今日は、旦那はんの仕事の同僚の「ベイビーシャワー」にお呼ばれしていました。
「ベイビーシャワー」とは、出産を控えた女性を囲んで、お祝いする集まりです。親や親友などがホストになってパーティーを企画します。本来は、女性だけの集まりなのですが、最近は形式に拘らず男性も一緒になってお祝いする事も多いです。今回も老若男女参加型のパーティーです。
アメリカ独特のカルチャー、「ギフトレジストリー」もここで使われます。パパ、ママになる本人達が欲しいもの、必要なものをお店で登録しておき、呼ばれた人たちはそのお店にいって登録リストを見てプレゼントを選ぶ事が出来ます。ドライといえばドライですが、合理的、現実的な私は、とっても便利なシステムだと思っています。
アメリカ人は、この「ギフトレジストリー」で大抵必要なものが揃ってしまうようです。もちろん、リストに載っている家具や乳母車、チャイルドシートなど高価なものは大抵、親兄弟や親友などが購入していますが、、、。日本のように、自分達で全部揃えなければいけないのとは随分違うなー。
余談ですが、私が妊娠していた時も、旦那はんの同僚が「ベイビーシャワー」をしましょうと提案してくれました。でも、日本生まれ日本育ちのわたくし。「あまり事前に派手に準備をするのは縁起が悪い」という迷信を無視しきれない、、、、。有難いお申し出でしたが、「日本にはこういう迷信があって、、、」と丁寧にお断りしました。残念。
ともかく、このお呼ばれの話を私が聞いたのが昨日。そう、前日でございます。なぜかというと、招待状は旦那はんの電子メールアドレスに来ていたから。送信日をみると、1週間まえ。「もっと早くに言ってよねー。いつもそうなんだから」とネチネチ責めてしまいました。だって、本当にこういう事が多いんですもの!
手ぶらで行くわけにはいかない。パーティーは4時からだというので、午前中に、登録されているお店に買い物に行ってみた。そこで無事にプレゼントを購入。綺麗にラッピングしてもらいました。
ママがプレゼントを買い物中、パパとルーちゃんはお店をウロウロして目ぼしいものを物色中。そして怪獣の目にとまったのは、、、、、、、、、、、。
お子様サイズのショッピングカート(売りもの見本)。
これ、気の利いたスーパーでは最近置いてある所もあり、子供はお母さんのお手伝いをしてるつもり(?)になって楽しめる。自分サイズのカートを見つけた怪獣、さっそく押して店内を物色。そして、自分の気に入ったものをカートに入れていく。これっと教えた訳じゃないのにね。普段ママがスーパーでやっていることをしっかり見ているんだねぇ。ちなみに、怪獣がカートに入れたのは、ゴミ収集車とステッカーがいっぱいついている「機関車トーマス」の塗り絵本。ちゃんと自分の好きなもの、選んでるね。
あまりに楽しそうにお買い物をしているので、ショッピングカート、買ってあげる事にしました。お家に帰ってきてからも、こんなに楽しそうに遊んでいます。
「よいっしょっと。買い物も楽じゃないねぇ、ママ」
「あらら、大変ミルク忘れてたわ。これはダディーの無脂肪牛乳。
でも、ちょっと僕ちんには重いかも、、、、」
「うんしょっ!お、重すぎる」
「こっちの軽いのにしとこっと。僕ちんのミルクだし!」
ママ:「ミルク持って何処行くの?」
「カートに入れないとね。よいっしょ!」
「はー、これで買い物終了!」
ママ:「お疲れ様です、、、、」
ところで、昼食後ルーちゃんがお昼寝している間にもう一度パーティーの会場を確認しておこうとメールを開けたらナント、ナント、ナント、、、、、、、、、、、、、
パーティーは午前11時からでした。
もう終わってるよ。
はー、旦那はんに任せているとこんな事が多々あります。なので、それを知っている友人・知人は大事な約束事は「わたくし」にメールしてきます。
しっかりしてくだされ、パパゴン!