いつもブログを読んでくれている母からのコメントが、、、、、、。
「あなたって結構親バカっていうか、アメリカ的ね。自分の子供を公の場(?)で褒めちぎっているところが、、、、。日本人はどちらかと言うと自分の事や自分の家族の事は謙遜していうんだけどね」って。
う~ん、そう解釈されるのか。それではここで釈明させていただきましょう。
私は決して親バカではないと思います。って、そりゃ~自分の子ですから「可愛い」とは思ってます。そうでなければ、怪獣状態の時とか、とてもとても面倒みきれません。自分の子ですから、抱っこしていた時に思いっきり吐かれて、私が肩から足の先までゲロまみれにされても「うえ~、気持ちわるい」と思う前に、「ルーちゃん大丈夫?どうしよう、どうしよう!」って思えるわけです(これは今朝に実際にあったアクシデント)。
私がブログで書いている、「こんな事が出来るようになった、あんな事も出来るようになった、すごいね~」というのは、あくまでも一般的な子供の成長に純粋に感心している、、、という範囲。お腹に赤ちゃんがいる時もそうだったけど、赤ちゃんや子供の成長ってものすごく神秘的に思えるのです。
大人のように、教科書を読んで覚えるわけでもないのに、日々の生活の中から知らない間に色々な事を身につけている。昨日できなかった事が、今日は当たり前のように出来ている。本当にスポンジのような吸収力。
これは、うちの子だけでなくて、どの子供もそうです。どの子供も辿る成長の過程が、当たり前のようだけど、自分の子を持ってそれを身近で見ているとすごいな~、不思議だな~と思えるというだけです。
うちの子は決して、他の同年齢の子どもより優れているとか、言葉や出来る行動が早いという訳ではないです。あくまでも平均的。歩き出したのも1歳を過ぎてからだし、歯なんて1歳で1本しか生えてなかったし、いまだにシッピーカップでミルク飲んでるし、、、、。言葉だって、プレイグループや学校のお友達ではもうしっかりセンテンスで喋っている子もいる(特に女の子ね)けど、うちは全然そのレベルには達してないし、もう完全におむつ取れている子もいるけど、うちはまだまだでしょうね。でも、それでいいんです。全然焦ったりしない。
ルーちゃんのペースで色々な事が出来るようになってくれたら、その時々にやっぱりこれからも「こんな事が出来るようになりました。すご~い!」ってブログに書いていくと思います。
でも、自分の子を「他の子よりすごいのよ~」っていう自慢のつもりで書いているつもりは全くないので、そこんところ、宜しくご理解願います。







が手に入りました。アメリカのいちごって見かけは立派で美味しそうに見えても「騙されたじゃん!」と思うことが多いので、こういう見栄えも良くて美味しいものが手に入るととっても嬉しくなります、うちはパパが苺アレルギーで食べられないので、ママとルーちゃんだけ。鮮度が命のいちご、2人で食べるにはちょっと買いすぎてしまいました。それでは、お菓子に変身させてしまいしょう~!
を作るか、いちごのタルト
を作るか迷った結果、タルトを作る事にしました。やっぱりママはクッキーモンスタ-
なので、スポンジよりタルトに惹かれてしまうのよ!



