産まれてから14ヶ月半、昨日初めての散髪に行ってまいりました。産まれた時から髪の毛ふさふさ。一時期半ハゲ状態になった時期もございましたが、基本的にはしっかり髪があるほう。さすがに前髪も横の髪もちょっとうっとおしい感じになってきた。


でも、顔を拭かれるのも嫌がる怪獣が、果たして大人しくしているのでしょうか?


行ったのは近所にある、「Cool Cuts for Kids」という子供専門の散髪屋さん。車のかたちになった椅子に座らせてもらい、目の前にはビデオがある。大好きな「トーマス」のビデオをつけてもらい、「フッフー」と一緒になって喜んでいたのは、スタイリスト(?)が鋏を持って現れるまでの事。


首を振って鋏から逃げようとするので、見ているこちらもヒヤヒヤ。でも、お姉さんは慣れたもの。10分もかからずに見事散髪を終わらせた。腕前は??ですが、まあ、あれだけ動く子供を相手にしていたのですから上等という所でしょう。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「やめてけれ~」とハサミから逃れようとする怪獣

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両手にトーマスの電車を握りしめて不安そう。


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シャボン玉を飛ばしたりして、一生懸命気を散らすママ


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お、余裕の笑顔?



髪が短くなってみると、何だか赤ちゃんを卒業して、「少年」っぽい感じになってしまったように感じるのは私だけでしょうか?ママはちょっと寂しいぞ!


アメリカでは、初めての散髪の時の髪を取っておく習慣があります(へその緒は保存しないんだけどねー)。なので、スタイリストの方もちゃんと最初から髪が落ちる場所に紙を敷いて取っておいてくれます。


髪が短くなった怪獣、どうですか?


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散髪前


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散髪後

昨年ジンボリーでママがナンパした、晴美さんとリアム君。今年1月に一度プレイデートしましたが、その後お互いがあちこち行ったりしているうちに、気づけば2ヶ月以上たっていました。


という事で、今日2度目のプレイデートが成立!怪獣は14ヶ月、リアム君は10ヶ月になりました。前回はあまりお互いを意識し合っていない感じでしたが、今回はお互い興味津々。ルーちゃんはどうもリアム君の顔に興味があるようで、顔を掴みにゆく。「だめでしょう!優しくいい子いい子してあげて!」というと、一応頭をよしよしと撫でてあげている。が、気がつくと、また頬を掴みにいっている。ど~してそんな事するぅ~!


そして、おやつを食べたあとお散歩かたがた公園まで。リアム君は今日が公園デビュー。一緒にブランコやお砂遊びを楽しみました。でも、リアム君はお砂場に座らされても、初体験でどうして良いのかわからない。なので、とりあえず座っている、、、、という感じ。怪獣はお砂遊びよりも、歩き回りたい。そして気がつくと2人とも遊具の回りに敷き詰めてある木屑を口にいれてモグモグ。考えることは同じかい!!


乳母車を押して公園まで歩くのも、一緒にお喋りをしながら歩く人がいると全然違う。いつもこんな風に誰かと一緒にお散歩できると嬉しいんだけど、、、、。



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いざ!お散歩に出発!


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この直後、2人とも木屑を口に、、、、

赤ちゃんの発育って本当に不思議です。どういう風にして色々な事を学んでゆくのか、、、、。何を考えているのか、頭の中を覗いてみたい!


少し前からブロックを積み上げることは出来るようになっていたけど、最近の積み上げ方ははっきり言ってすごいよ!上手に高く積み上げるのは当たり前。その為に何をしなければいけないか、という事をわかって実行していることがすごい!と思います。


たとえば、上に積み上げていくとき、載せたブロックのバランスが悪いと自分でちゃんと様子を見て調整する。そして高くなってくると、座ったままでは上手に積み上げられない事も自分で学習した。座ったまま手を伸ばして載せられない高さになると、ちゃんと立ち上げって慎重に積み上げる。そして出来た「バベルの塔(?)」。


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こんなすごいの建てたのに、知らん振り?

すごいではないか~。最後まで出来ると「でけた!」と言って自分で拍手。そして両手をバンザイして得意げに歩き回る。時もあれば、あっさりその場を離れ、何事もなかったかのようにお気に入りの車を押してるときもある。


その他の最近の成長の様子。


ウォルドルフの学校は最後に毎回校内の牧場へお散歩へ行く。2週間前までは、私が怪獣を抱っこして最初から最後までお散歩してました。結構重くなった怪獣を30分近く抱っこしているのはかなり大変。でも、雨が降ったり止んだりの繰り返しで地面がぬかるんでいて、まだまだこける事もある子を野放しにするにはいかない状態だったから仕方ない。でも先々週くらいから地面の状態も良くなったので、一人散歩デビューさせました。


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羊小屋へ向かって歩く怪獣。
ここには産まれたばかりの赤ちゃん羊がいて、子供たちのお気に入り。


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ニワトリに餌をやる怪獣
餌を自分の口に入れないかママはいつもヒヤヒヤ!


