旦那はんの妹、ローリーが5月10日に結婚。3人揃ってウェイングに出席してきました。怪獣にとっては、生まれて初めて出席する記念すべき結婚式です。バルチモアにある、古いお屋敷を改装したB&B(ベッド&ブレックファースト)が結婚式、および披露宴の会場でした。趣のある建物と、広いお庭がとても素敵なところでした。我々を含む親族は式の前々日からこのB&Bに泊り込み。お部屋で支度して、階段をトントンと降りたら式場、、、、なんて本当に楽チン。特に子連れの我々にはとっても有難いセッティングでした。お部屋は3部屋続きになっているスイートを借りました。リビングルームの他に我々のベッドルーム、そしてもう一つのベッドルームに怪獣のベビーベッドを入れてもらいました。なので、怪獣がお昼ねや夜寝ている時でも、リビングルームでゆっくり食事をしたり、テレビを見たり、他の家族が集まってお喋りしたりと、とても良い感じでした。


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お部屋からの眺め


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入ってすぐのリビングスペース
奥がマスターベッドルーム


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マスターベッドルーム
上に見えているドアがもう一つのベッドルームに通じてます

式当日、花嫁さんが支度をしているのを、親族の女性陣が集まって見守りながら、希望者は順番にヘアとメイクをプロにしてもらう事ができました。待っている人が多く、両方してもらうのは時間的に無理そうだったので、私は迷わず、前回のヘアカット以来、どうにも自分で手に負えない状態になっていたヘアセットをお願いしました。プロに「こて」を使ってクルクルにしてもらい、普段はしないようなちょっと豪華な髪型になりました。「甲斐よしひろ」から、良く手入れされたプードルくらいには変身できたかしら?こんな風に皆でワイワイお支度するのって、日本ではないけれど、とっても楽しくてよいアイディアだと思います。私の時もこんな風にしたかったな~(って、15年も前の事を振り返っても仕方ないんだけど、、、、)。


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ヘア、メイク中の花嫁様


ローリーはこの結婚式のために、モーレツダイエットをして、10kg近く痩せたらしく、スレンダーなドレスが似合った、それはそれは綺麗なお嫁様でした。女性はやっぱり、お嫁さんになる時、本当にキラキラ輝くんだねー。


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ブライドメイドと一緒に


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満面の笑顔の花嫁さん



怪獣は他の従兄弟と一緒にリングを運ぶ「リングベアラー」として活躍するはずでしたが、案の定ちゃんと歩いてくれませんでした。でも可愛いタキシード姿はとても好評でした。しかし、その一張羅のタキシードも、カクテルタイムに食べまくったイチゴでしみだらけ。まぁいいね。もう2度と着る事のないタキシードだもんね。


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お庭を散策中の怪獣


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タキシード似合ってますか?


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ママと二人でハイチーズ!


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家族写真
パパの頭がちょんぎれてるけど、、、。


セレモニーは緑がとっても綺麗なお庭で執り行われました。それに続いてカクテルアワー。オードブルが供されましたが、量も種類も豊富でお味も抜群でした。これから着席してのディナーがあるというのに、ゲストは皆ここですでに満腹状態でした。


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緑を眺めながらのセレモニー


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お父さんとバージンロードを歩く花嫁さん


カクテルアワーに続いて、着席。花嫁の父と、ベストマン、新郎の簡単な挨拶のあと、ディナータイム。お腹いっぱいだったはずなのに、やっぱり種類豊富でおいしいお料理をたっぷりいただいてしまいました。日本のように、ながなが続くご挨拶や余興がなく、皆がそれぞれ料理とお喋りを楽しむという感じでした。新郎新婦も自由に歩きまわって、皆に挨拶したり写真を撮ったりして自由です。


その後は新郎新婦のファーストダンスに続いて皆で踊るダンスタイム。そしてケーキカット、そして再びダンスタイム、、、と楽しい夜は更けてゆきました。


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初めての二人の共同作業?ケーキカット


ローリー、結婚おめでとう!2人の末永い幸せを願ってます!!



