いつもブログを読んでくれている母からのコメントが、、、、、、。


「あなたって結構親バカっていうか、アメリカ的ね。自分の子供を公の場(?)で褒めちぎっているところが、、、、。日本人はどちらかと言うと自分の事や自分の家族の事は謙遜していうんだけどね」って。


う~ん、そう解釈されるのか。それではここで釈明させていただきましょう。


私は決して親バカではないと思います。って、そりゃ~自分の子ですから「可愛い」とは思ってます。そうでなければ、怪獣状態の時とか、とてもとても面倒みきれません。自分の子ですから、抱っこしていた時に思いっきり吐かれて、私が肩から足の先までゲロまみれにされても「うえ~、気持ちわるい」と思う前に、「ルーちゃん大丈夫?どうしよう、どうしよう!」って思えるわけです(これは今朝に実際にあったアクシデント)。


私がブログで書いている、「こんな事が出来るようになった、あんな事も出来るようになった、すごいね~」というのは、あくまでも一般的な子供の成長に純粋に感心している、、、という範囲。お腹に赤ちゃんがいる時もそうだったけど、赤ちゃんや子供の成長ってものすごく神秘的に思えるのです。


大人のように、教科書を読んで覚えるわけでもないのに、日々の生活の中から知らない間に色々な事を身につけている。昨日できなかった事が、今日は当たり前のように出来ている。本当にスポンジのような吸収力。


これは、うちの子だけでなくて、どの子供もそうです。どの子供も辿る成長の過程が、当たり前のようだけど、自分の子を持ってそれを身近で見ているとすごいな~、不思議だな~と思えるというだけです。


うちの子は決して、他の同年齢の子どもより優れているとか、言葉や出来る行動が早いという訳ではないです。あくまでも平均的。歩き出したのも1歳を過ぎてからだし、歯なんて1歳で1本しか生えてなかったし、いまだにシッピーカップでミルク飲んでるし、、、、。言葉だって、プレイグループや学校のお友達ではもうしっかりセンテンスで喋っている子もいる(特に女の子ね)けど、うちは全然そのレベルには達してないし、もう完全におむつ取れている子もいるけど、うちはまだまだでしょうね。でも、それでいいんです。全然焦ったりしない。


ルーちゃんのペースで色々な事が出来るようになってくれたら、その時々にやっぱりこれからも「こんな事が出来るようになりました。すご~い!」ってブログに書いていくと思います。


でも、自分の子を「他の子よりすごいのよ~」っていう自慢のつもりで書いているつもりは全くないので、そこんところ、宜しくご理解願います。

最近、ものすごい勢いで言葉を覚えているルーちゃん。こちらが話す言葉は日本語、英語どちらも完全に理解していますが、話すほうは英語の方が沢山出てきているように思います。


ママが日本語を、他の日本人の大人と話す機会を聞くのは、英語に比べて格段に少ないのでそれは仕方がないのでしょう。


大体、日本語は単語レベル。でも、それも状況を理解してちゃんと正しい場面で使えるという進歩も見受けられます。たとえば、雨が降っている絵やテレビの場面を見て「あめ」とか、「あめ、ザーザー」といえます。


英語は2語、3語繋げて言えるようになってきました。


I'm done(ご馳走様)

I did it!(出来たよ!)

I love you、mama(ママ愛してるよ!)


などなど。感心するのは、一人称、二人称の観念を自然に身に着けていること。


最初、ブロックを積み上げて遊んでいるルーちゃんを見ていて、上手に積み上げられたときに「出来た!You did it!」と日本語、英語両方で褒めてあげていたら、まもなく自分でも真似をして言うようになりました。「出来た!」は日本語なので人称は関係なし。でも英語で言った時、教えたわけでもないのに、「You did it!」と、ママが使った二人称を「I did it」と一人称に変えていった時には、そりゃ~驚きましたぜ!どこでそんなの習ってきたのぉ?


英語が第二カ国語のママなんて、20年以上この国に住んでいても、会話の中で人称を間違えることが少なからずあるというのに、、、、、。


そしてまた、最近はアルファベッドのパズルに夢中です。このパズル頂いたものなのですが、とても良く出来ていて、各アルファベッドの頭文字で始まる単語の絵が書いてあります。なので、アルファベットを知らない時点でも、絵合わせパズルとして遊べるのです。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

アルファベット、絵合わせパズル


ルーちゃんもしばらくはそうして遊んでいたのですが、やっている時に横からさりげなくママかパパが 「A」 「D」とか言っていたのをちゃんと聞いていて頭にインプット。ある日突然自分でパズルをやりながら「A」、「P」とかアルファベットを言い始めました。今はアルファベット24個中、18個くらいは識別できています。


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この格好、パパと一緒!
(パパはルーちゃんと遊ぶ時、この体勢の事が多いのです)


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ルーちゃん:「R(ア~ル)」
ママ:「お、ちゃんとアメリカ人の発音じゃ!」



こんど日本に行った時には、「いろはにほへと」パズルでも探してくることとしましょう。


あ~、ママも君のように柔軟で、何でも吸収するスポンジのような脳みそが欲しいですぅ!