クラスの男女の内訳は女の子3人、男の子5人。見ていると面白い。女の子は3人とも皆お母さんかお父さんに手を引かれてちゃんと歩いている。男の子は5人が5人とも、お母さんの手を振り払い、自分の行きたい方に歩きたいペースで歩いている。これって、男女の差なのでしょうか?男の子ママ達は、ある程度好きにさせていますが、いつまでも好きにさせていると収集がつかないので、ある程度になると抱き上げて方向修正させるしかありません。男の子ママ、やっぱり体力勝負ですなぁ。


最近、公園ではお砂場遊びデビューをしました。スコップやバケツや砂型を買ってあげたらお気に入りで、ブランコに乗るときも持って乗っている。砂型はまだ自分では上手に出来ないけど、きっとこれも気が付いたら出来るようになっているんだろうなー。


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ママと怪獣の共同作品


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作ったらもちろん、破壊する、、、、


それにしても、怪獣君は出かけるのが好き。お家遊びに飽きてくると、ドアの前に立ち「いぐ(注:いく)」とか「いこか!」とママに催促する。これは絶対にパパの遺伝子だよねー。ママは目的がなく何となく出かけるという事はしないものなー。最近「春」を飛ばして「夏」になってしまったこの一帯。午後の外遊びはつらいぞー。



現在の怪獣の語彙:「ママ」「ダダ(ダディー)」「まんま(食事の事)」「わんわん」「(バ)ナナ」「(りん)ご」「いこか」「でけた」「おはよ」「(あり)がと」「ばーばい!」他、怪獣語多数。「おはよ」と「ありがと」は可愛いお辞儀付きです!!


そうそう、最近ちょっとした人見知りっぽい事をするようになった。誰にでも笑いかける訳じゃなくなった。そして英語では「Separation Anxiety」というのですが、ママじゃないと駄目という場面も出てきた。パパでさえ駄目な時もあり、パパはちょっと傷ついていたぞ、怪獣君。これも成長の過程なのでしょうが、ママじゃなきゃ駄目っていうのは、私にはとってもしんどいので、ほどほどに願いますね。

図らずも家で飼っているヤギによって、次々と我が家の本が生贄になっている。もう14ヶ月になるのに、何故、君は今だに「本」を食べるのですか?


何度も言いますが、本は「読むもの」で、「食べるもの」ではありません。


読むのが好きな本と、食べるのが好きな本とは必ずしも一致しないのも面白い。どういう基準で選んでいるのでしょう。やっぱり、噛み応えとか、舌触り?かしら、、、。


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被害の大きい本のひとつ。右下の見出しが噛み千切られている。


被害の大きいお気に入りは、取り上げなくてはならない。食いちぎられた部分の破片はその辺に落ちていないので、ヤギの胃袋におさまったのだと思われる。それでも、便秘も下痢もしないで快便のヤギ。ご立派!


ママが、きちんとご飯を食べさせていないみたいに思われるので、どうか本を食べるのはそろそろ止めにしてくらされ!


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現行犯!!! 


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どーしてそんなに必死に喰らいつくかね?

8ヶ月から水泳教室に通っている怪獣。教室では余裕の笑顔ですが、どうもお風呂で顔が濡れるのはいやらしい。シャンプーは、目にしみない「赤ちゃん用」を使っているんですが、、、。以前は、ママの膝の上に仰向けにして大人しくシャンプーされていましたが、動きが活発になった今はもちろん大人しくされるままになっている怪獣ではない。


そこで、お風呂の中をあちこち動き回る怪獣を追っかけてシャンプーや、身体を洗おうとするのが結構大変。日本の姉に頼んで、昔自分が使った記憶のある「シャンプーハット」を送ってもらうことにした。電話で頼んだときの姉の一言「欲しいなら送ってあげるけど、きっと使わないよ~」。そーなの?子育て先輩の姉は、子供のおもちゃに関して、「これは長く使える」とか、「これはすぐに飽きるよ~」とかアドバイスしてくれ、それが結構当たっている。なので、シャンプーハットも無駄になるか?と思ったものの、安いものなので取り合えずお願いした。


そして、届いたシャンプーハットを見た怪獣は大興奮。「え~、シャンプーハット気に入ったの?」と思ったら、何の事はない、それにNHKの「いないいないばあ」のお気に入りキャラクター、「わんわん」と「うーたん」が付いていたからでした、、、、。ちょっと被せてみたらあまりの可愛さ(というか、可笑しさ)に大笑いしてしまった大人たち。本人は、ものすごく心地悪そうなのですが、皆が楽しそうに笑うので取り合えず一緒に笑ってみる、、、、っていう感じでした。ちょっとサイズが小さいみたいで、血が止まりそうなので、何となくしばらく使っておりませんでした(姉の予言通り、お蔵入りか?)


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到着後、被せて見た時。かなりキツそうな感じ?


そうしたら最近、怪獣の入浴中、パパが「被せてみたら?」とあのシャンプーハットを持ってきた。「でもちょっときつそうだよ」と私がいうと、「大丈夫、拡げておいたから」というではないか。「えー、どうやって拡げたの?」と聞いてみた。返事は、、、、



「僕が被ってみた!」。



そ、そりゃ~拡げすぎでしょ~。



それにしても、乳児用のシャンプーハットを被ったパパの姿を見てみたかったよ!


拡がりすぎが心配されましたが、一度拡がってまた縮んだようで、怪獣にちょっと大きいくらいになっていました。そして、最初はつけるのを嫌がった怪獣ですが、実際につけてお湯をかけてみたら「おー、顔が濡れないではないか!」と気づき、それからは結構気に入って毎夜被っています。目の前に雨が降るみたいで面白いらしい。ヒヨコママ、お蔵入りにならないでちゃんと毎日使ってますよ!!ありがとう。



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ちょっとユルめになってしまいましたが、取りあえず水はもれないのでOK


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「お~、雨が降ってきたぞぉ~!」