今日、Waldorfの学校に行ったらとっても可愛い飾りつけがしてありました。ハロウィーン、そして感謝祭に向けての秋のデコレーションです。パンプキンと、スケアークロー(カラスを追い払うもの=つまり案山子)。今日はちょっと早くに着いて時間に余裕があったので、記念撮影してしまいました。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「かか~し」と握手
き、きみぃ~、寝癖がすごいですけど、、、、。


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学校に行った日は、疲れるのかいつもよりお昼寝が随分早くなって、学校からの帰り道に車の中で寝てしまいます(11時半)。それは、つまり起きるのも早いってこと。そうすると午後が長いのでママはどうやって過ごすか頭を悩ますことになります。


今日は久々にダウンタウンにある「アートビースト」というアートスタジオへ行ってきました。ここ、とっても優れた子供用のスタジオです。お絵かき、粘土遊び、お砂場遊び、おままごと、その他にも様々なクリエイティブな遊びが出来るのです。子供用なので、粘土も絵の具も全て、口に入れても安全なものだけで手作りされています。そして、絵の具も洗濯機で洗えば簡単に落ちる優れもの。なので、服にべったり絵の具が付いても、焦らず、イラつかず、思う存分お絵かきさせてあげられます。


実は、今日ここに来たのは久しぶり。なぜかというと、前回まではあまり怪獣君は興味を示していなかったから。絵の具も、絵を描くというより、口に入れて舐めてみたり、床に落としてみたり、、、。あちこち散らかして動き回る怪獣を追いかけていてこっちがストレスが溜まってしまうのです。


ところが、今日は何故か絵の具のお絵かきコーナーに一直線に向かったルーちゃん。おもむろに筆を取ったと思うと、な~んとお絵かきを始めたではありませんか~。イーゼルに向かう姿は超真剣です。何故かしゃがんで書いているので、紙の下の方ばかりに絵(?)が偏っていたので、「ルーちゃん、たっちして上の方にもかいたら?」と言ってみたものの、チビは聞こえぬ振り。自分のやり方があるんですなー。他にもいろいろなお遊びを1時間半も楽しんで家路につきました。


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思いっきり、紙からはみ出してるんですけど、、、、


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この真剣な顔!
そして、ズボンにべったり付いた茶色い絵の具、、、、


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「う~ん、次はどうしようか」と構図を考えるルーちゃん
ちょっと「アホ面?(失礼!)」になってます

これまで楽しめなかったことに興味を示す、、、、成長した証拠だね。また遊びに来ようね、ルーちゃん。



ですが、ルーちゃんの最初の1年のアルバムが完成!


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アルバムの表紙


デジタルカメラで撮影した写真は、ほとんどプリントアウトする事なく、コンピューターとiPhoneにダウンロードしてお終い。でも、やっぱりプリントアウトしたものをアルバムとして作っておきたい。そこで、コダックのサイトを利用してアルバム作成に取り掛かったのは1年以上前。沢山ある写真のなかから、どれをアルバムに入れるかの選択、そしてページのレイアウトなど、結構手間がかかるのですよ。育児の合間を縫って少しずつ作成し、8ヶ月のところまで出来た。


ところが、後日続きをやろうと思ってアルバムを開いたところ、誤って「消去」ボタンを押してしまった。


「あなたのプロジェクトは消去されました!」という残酷なメッセージ。


え~~~~、普通「消去」を選んだ場合、再確認として「本当に消去しますか?」ってもう一度聞いてくれるじゃないの~。なのに、なのに、、、、、確認してくれる事なく、ママの貴重な睡眠時間を削った涙と汗の結晶は永遠に消去されてしまったのでした。


あんなに大変だったのにーと思うと、もう一度初めからやり直そうという気分には俄かにはなれず、ほぼ1年近くほったらかしに、、、。


でも、もうすぐ2歳の誕生日。そうしたら2年目のアルバムも作らなくてはいけないし、1年目を早いところやってしまわねば、、、、と一念発起。足掛け2~3ヶ月。先日やっと完成したものをオーダーし、アルバムが送られてまいりました。


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「ルーちゃん誕生」のページ


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3ヶ月で、最初の遠出をした時の写真。



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レイアウトも色々選べ、コメントも挿入できます



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最後のページ。お誕生日♪♪



赤ちゃんの時からの変遷をみると、なかなか感慨深いものがあります。顔も随分変わったね。来年はどんなアルバムが出来るかな~。またママの深夜プロジェクトが始まります♪

秋になると、買い物がしたくなります。と言っても、ここはまだ暑いので、お洋服はまだ結構。

という事で、靴からスタート。とりあえず2足ほど買ってみちゃいました!


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クロックスの冬物。ふかふかの中敷がついていてカワユイ♪
そしてものすごくはき易い!
穴があいていないので、防水。雨や多少の雪ならオッケー!

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最近お気に入りのブランド「Born」のもの。
ジーンズやカジュアルパンツにとっても良く合います。
ヒールの高さも好み通り。履き心地抜群!