先日子供用遊園地に行ってみました。2歳くらいの子供から乗れる乗り物が沢山ある所です。一人で乗れるものをあり、親と同乗するものもあり。しかしまあ、このモーター音恐怖症の2歳児、一人で乗るのはむりだろうな。


子供用の乗り物なので、大人が一応乗れるようになっているけど、かなり足元とかキツキツ。私でもそうなので、パパはもっと厳しいでしょう。



ルーちゃんとママのつれづれ日記

パパと一緒に機関車に乗車



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ママとはプロペラ機に搭乗



ルーちゃんは何が基準なのかわかりませんが、この乗り物には「パパ」、この乗り物には「ママ」と同乗者を指定なさるのです。


ところが、一つだけ親が同乗できない、子供のみ乗車可の乗り物が一つありました。


「あ、あ」と指差して乗りたい意志を示すのですが、「これ一人で乗らないといけないんだよ!大丈夫?」と何度も確認。「ルールゥ、ルールゥ」と繰り返す2歳児。これ「ルールゥ一人でのる、大丈夫」って事なんですけど、本当かね。途中で泣き出しても止めてくれないぞ~。


外から見守るママとパパはドキドキ。


でも、予想に反して「ぜ~んぜん平気」っぽい。


ルーちゃんとママのつれづれ日記

「早く出発してくれないかな~」

これ、動画(ムービー)もお見せできないのが残念ですが、余裕で「バイバーイ」と手を振り、動き出すや「キャハハハハ、、、、、」とバカ笑い。とっても楽しかったみたいです。

これに味をしめた怪獣は、その前にパパかママと一緒に乗っていた乗り物にももう一度「ルールゥ(一人で乗る)」と主張してやってのけました。


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「これだって、一人でへっちゃらよん!」


いや~、少しずつ一人で出来る事が増えてきているんだね。ちょっぴり寂しいような気分になっていたら、ここ3~4日連日「夜泣き」に悩まされ、夜中に「ママ抱っこ~」って甘えてきなさる。日中もやたらと「だっこ、だっこ~」とまとわり付く。なんだー、ひとり立ちまでは程遠いですな。

珍しく、大きくて甘いいちごいちごが手に入りました。アメリカのいちごって見かけは立派で美味しそうに見えても「騙されたじゃん!」と思うことが多いので、こういう見栄えも良くて美味しいものが手に入るととっても嬉しくなります、うちはパパが苺アレルギーで食べられないので、ママとルーちゃんだけ。鮮度が命のいちご、2人で食べるにはちょっと買いすぎてしまいました。それでは、お菓子に変身させてしまいしょう~!

いちごのロールケーキイチゴのロールケーキを作るか、いちごのタルト苺タルトを作るか迷った結果、タルトを作る事にしました。やっぱりママはクッキーモンスタ-クッキーモンスターなので、スポンジよりタルトに惹かれてしまうのよ!

いつものさくさくタルト生地に、いつものアーモンドクリームを半分の高さまで入れて焼きます。タルトを焼いている間に、カスタードクリームを作っておきます。そして冷ましたタルト台にカスタードクリームを入れて、その上にいちごとブルーベリーを綺麗に並べます。そして杏ジャムを温めたものをフルーツの上に塗ると、つやが出て本格的に見えます!


どうせパパは食べられないので、今日ウォルドルフの学校に持っていって皆で食べちゃいました!いや~、美味しかったぞ!あの苺を見つけたら、またつくっちゃおう~っと。


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先週末、ルーちゃんがピッツァが食べたいというので、それなら、、、、とお家で作ってあげることにしました。生地を作って、トッピングは野菜もたっぷりね~!生地のばしからトッピングまで、一生懸命お手伝いしてくれました。



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のばした生地にまずはトマトソース

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「僕ちんの大好きなチーズ!たっぷりね」

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ソテーしたマッシュルーム、コーンをのせて、、、


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ブロッコリーとサラミをのせれば完成!あとはオーブンへ入れるだけ♪



そしておいしそうに焼けたピッツァですが、2口くらい口にして「I'm done(ごちそうさま)」って、、、、ほとんど食べてないじゃないか~!!作る事に張り切りすぎて、お腹がいっぱいになってしまったのでしょうか。仕方ないので、ママとパパで平らげましたよ。トホ、、、、。