最近、お手伝いをするのが大好きな怪獣君。とっても得意になって色々やってくれます。


一番気に入っているのは、お洗濯。洗うものを洗濯機に入れる、洗濯が終わったものを乾燥機に入れる。乾燥したものをバスケットに取り出す、、、、という一連をお手伝いしてくれます。


そして、その過程で手に取る洗濯物をいちいち、「これ、ママ(の)」とか「これダダ(の)」とか、ちゃんと教えてくれたりして。ちゃんと見ているし、わかっているんだね~。感心、感心。


ダディーは大きいので、服も大きくて重い。特に洗濯後のジーンズなんてとっても重いのですが、それを洗濯機から乾燥機に移すときはさすがに、「うぅっっ、、、、」と唸りが入る。でも「頑張れ、頑張れ!」と応援すると、満面の笑みを浮かべながら何とか任務完了。ママがめちゃめちゃ褒めてあげるので、とっても嬉しそうです。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「ダ、ダ、ダディーのズボンは重い!でもボク頑張る!!」


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一緒懸命押し込んでいる図


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「はい、次ぎの洗濯ものください!」


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「ママのTシャツ?軽いね、楽勝で~す」


そして、「おかあさんといっしょ」の影響で、パジャマを畳むのもマイブーム。きれいになった洗濯物の中に自分のパジャマを見つけると、ママに床に広げるように要求します。そしてママは「おかあさんといっしょ」のように、「ちゃんと畳めるかなー?合わせて、合わせて、、、」など、声かけをしてあげる。もちろん綺麗には畳めないけど、それらしくは丸まってる(?)感じになったら終了。両手で持ち上げて「でった(できた)!」とママのところに持ってきてくれます。これを飽きるまで10回ほど繰り返し。お手伝いは嬉しいけど、時間かかってしかたないねぇ。


まあ、暇なのでこれくらいはお付き合い致しましょう。これからも色々お手伝いお願いします!


21ヶ月になったルー怪獣。1歳半くらいまでに比べると、成長がおちつくので食べる量が減ってきます。なので、余計に少し食べる中でなるべくバランスの良いものを、とママは考えて工夫を凝らすのですが、ママと怪獣の思考(嗜好?)は一致しません。毎日気まぐれに食の好みが変わるのでホント、疲れます。


大好きだった白いご飯に納豆ふりかけ、というパターンも最近飽きてしまった様子。そしてはたまた大好きだった苺やバナナにもほとんど興味をしめしません。何をあげればよいのやら、悩む毎日です。


野菜はもともと、そのものは好きではないのですが、何かの中に入っていれば大丈夫だったのが、最近はそれも駄目。というか、好きなものだけつまみ出して食べるのですよー。緑の野菜(特にブロッコリー)に至っては、「ち!ち!(木!木!)」と言ってテコでも食べません。「何で木を食べさせるんだよ~」ってなところでしょうか?


でも、何故か野菜たっぷりの「ミネストローネ」は大好き。9種類くらいの野菜をたっぷり入れて煮込んだイタリアのスープ。これが今のところ唯一野菜を食べさせる法。週に一度大なべにたっぷり作って、冷凍にしておきます。あ~、でもこれも飽きて食べなくなる日が間もなくやってくるのでしょう。


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野菜たっぷりミネストローネと、そぼろ3色ご飯


緑の野菜嫌いの怪獣にも、たった一つだけ生でも食べるものがあります。それはお豆類。スナックエンドウやイングリッシュピー。中身を出してモリモリ食べます。この2つが現在のルーちゃんの野菜元です。


最近、朝ごはんをカウンターで「立ち食い」するのもお気に入り。朝はママも結構忙しく台所で用事をしているので、その傍でママを見ながら食べるのが落ち着くようです。ちょっと大人になった気分になっているのかもしれません。


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起きてきて「ブッ(ミルク)」を飲んだあと、カウンターへ直行して朝ごはんです。


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シリアル、パン、お豆さんの朝食
卵料理は今のところ興味なしです。


そうそう、もう一つは「りんご」。離乳食の時によくアップルソースにしてあげていましたが、最近はちょっとご無沙汰していました。まだ奥歯がないので、薄くきったものをたまにあげてみたりしていますが、2口くらい齧ったあとは「ポイッ」でした。ところが、最近丸ごとのりんごを齧るのがお気に入り。アメリカのりんごは日本のものほど大きくないのですが、それにしても、私がちょっと小腹がすいた時に1個食べると結構満足できる感じ。それを時間をかけてほぽ一個食べてしまいます。まあ、健康的なおやつだけどね、、、。