旦那はんの仕事のミーティングにくっついて、SFに行ってまいりました。乗り物大好きな怪獣は、いろんな車や電車が忙しく行きかう都会が大好きなようです。ホテルのお部屋は、床から天井までの窓があり、下の通りの眺めが抜群。ずっと窓にはりついて「ブッブー」、外に出ても車や電車を眺めてさえいれば大満足。そんな感じなので、ケーブルカーや、レトロな車体の路面バスに乗ったりした日には、刺激的すぎて、お目めもお口も大きく開けて放心状態でした。怪獣は、ママとパパと一緒で、どうやら都会が好きな子供のようです。


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ケーブルカーに乗るためにお行儀よく並んでるところ
「楽しみだな~、ワクワク!」


旦那はんがミーティングに出席している時、怪獣を連れて私の大好きなカフェでお茶をしようと計画。果たして大人しくしているだろうか?とものすごく不安でしたが、、、、。行ってみると、お天気が良い日だったので外のお席があった。そこに道路に向くようにハイチェアをおいて座らせてみた。はっはー、作戦通り「ブッブー、ブッブー」と、絶えず行き交う車の流れにずっとご機嫌でした。2人でイチゴのタルト(小僧はイチゴだけ)を食べ、とコーヒー(小僧はミルク)を飲み、なかなか楽しい初デートでございました。



SFに住むお友達のお家にも遊びに行かせてもらいました。4歳半のなっちゃんと、怪獣とちょうど1歳違いのお兄ちゃん、ライアン君がいます。おもちゃも沢山あり、昼寝の時間をすっとばしてずっと遊び続けておりました。さすがに眠たくなってきた後半、歩く足元がヨロヨロしており、滑り台から落ちる事2回(とっても低い滑り台なので大丈夫ですが、、、)。大きなクッションを出してもらったら、そこでごろごろ。なっちゃんが一緒に横に寝転がってくれたら、それがとっても嬉しかったらしく、何だかべったり甘えておりました。ゆうこちゃん、なっちゃん、ライアン君、有難う!とっても楽しかったです。


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顔を見合わせてにっこり!


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「眠くなってきたよ~」と甘えている図


土曜日は、フェリービルディングのところにファーマーズマーケットが出る日。ホテルから歩ける距離でもあったので、ファーマーズマーケット好きの我々は迷わず行ってきました。いやーすごい、すごい。野菜や果物やお花、ケーキやパン類、お肉やお魚系までなんでもあり。そして、色々な食べ物の屋台もでています。屋台と言っても、ここはサンフランシスコ。有名レストランの出店みたいのや、そうじゃなくてもレベルが高く、おいしそうなものがいっぱいでございました。


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ファーマーズマーケット会場からの眺め。
ベイブリッジがくっきり見えます。


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怪獣が大好きないちご達
めちゃくちゃ甘くておいしいかったです!


怪獣は、新生児の時から、乳母車で寝てしまうという事がほとんどなかった。なのですが、SFに来てからの毎日は刺激的で、お昼寝不足。朝から結構疲れているような感じではありましたが、ファーマーズマーケットまで歩いているうちに、乳母車の中で寝てしまったではないか!えー、珍しい事もあるもんだ。おかげさまで、我々は結構じっくりお買い物を楽しむことが出来ました。


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陽だまりの中で、爆睡中!


乳母車と言えば、写真を見てもうお気づきの方もいるかもしれませんが、先日Umbrella型という軽量の乳母車に買い換えました。サンプルとして店頭に出ていたのは黒いものだった。真っ黒は嫌だーと思い、お店の人に他にどんな色があるのかを聞いてみた。コンピューターで、その他の色を見せてもらい、グレーと赤(に見えた)のコンビネーションのものにした。箱に入った乳母車を受け取って家へもって帰り、薄暗いガレージの中で箱をあけて簡単に組み立て、車のトランクに放り込んだ。


そして、今回SFで初めて使うことになり、自然光の中で広げてみた。あらら?これって赤とグレーのはずじゃ、、、、。しかし、どう見てもグレーとピンク(かなり濃いピンク)ではないか!色だけで見ると可愛い組み合わせで、結構わたくし好み。しかし、これって男の子にはどうよ、、、、、、。ピンクのストローラーに乗せていいものだろうか?と悩んでいたちょうどその時、いかにも「ゲイ」という雰囲気のカッコよいお兄さんが「あら、そのストローラーとっても素敵!」と声をかけていった。ますます悩む私ですが、おろしてしまったものは交換できないものなー。可愛そうですが、怪獣君にはピンクのストローラーをしばらく使っていただく事になりそうです。ごめんちゃい!

(家に帰ってから、箱を調べたら「チャコールグレー/ラズベリー」とカラー表示されておりました。確かめなかった私の責任ですわ。


最後におまけの写真です。実は、切った髪の毛の写真を見たいというリクエストが2~3件ありまして、「甲斐よしひろ」ヘア、公開しちゃいます。これは、夜洗った後も、朝起きた後もきちんとブローして手を入れた状態。手入れをしない状態のヘアは、ここでは公開できましぇ~ん!



