21ヶ月になったルー怪獣。1歳半くらいまでに比べると、成長がおちつくので食べる量が減ってきます。なので、余計に少し食べる中でなるべくバランスの良いものを、とママは考えて工夫を凝らすのですが、ママと怪獣の思考(嗜好?)は一致しません。毎日気まぐれに食の好みが変わるのでホント、疲れます。
大好きだった白いご飯に納豆ふりかけ、というパターンも最近飽きてしまった様子。そしてはたまた大好きだった苺やバナナにもほとんど興味をしめしません。何をあげればよいのやら、悩む毎日です。
野菜はもともと、そのものは好きではないのですが、何かの中に入っていれば大丈夫だったのが、最近はそれも駄目。というか、好きなものだけつまみ出して食べるのですよー。緑の野菜(特にブロッコリー)に至っては、「ち!ち!(木!木!)」と言ってテコでも食べません。「何で木を食べさせるんだよ~」ってなところでしょうか?
でも、何故か野菜たっぷりの「ミネストローネ」は大好き。9種類くらいの野菜をたっぷり入れて煮込んだイタリアのスープ。これが今のところ唯一野菜を食べさせる法。週に一度大なべにたっぷり作って、冷凍にしておきます。あ~、でもこれも飽きて食べなくなる日が間もなくやってくるのでしょう。
緑の野菜嫌いの怪獣にも、たった一つだけ生でも食べるものがあります。それはお豆類。スナックエンドウやイングリッシュピー。中身を出してモリモリ食べます。この2つが現在のルーちゃんの野菜元です。
最近、朝ごはんをカウンターで「立ち食い」するのもお気に入り。朝はママも結構忙しく台所で用事をしているので、その傍でママを見ながら食べるのが落ち着くようです。ちょっと大人になった気分になっているのかもしれません。
そうそう、もう一つは「りんご」。離乳食の時によくアップルソースにしてあげていましたが、最近はちょっとご無沙汰していました。まだ奥歯がないので、薄くきったものをたまにあげてみたりしていますが、2口くらい齧ったあとは「ポイッ」でした。ところが、最近丸ごとのりんごを齧るのがお気に入り。アメリカのりんごは日本のものほど大きくないのですが、それにしても、私がちょっと小腹がすいた時に1個食べると結構満足できる感じ。それを時間をかけてほぽ一個食べてしまいます。まあ、健康的なおやつだけどね、、、。







。我々も怪獣を連れて、パンプキンパッチ(パンプキン農場)に行ってまいりました。
で出来た迷路、干草を運ぶ用のトラック
に乗って農場を一周する「ヘイライド」、そしてちょっとした食べ物があるというのが一般的。
、子豚
のレース、金鉱堀り、巨大な滑り台の遊び場などなど、それはそれは沢山あって、年齢の大きな子は1日中たっぷり遊べるかんじ。でも怪獣はまだお昼寝が必要なチビなので半日が精一杯。年齢的にも3歳以上というのもあったしね。
。まずは機関車にのって農場を一周。



、手作りコーンドッグ、ガーリックフライ、そしてこの農場で取れるりんごを使って農場で作っているアップルサイダー。「ヤムヤムヤム」(英語で、「美味しい、美味しい」という表現)。最近この言葉が気に入っている怪獣も「ヤムヤム」とご満足。


、マフィン
、ケーキ類も有名。「これを食べずして、帰るべからず!」と言われている、アップルパイと、アップルパンプキンマフィンを食べようか!というとき、怪獣の限界が来てしまったよ~。眠くて疲れているルーちゃんはグズグズ。えー、デザートなしでは心残りで帰れない。仕方ないので、パパと怪獣君は先に車に行っていてもらって、ママだけデザートを買いに走りました。お家でゆっくり食べましょう。