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「おやおや美味しそうなリンゴが目の前に、、、」


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「カプッツ、、、」


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「ヤムヤムヤム、、、、」



10月に入り、街はハロウィーンモードに突入ハロウィーンねこハロウィンのかぼちゃ。我々も怪獣を連れて、パンプキンパッチ(パンプキン農場)に行ってまいりました。


昨年は、まだ小さかったこともあって、近所の農場に行きましたが、今年はちょっと遠出(と言っても車で45分ですが)にある「Bishop Pumpkin Farm(ビショップパンプキン農場」というところに行きました。


いや~、盛りだくさん、盛りだくさん。こんなに充実したパンプキンパッチは20年以上の在米生活の中でも出会った事がありませぬよ~。


パンプキン農場と言うとたいてい、パンプキン畑、コ-ンとうもろこしで出来た迷路、干草を運ぶ用のトラック軽トラに乗って農場を一周する「ヘイライド」、そしてちょっとした食べ物があるというのが一般的。


しかしここはそれ以外に機関車、ミニ動物園(餌をやったり、撫でたりできるもの)、ポニーライドダーラナホース、子豚ピンクのブタのレース、金鉱堀り、巨大な滑り台の遊び場などなど、それはそれは沢山あって、年齢の大きな子は1日中たっぷり遊べるかんじ。でも怪獣はまだお昼寝が必要なチビなので半日が精一杯。年齢的にも3歳以上というのもあったしね。


怪獣がまず興味を示したのは、もちろん「機関車」D51(テンダ)煙。まずは機関車にのって農場を一周。


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こんな素敵な風景の中を走ります。
最近奥歯が生えてきてむず痒いルーちゃんは、常に口に手を突っ込んでいます。


それからパンプキン畑に行ってみたものの、かぼちゃには興味を示さず。いい写真を撮ろうと思って張り切っていたママですが、「え~ん!」って感じの表情の顔しか取れずがっかり。去年は結構可愛いのが取れたんだけどなぁ。


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「今ミルク飲んでるんですけど~ぉ」


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「かぼちゃはあまり好かぬ!」


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「こ、こんなカボチャの山に投げ込まないで~!」



その後、トラクターに乗って農場を一周した後、子豚のレースを見物してポニーに乗ってからお昼。この農場は食べ物が充実しているというのでも有名(?)なのですが、ホントウにこんなところでこんな美味しいものを食べられるとは思ってもいませんでした。BBQサンドイッチサンド、手作りコーンドッグ、ガーリックフライ、そしてこの農場で取れるりんごを使って農場で作っているアップルサイダー。「ヤムヤムヤム」(英語で、「美味しい、美味しい」という表現)。最近この言葉が気に入っている怪獣も「ヤムヤム」とご満足。


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トラクターで農場を一周。トラック好きは大喜び!


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「これくらいなら、僕ちんにも持ち上げられるよん♪」
お、初めての笑顔!



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ポニーに乗ってます。とっても真剣。



そして、この農場で作っている自家製のパイアップルパイ、マフィンハロウィンマフィン、ケーキ類も有名。「これを食べずして、帰るべからず!」と言われている、アップルパイと、アップルパンプキンマフィンを食べようか!というとき、怪獣の限界が来てしまったよ~。眠くて疲れているルーちゃんはグズグズ。えー、デザートなしでは心残りで帰れない。仕方ないので、パパと怪獣君は先に車に行っていてもらって、ママだけデザートを買いに走りました。お家でゆっくり食べましょう。


とにかく盛りだくさんで楽しい半日でした。来週もう一回行っちゃおうかな!

ベイビーシャワーのプレゼントを買いに行ったついでに、ルーちゃんのお買い物もちょっこし。その一つがサングラス。最近車に乗っていて、夕方後ろでカーシートに乗っている怪獣に夕日が直撃していることが多く、「サングラスを買ってあげようね」とずっと約束してたところ。


怪獣君が自分で吟味して選びました。


選んでいる姿がめちゃくちゃ面白かったです。サングラスがいっぱい置いてある所で、パパが「どれにする?」って聞くと、いっちょ前に「う~ん」とか言いながら一つ手にとってみる。そして、パパに鏡が見えるところまで抱っこしてもらう。右向いてみて、左向いてみてちゃんと全角度から確認。そして、「ナー(NO)」と言って却下。これを何回も繰り返して、最終的に3つを(自分サイズの)ショッピングカートに入れた。そして、最後にその3つをまた順番にかけてみては吟味し、最終的に一つに決定。


な、なんていっちょ前の買い物姿。最近「う~ん」って言って考えてる(ふり?)をするのがブーム。選択肢を迫るとき、「ルーちゃんどっち?」って聞くと、必ず「う~ん」って言ってみる。面白すぎます。


ともかく、そうやって吟味して選んだサングラス。お家に帰ってきたら昼食中に、どーしてもかけてみる!と主張しだした(最近主張しだしたら一歩も引きません)。


仕方がないので、やりたいようにさせておいたら、こんな調子でした。


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「うん?目の前が暗くて、何を食べてるのかちょっとわからないよん」
ママ:「当たり前です。それは外でかけるものだから」


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「どれどれ、似合ってるか、ちょっと確認」


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「う~ん、なかなかいいじゃない!」


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「ママがいつもしてるみたいに、頭に乗せて!」




ルーちゃん、将来一緒に買い物に行くのが楽しみです!