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見よ!このトップヘビーな髪型を!!
ケーブルカーに乗車中のママと怪獣です。

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怪獣は目をつぶってしまってますが、、、、
髪型を見せる為の写真なので、あしからず、、、。


先週、せっかく作ったのに、駐車場で落として割ってしまったプリン、、、、。今週も作ってみました。



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う~ん、プルンプルンで美味しそう!(って自分で言うのもなんですが、、、、)


そして、今回は無事、Woldorfの学校のお友達達と味わう事ができました。ついでに、旦那はんの職場で、定年退職する人の為のパーティーがあるというので、そちらの分も作りました。


お陰さまで超、大好評でございました。アメリカでこういうクラシックなプリンって、以外とないので珍しがられました。日本では「定番!」なのにね。

先日は、怪獣の15ヶ月検診に行って参りました。15ヶ月検診といっても、もうほぼ16ヶ月に近いのですが。15ヶ月検診って何とも半端な数字じゃないですか?何で?と思いましたが、どうも3ヶ月ごとに検診があるらしい。前回が12ヶ月だったので、今回は15ヶ月、そして次回の検診は18ヶ月です。


怪獣の体重は10.5kg、身長が81cm。身長は平均値の71%、体重は平均値の31%です。身長が伸びたのは実感していました。ほんの少し前までは裾が長くて折っていたズボンがぴったりになっていたからねー。気がついたら折らなくても穿けるようになってました。


怪獣は残念ながら(?)私に似て太ももがむっちりしている。なので、何となく「この子はぽっちゃりか?」という印象を持ってしまっているママですが、太もも以外はいたって普通。今はものすごく活発に動くので結構エネルギーを消耗しているのでしょう。でも、31%とは、思ったよりも体重少なめだな~。もちろん標準範囲内の31%なので、全然問題ありませんが。


ドクターの「こんなこと出来ますか?あんな事できますか?」という質問にも全て「ハイ」と答えられました。順調に成長している事に感謝です。最近の怪獣の写真を添付しておきます。もう、すっかり少年です。


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マントをひっさげ、スーパーヒーローのつもり?

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雨の日に助かる、インドアプレイセンター。
こんな網でもよじ登れるようになりました!


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「お散歩いこ!」と最近自分から靴を履いて催促する怪獣。
で、でも、それはママの靴ですが、、、、。


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お風呂大好き怪獣君。
誕生祝いにいただいたバスローブを着てスタンバってます。


髪を切りにいきました。怪獣じゃなくて、ママですが、、、。


いつもは1時間半先の都会まで出たついでに日本人の美容院で、日本人の美容師さんに切ってもらうのですが、チビがいる生活だと、毎回そうする訳にもいかないのが現実でして、、、、。近所で誰か見つけなければと思っておりました。


以前一度、日本で10年間美容師をしていたという日本語ぺらぺらのイラン人に切ってもらった事がある。まあまあの出来でしたが、他にもいないかな~と思っていた。先日、香港人の美容師さんを紹介してもらったので、今回はそこへ行ってみた。


私は髪の量が多い。なので、必ず梳いてもらわなければならない。でも、英語で「梳く」ってどういうの?面倒くさがり屋の私は、事前に調べることもせずそのままサロンへ出向き、「髪が多いのでレイヤーにしてください」と何とも大雑把で曖昧なリクエストをしただけで、お任せしてしまった。


じゃりじゃり、、、、っと切り始めた手つきを見て(しかも、鋏じゃなくて最初から剃刀をつかっている?)、むむっ?嫌な予感。でも小心ものの私は何も言えない。これはこれはもしかして、あんな髪型になってしまうのでは?と想像を膨らましていた。そして、出来上がりは想像通りだった。


何というのでしょうねー、一昔前の「オオカミカット」?それとも、甲斐バンドの「甲斐よしひろ」(若い方は知りませんわな)?頭のてっぺんからものすごい勢いで段々がついている。頭のてっぺんの辺の髪は5cmくらいの長さしかないではないかー。そんな段が首の後ろくらいまで続き、首から下の毛は長いまま。なので、首の辺りでべこっと髪がへこんでしまう。


チビがいる生活では、朝シャンなんて優雅な事はできない。夜にシャワーを浴びて髪も洗ってしまう。しかし、この髪型は、とっても寝癖がつきやすいんだという事に一晩たって気がついた。「手入れが楽」というのが絶対前提だというのに、これからしばらく「起きたまま」という訳にはいかなくなりそうです。


面倒くさがって「梳く」という単語を調べていかなかったのは誰でもない、わたくし。なので、誰を責める訳にもいかず、「ま、髪はいづれ伸びるさ、、、」と開き直っています。しかし、こんなに短くなってしまったら、日本でかけ直そうと思っていた「デジパー」も無理なんではないだろうか?あれは髪がある程度長くないと駄目なんだよねー。