今宵はクリスマスイブ。今夜、良い子にしていた子供にはサンタさんがプレゼントを届けてくれる事になっていますが、ルーちゃんのところにも来てくれるかな?
サンタの小間使いの「パパサンタ」は大忙し。パパサンタは、サンタさんからルーちゃんへのプレゼントを組み立てなければなりません。パパ、昨夜怪獣が寝てから3時間かかって組み立てていました。ご苦労様です。サンタさんは良いとこ取りだな~とボヤくパパ。
そして、ママは今日サンタさんに食べてもらうクッキーをルーちゃんと一緒に焼きました。生地を麺棒でのばしたり、型抜きしたり、その姿は一人前のお菓子職人(?)。ルーちゃん以外と根気強く丁寧に作業に取り組んでくれました♪
焼きたてのクッキーのお味は格別でございましたよ。
そして、ネンネの前にサンタさんにお手紙を書き、クッキーとミルクをツリーの前に置いておきました。
良い夢見てね。そして出来れば6時半まで寝てください。
ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」。これが好きで、毎年この時期になると売り出されるものを買っていました。
でも、昨年日本人の友達が「それはそれは美味しい、手作りシュトーレン」を作った、、、、と聞き、俄然わたしも自分で作らなければ気がすまなくなってしまいました。
シュトーレン、ちょっと敷居が高かったのは、イーストを使うお菓子だから。イーストを使うお菓子(パンもしかり)って、とっても面倒臭いという第一印象が強いからです。こねては寝かせ、こねては寝かせ、、、、。時間に限りのある今は特に敬遠したくなる作業。
そして意を決して作ってみれば、思ったほど面倒ではなかったものの、やっぱりいつものお菓子作りよりは手がかかる、、、、。なにしろ、イーストはスタートしてしまえば、途中放棄はご法度だからです。60分寝かせる、、、とあれば、60分きっちり、短くても長くても駄目。
現在、幼児用ベッドに変更してから睡眠パターンが大幅に崩れている怪獣。やっとお昼寝に寝かし、「これで2時間はママの時間。シュトーレンに取り組むか」と作業を開始して20分。2時間寝るはずの怪獣がたったの20分でおきてくるというアクシデント。「な、な、なんで起きてきたの~~~」。でも始めてしまった作業を中断するわけにはいかない。ギャーギャーいう怪獣を尻目に、とりあえず作業を続けた。
そして、焼きあがったシュトーレン。とっても焦って作ったので、成型の仕方にちょっと難が、、、、。でもそれはある程度上からたっぷりかける粉砂糖でカバー。そして、ラッピングで誤魔化してみたりもして。お味のほうは?シュトーレンは日にちがたってからの方が美味しくなるのですが、もちろん味見をせずにはいられず、、、、、。甘さ控えめでまあまあかな?。あ、でも甘いもの好きなアメリカ人には物足りないだろうか、、、、。
とりあえず、初挑戦のシュトーレン出来上がりました。
おかめちゃん、そっちは作ったかね?レシピ比べできるといいな!
ちょっとクリスマスには早いけど、クリスマス気分を味わってきちゃいました。
鉄道博物館主催の「ポーラーエクスプレス」。もともとは本のお話ですが、映画にもなったクリスマスの定番ストーリー。蒸気機関車をクリスマス用に飾りつけ、ノースポール(北極)まで約1時間の電車の旅。
乗車して約20分、ノースポール(北極)に到着すると、、、、、
窓の外にはそれはそれは楽しそうな、クリスマスの世界が広がっておりました。サンタさんは、子供達からのお願いが書かれたリストをチェックし、用意したプレゼントをお手伝いの「エルフ」達がそりに積み込んでゆきます。
ルーちゃんにも、プレゼント、届くかな~?
ルーちゃんはサンタさんが気に入ったようです。お家に帰ってきてからも「サンタさん、何ていうの?」と聞くと、「ホーホーホ~~~~~!」と満面の笑みで答えてくれます。
そして初めて飲んだ「ホットチョコレート」。こんな甘いものは飲ましてもらったことがないので、よっぽど美味しかったのでしょう、コップ一杯飲み干しました。あちゃ、、、、。
予想通り、家に帰ってきたらもうベッドの時間だったのですが、当然「シュガーハイ」。糖分を取りすぎて、ハイな状態になってしまってました。寝かせるのが大変だったよ~。
クリスマスまであと2週間です。
1ヶ月の日本滞在を楽しんで帰ってきたら、、、、、
家の外も、
家の中も、
パパがクリスマスの飾りつけをしてくれていました。
外の飾りつけは今年初めて。
パパは怪獣が好きな電車のものを一生懸命探してきてくれました。
クリスマスツリーの飾りは、例年ガラスで出来たコレクターものを使っていましたが、ルーちゃんが触って怪我をしたり、壊したりしたら困るので、今年は壊れないものを新調しました。子供向けに、、、と思って買ってみたものの、結構ママが気に入ってしまったりして、、、、。
ルーちゃんは予想外に、必要以上に飾りを触ることなく、ピカピカ光るライトを眺めて楽しんでおります。
さて、日本で添い寝に慣れてしまった怪獣。こちらに帰ってきたらどうなるか?そして、ベビーベッドから幼児用のセッティングに変えたベッドを果たして気に入るのか、、、、。
時差ボケが2~3日あり、ちょっと大変でしたが、寝るまで一緒にいてあげればその後は朝までちゃんと自分で眠れるようになりました。
現在のルーちゃんの部屋はこういう状態。
この部屋、ベッドとマットレスに占領されております。
ベッドで寝るより、その手前にあるマットレスで寝るほうがお気に入りのようです。仕方がないので、眠るまではマットレス、寝入ったらママがベッドに移動させておきます。でも、朝見るとまたマットレスに戻っているか、床の上にころがってる、、、、。朝まで寝てくれるならどっちでもいいけどさ!


