この子、やっぱり面白いわ!

今日は、旦那はんの仕事の同僚の「ベイビーシャワー」にお呼ばれしていました。


「ベイビーシャワー」とは、出産を控えた女性を囲んで、お祝いする集まりです。親や親友などがホストになってパーティーを企画します。本来は、女性だけの集まりなのですが、最近は形式に拘らず男性も一緒になってお祝いする事も多いです。今回も老若男女参加型のパーティーです。


アメリカ独特のカルチャー、「ギフトレジストリー」もここで使われます。パパ、ママになる本人達が欲しいもの、必要なものをお店で登録しておき、呼ばれた人たちはそのお店にいって登録リストを見てプレゼントを選ぶ事が出来ます。ドライといえばドライですが、合理的、現実的な私は、とっても便利なシステムだと思っています。


アメリカ人は、この「ギフトレジストリー」で大抵必要なものが揃ってしまうようです。もちろん、リストに載っている家具や乳母車、チャイルドシートなど高価なものは大抵、親兄弟や親友などが購入していますが、、、。日本のように、自分達で全部揃えなければいけないのとは随分違うなー。


余談ですが、私が妊娠していた時も、旦那はんの同僚が「ベイビーシャワー」をしましょうと提案してくれました。でも、日本生まれ日本育ちのわたくし。「あまり事前に派手に準備をするのは縁起が悪い」という迷信を無視しきれない、、、、。有難いお申し出でしたが、「日本にはこういう迷信があって、、、」と丁寧にお断りしました。残念。


ともかく、このお呼ばれの話を私が聞いたのが昨日。そう、前日でございます。なぜかというと、招待状は旦那はんの電子メールアドレスに来ていたから。送信日をみると、1週間まえ。「もっと早くに言ってよねー。いつもそうなんだから」とネチネチ責めてしまいました。だって、本当にこういう事が多いんですもの!


手ぶらで行くわけにはいかない。パーティーは4時からだというので、午前中に、登録されているお店に買い物に行ってみた。そこで無事にプレゼントを購入。綺麗にラッピングしてもらいました。


ママがプレゼントを買い物中、パパとルーちゃんはお店をウロウロして目ぼしいものを物色中。そして怪獣の目にとまったのは、、、、、、、、、、、。


お子様サイズのショッピングカート(売りもの見本)。


これ、気の利いたスーパーでは最近置いてある所もあり、子供はお母さんのお手伝いをしてるつもり(?)になって楽しめる。自分サイズのカートを見つけた怪獣、さっそく押して店内を物色。そして、自分の気に入ったものをカートに入れていく。これっと教えた訳じゃないのにね。普段ママがスーパーでやっていることをしっかり見ているんだねぇ。ちなみに、怪獣がカートに入れたのは、ゴミ収集車とステッカーがいっぱいついている「機関車トーマス」の塗り絵本。ちゃんと自分の好きなもの、選んでるね。


あまりに楽しそうにお買い物をしているので、ショッピングカート、買ってあげる事にしました。お家に帰ってきてからも、こんなに楽しそうに遊んでいます。


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「よいっしょっと。買い物も楽じゃないねぇ、ママ」


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「あらら、大変ミルク忘れてたわ。これはダディーの無脂肪牛乳。
でも、ちょっと僕ちんには重いかも、、、、」

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「うんしょっ!お、重すぎる」



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「こっちの軽いのにしとこっと。僕ちんのミルクだし!」
ママ:「ミルク持って何処行くの?」


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「カートに入れないとね。よいっしょ!」



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「はー、これで買い物終了!」
ママ:「お疲れ様です、、、、」







ところで、昼食後ルーちゃんがお昼寝している間にもう一度パーティーの会場を確認しておこうとメールを開けたらナント、ナント、ナント、、、、、、、、、、、、、




パーティーは午前11時からでした。




もう終わってるよ。




はー、旦那はんに任せているとこんな事が多々あります。なので、それを知っている友人・知人は大事な約束事は「わたくし」にメールしてきます。


しっかりしてくだされ、パパゴン!