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これは部屋履き。外側はベルベット素材。
中は羊毛。超あったかで履き心地抜群です。



最近は、怪獣とは一切買い物に行きたくないので、買い物はもっぱらインターネットです。靴は試着が出来ないのでサイズがちょっと不安ですが、わたくし御用達のサイトは、送料無料。そして返品で送り返すときも、送料は会社側が負担してくれます。


なのでー、いつも私は同じものを2サイズ送ってもらいます。そしてお家で履いてみて合わない方の靴は送り返すという訳。日本のように、「返品文化」のない国では考えられない事かもしれませんが、これとっても良い経営戦略だと思うのです。インターネットショッピングは試着が出来ないから、とか、送料がかかるから、と敬遠する人は結構います。だけど、こういう風に「返品も含めて送料無料」だったら注文してみようかな、、、って思うのは私だけじゃないハズ、、、、、。


ただ、お財布の紐がゆるみすぎないように気をつけねば、、、、、ね。




ルーちゃんはダディーが大好きです。ママはどちらかというと、家の用事や自分の事をやりながら片手間に遊んであげる事が多いのですが、ダディーは怪獣と遊ぶ時は全身全霊で相手をしてあげます。それを向こうも分かるからとっても嬉しいのでしょう。


そんなダディーが毎日仕事から帰ってくるのが待ち遠しい怪獣君なのですが、最近は特にダディー帰宅時のお楽しみが出来てしまいました。


家の近くまで来るとダディーが電話をしてきます。夕方の時間帯に電話がなると「ダ?」と一番に反応。そしてダディーという事が確認できると、2人でガレージのドアを開けて外で待っています。


ダディーの車が見えると「ダ、ダ、ダァ~!」と駆け出すルーちゃん。家の前で止まったダディーの車に乗せてもらって遊ぶのが日課になっています。


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「ダ~~~~」と叫んでお出迎え。
写真ではわからないけど、ものすごい勢いで走ってます。


クラクションをならしたり、そこら中のボタンを押してみたり、ハンドルを回して運転している振りをしてみたり、それはそれは嬉しそう。ステレオをつけて色々な音楽が流れると、自分の気に入る気に入らないがあるらしく、あるステーションでは「ナー(NO)」と言って次の局に移り、気に入った曲があると身体を揺らしてリズムをとったり、、、。先日はスプリングスティーンが気に入ったようで、一緒になって歌ってたよ!(ってもちろん「う~、あ~」程度ですが、、、)。


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ダディーのお膝に乗って運転(の振り)中。


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とりあえずあらゆるボタンを押してみる怪獣


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「毎日楽しくて仕方ないのですぅ~!」

いろんな事に疎いダディー。怪獣がそこらじゅうのボタンを押してみた結果、初めて「お、こんな機能があったのか?」という発見がいくつもあったらしい。たとえば、サイドミラーを駐車時に閉めるボタンとか、全部のドアを一気にロックするボタンとか、、、、。


ちょ、ちょっと、その車もうカレコレ2年も乗ってませんか?今まで知らなかったって事が私には信じられないのですが、、、。ルーちゃん、ダディーの事、これからもどうぞ宜しく頼みますぜ!

怪獣君はどうもママに似て、意外と几帳面(?)らしい、、、。洗濯室や食品庫などのドアがきっちりしまっていなかったりすると、「ナイナイ」と言いながら、ガチャンと閉めてくれます。



ところが、先日はそれが裏目に出て、自分がママ達の寝室に入りドアをガチャリと閉めてしまった。そしてノブをいじっている間に鍵がかかってしまった。でも、自分が閉めようと思って閉めた訳じゃないので、どうやって開けるのかわもちろんわからない。ドアが閉まった瞬間に気づいたママですが、時すでに遅く、チビが一人で部屋に閉じ込められてしまいました。



さ~、焦ったママ。寝室には(ほとんど使われていない)エクセサイズマシーンがあって、怪獣はそれによじ登って遊ぶのが好き。また寝室につながっているバスルーム。トイレのドアは閉めてあっただろうか、浴槽を覗き込んでおちないだろうか(水はもちろん張っていませんが)、など次々心配が、、、、。



つい1週間前に、学校のお友達が同じような状況になり、お母さんが「消防署に電話して来てもらったのよ」って言っていたのを思い出し、急いで消防署の緊急じゃないラインに電話をして事情を説明。電話に出た人が「お部屋に何か危険なものはおいてありますか?」と聞くので、私は「エクセサイズマシーンがあって、息子はそれによじ登って遊ぶのが好きなので落ちないか心配で、それにトイレのドアも閉めてあったか記憶にないんです」と一気にまくしたてる。あれ?向こうからの反応がありまへん。しばしの沈黙のあと、「あのー、銃とか、ナイフとかは置いてありませんね」と聞かれました。



そっかー、ここはアメリカだ。そういう事を心配する国に住んでいるんだな~と、改めて認識した一件でした。私の的外れな応答に向こうは呆れていたに違いない。ちょっと恥ずかしい。



そして閉じ込められた怪獣君ですが、自分でもちょっと焦ったのか、ドアの前から動かず「ママ、ママ」と不安げ。そして、ドアの下に開いている隙間からママが差し込んだ手をずっと握って離さずにおりました。



そんなこんなのうちに消防隊員が到着、ものの20秒でドアを開けてくれちゃいました。出てきてしまえば、いつもの怪獣。家の前に止まった消防自動車に大興奮。あ~、ママはすっかり気づかれしちゃいました。