブー」と言いながら家中おして這い回る。床に傷がつくので止めていただきたいのですが、、、、。あ、板張りじゃないから大丈夫か?


パジャマに自動車や飛行機の可愛い絵が描いてあるのものがある。それを着て寝る日、ベッドに入っても自分の袖の柄を眺めては「ブッブー」といいながら眠りにおちる。朝起きてお迎えに行くと、やっぱり自分の袖を眺めて「ブッブー」を繰り返している。まさに寝ても覚めても状態!


先日は、おかめちゃんから貰ったお古のお洋服が入ったダンボールをひっくり返して遊んでおり、その中に車が沢山ついているTシャツを発見。もちろん「ブッブー」と大興奮。そのTシャツは4~5歳サイズなのに、どうしても今着るのだと主張する。仕方ないので、自分サイズのお洋服を着せた後にその大きなTシャツを着せてあげたら一日中「ブッブー」とご機嫌だった。


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自動車いっぱいついたTシャツ!嬉しいなぁ~!


先日、Waldorfのお友達と動物園に行った時も、怪獣は動物よりも動物園のメンテナンスをしているトラックや園内を走っている汽車の方にばかり気を取られており、動物はほとんど見てなかったなぁ~。


日本に帰ったら、電車やバスにいっぱい乗ろうね、怪獣君!

今日は、新しくお友達になった日本人のYさんとプレイデート!といっても、怪獣のプレイデートではなくて、これはほとんどママの為のプレイデートですな。


怪獣が5ヶ月の時から月に一回通っている小児鍼の先生(日本人)から、「最近子供が産まれて、子持ちの日本人の知り合いがいないと言っている人がいる」と紹介されたのがYさん。私も以前に「日本人で小さい子供がいる人いませんかね~」と相談していた事があったので、私の事を思い出して紹介してくださったのでしょう。


Yさんの赤ちゃんは5ヶ月。怪獣は14ヶ月。今はちょっと一緒に遊べる年齢差ではないけど、Yさんの赤ちゃんが歩けるようになったら、この9ヶ月の差は問題なくなる事でしょう。


という訳で、怪獣が起きている時間帯だと私は後ろからついて歩きまわらなければいけない。従って、ゆっくり座ってお話もできない。なので、怪獣のお昼寝の時間帯に合わせてきてもらう事にした。あちらの赤ちゃんは何と言っても5ヶ月、手がかかると言ってもToddler に比べれば知れてます。


ところが偶然、比較的そばに住んでいるYさんのお姑さんから、「赤ちゃんに会いに行きたいわ」と連絡があったらしく、「それなら!」とYさんは赤ちゃんを預けて一人で来てくださった。


なんて素敵なシチュエーション!2人でゆっくり話せるではないですかー。とっても穏やかで優しい雰囲気のYさん。これからもぜひ仲良くしてくださいね。


前夜、Yさんが来るので一緒に食べようと思って作っておいた「お汁粉」を、日本茶と一緒にゆっくりいただきながら、怪獣がおきるまでの2時間たっぷりお喋りを楽しみました。そして怪獣が起きてきたら、、、、彼はYさんの事が一目で気に入ってしまった様子。人見知りはしないタイプですが、あそこまで自分からぺったりくっついていったのは初めて!やっぱり、赤ちゃんママっていう匂いや雰囲気があるのでしょうか?


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Yさんと「チーズ!」


Yさん、今度はお宅の赤ちゃんJ君も一緒に遊びに来てね!


追伸:今まではコトコトと何時間も小豆を煮て作っていたお汁粉。それが、昨年購入した圧力鍋を使えば、たった2分でお豆が煮えてしまいます(お豆が煮えたあと砂糖を加えてもう少し煮込むのですが、それも15分もあれば十分)。圧力鍋バンザイ!!

産まれてから14ヶ月半、昨日初めての散髪に行ってまいりました。産まれた時から髪の毛ふさふさ。一時期半ハゲ状態になった時期もございましたが、基本的にはしっかり髪があるほう。さすがに前髪も横の髪もちょっとうっとおしい感じになってきた。


でも、顔を拭かれるのも嫌がる怪獣が、果たして大人しくしているのでしょうか?


行ったのは近所にある、「Cool Cuts for Kids」という子供専門の散髪屋さん。車のかたちになった椅子に座らせてもらい、目の前にはビデオがある。大好きな「トーマス」のビデオをつけてもらい、「フッフー」と一緒になって喜んでいたのは、スタイリスト(?)が鋏を持って現れるまでの事。


首を振って鋏から逃げようとするので、見ているこちらもヒヤヒヤ。でも、お姉さんは慣れたもの。10分もかからずに見事散髪を終わらせた。腕前は??ですが、まあ、あれだけ動く子供を相手にしていたのですから上等という所でしょう。


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「やめてけれ~」とハサミから逃れようとする怪獣

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両手にトーマスの電車を握りしめて不安そう。


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シャボン玉を飛ばしたりして、一生懸命気を散らすママ


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お、余裕の笑顔?



髪が短くなってみると、何だか赤ちゃんを卒業して、「少年」っぽい感じになってしまったように感じるのは私だけでしょうか?ママはちょっと寂しいぞ!


アメリカでは、初めての散髪の時の髪を取っておく習慣があります(へその緒は保存しないんだけどねー)。なので、スタイリストの方もちゃんと最初から髪が落ちる場所に紙を敷いて取っておいてくれます。


髪が短くなった怪獣、どうですか?


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散髪前


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散髪後