もうすっかり明けてしまいましたが、明けましておめでとうございます!今年も皆さんにとって良い1年となりますように。
さて、クリスマスが終わった後のアメリカはなんだか寂れた感じ、、、、。日本ならお正月に向けてせかせかと盛り上がっているのに、、、、。といつも日本のお正月がなつかしくなります。
それなら自分でそういう雰囲気を作ってしまおうと、今年はおせち料理作りに取り掛かることにいたしました。日本で仕入れてきた本を見ていると、お節って種類が多いので「大変っ!」というイメージがありますが、それぞれは至って簡単なんだという事に気がつきました。
今回自分で作る事にしたのは、「黒豆」「栗きんとん」「海老のうま煮」「松風焼き」「紅白なます」「炒り鳥(煮しめは面倒くさいので)」そして、京風の「白味噌のお雑煮」の7点。田作り、昆布巻き、伊達巻、蒲鉾は買ってきたもので済ませました。本当は牛肉の八幡巻きも作るべき用意していたのですが、ちょっと最後に力尽きてしまいました。あっ!さわらの粕漬け、、、、、。すっかり忘れてました。今思い出したよ。
黒豆は、日本の母が「5時間も煮ているのよ~」というのを「圧力なべなら加圧8分よ~」と自慢し、栗きんとんも、面倒くさい裏ごしは「フードプロセッサー」にお任せ。あっというまに、なめらかな「きんとん」が出来ました。黒豆やきんとんんは、自分で作ると甘さを調節できるので、買ったものよりあっさり上品な味になるような気がします。
面倒くさがり屋の私は、具を別々に煮る「煮しめ」ではなく、「炒り鳥」にしたのですが、これは大失敗。煮込みすぎて根菜のしゃきしゃき感が完全になくなり、恐ろしい食感になってしまいました。こんな初歩的な失敗をするとは、、、、、。来年は面倒くさがらずに、ちゃんと「煮しめ」を作ります。伊達巻も作ってみよ~っと。
さて、出来あがったお節ですが、やっぱりお節は「日本人」と食べたい!という事で、国際結婚のお友達家族をお招きしておきました。
アメリカ人のパパも、お友達の旦那様も「美味しい!」、と思ったより沢山食べてくれました。そして日本人の私とお友達はもちろん、もりもり頂きました。
今年も元気で過ごせますように!


















