最近、空気が乾燥している上に、寒いのでお家の中は一日中暖房。ルーちゃんと日課の公園遊びもお肌にワルッ!! 肌も、髪もパリパリです。


それに、小さい子供がいると「手を洗う」機会がとても多いという事に、この乾燥の季節になって気づきました。


そう、オムツを替えては手を洗う。自分がお手洗いに行っては手を洗う(これは何故か出産してからトイレにいく回数が格段に増えました。何故?)。子供の手が汚れては洗う(手伝いが必要なので、自分の手も洗うことになる)。家事をして手が濡れる。それ以外にもウェットティッシュなどで子供の手や口を拭く、、、などなど。


まめにハンドクリームを付けたり、家事の時にゴム手袋をしていなかったので、気が付くと手には「あかぎれ」「ひび割れ」が、、、、。みかんをむいていて染みるので気が付いた、、、、、、。


なんて事!爪は割れているし、ささくれ立っているし、ひび割れてるし。女の手じゃな~~~~い。いまさら一緒懸命クリーム塗ってみたりしてみたけど、もう遅いのか塗っても塗ってもすぐにパリパリに。


爪が薄くぺらぺらになって割れてしまうことについては、以前おかめちゃんが「ネイル、ジェルでネイルすると爪が厚くなるから割れなくなるよ」と言っていた事を思い出した。早速やってみようと思いついたけど、こんなに手の指がひび割れ状態で行ってしまっては、液体などが傷口にしみるだろうな~。という事でとりあえず、ひび割れが回復するのを待っておりました。


そして今日、行ってきましたよ~。2年半ぶりくらいのネイルサロンでしょうか?いや~、たまにはいいものですね。小さい子供がいるので、あくまでも地味目に、そして清潔感があるような感じにしてみました。



ルーちゃんとママのつれづれ日記




どんなもんでしょう?


それにしても、節くれだって、色黒の手。自分で見ていて嫌だわ~。白魚のようなお手手になりたいですぅ。

風邪をひいてから回復期に至るまで、ミルク牛乳とアップルソース以外のものをほとんど口にしなかった1週間。現在、その時の分を取り戻すかのように、モリモリ食べているルーちゃん。


それは大変嬉しいことであり、喜ぶべきことでありますが、毎食「何をつくろう」「何を食べさせよう」って頭を悩まします。作る事はそれ程いやじゃありませんが、考えることが嫌。だれか、栄養を考えた献立、そして子供が喜んで食べそうな献立と材料をそろえて、「ほりゃ!作ってみい!!」とでもやってくれないものだろうか?とあり得ない事を考える毎日。


でも、この「何を作ろう」「何を食べさそう」と頭を悩ます【o´m`o】会話、日本人ママ仲間とは良くしますが、はて?考えてみると、アメリカ人とこういう会話をした記憶っていうのはさっぱりございません。


アメリカ人はこういう事を話題にしないのか、それとも食事に関して頭を悩ますという事がないのか、、、、。


わたくしは、後者だと考えております。


きっと、食卓に何品か並べなくては、なるべくレパートリーは広く、という発想は日本人(またはアジア人)だけのような気がします。欧米人は単品、ワンパターンお構いなし!のようなイメージがあります。朝はシリアルコーンフレークと牛乳、昼はピーナツバターとジャムのサンドイッチサンドイッチ、夜はパスタパスタとサラダやさいサラダ。夜は多少変化があっても、朝、昼は「飽きる」という事がないのかと思うほどワンパターン。私には絶えられまへん。って、ワタクシも最近はすっかりアメリカナイズ(?)しているのと、チビは色々な素材を混ぜ込んで作るほうが食べてくれるので、単品+一品とかいう事も多いので偉そうには言えませんがね、テヘッテヘッ


でも、そうやって割り切ってしまう事ができれば、そして食べる本人達が「飽きない」のであれば、これ程楽な事はないですわね。味覚は全く育たないでしょうが、、、、、。


アメリカ人のように割り切れない日本人ママは、今日も明日も、明後日も、お献立に頭を悩ます日々でございます。


ちなみに我が家の今夜の夕食は、「鮭とアスパラガスのマカロニグラタン」「西洋カボチャとレーズンのサラダ」「野菜たっぷりミネストローネ」。デザートはこの季節には珍しく大きくてものすごく甘い苺ちゃんイチゴと、ママが焼いた「ごまサブレ」を一枚。「う~ん」とかいっちょ前に味わっている振りして食べる怪獣。とりあえずお口に合ったようでホットいたしました。


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あ~、明日のおかずは何にしよう?終わることなき悩みです。

今までは公園でブランコと言うと、赤ちゃん用のものに乗っていました。日本にはこういうのないよね?


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すっぽり乗れる赤ちゃん用ブランコ


それが、先日ルーちゃんがインフルエンザに罹る前の事ですが、公園に行ったら「あ、あっ」と言って指差すのは大人のブランコ。「え~、こっちに乗るの?絶対落っこちてイタイイタイしてエーンエーンって泣くよ」と諭してみたのですが、一度言い出したら聞かない2歳児。仕方ないので乗せてみたら、、、、、。


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ちょっと不安気?ですが、、、、


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「へ~、何てことないじゃん!」



な~んだ、上手に乗れるじゃないの。


それに、最近は「モンキーバー」(日本語で何ていうのか忘れたけど、地面と平行にある梯子のようなものに腕でぶら下って前へ進んでいくもの)や、同じく梯子状のものを歩いて渡るのとか、つい最近までは手も出さなかったものをやりたがり、親の心配をよそに、以外と上手くやってのけたりするのです。


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橋渡りに出発するルーちゃん
バランス感覚は抜群です。


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モンキーバーに「摑まらせて~」


もちろん横に付きっきりでスタンバっていますが(なのでやっている最中の写真はありません)、概ね自分でやりきります。頼もしいねえ。パパよりずっと運動神経いいみたい(って、パパより悪いってのは絶対に困るけど、、、ぷっぷっ)。

ようやく風邪もよくなり、そして何より酷かった癇癪が大分おさまったので、お外に連れ出せるようになりました。


でも、そんな日に限って外は生憎の雨。仕方ないので、モールへ行ってみました。モールお決まりのコースは、まずはメリーゴーランドメリーゴーランド、そしてプレイエリアで走って走る、よじ登って、滑ってすべり台、、、、。ひとしきり発散したらちょっとおやつおやつの時間。そして、最後はレゴのお店に行って、お遊びコーナーでひとしきり遊ぶというもの。


昨日はサンプルのレゴLEGOでしばらく遊んでいると思ったら、お店を回って売り物の商品を何やら吟味している様子。そして、「あっ!」と声を漏らしてキラキラ目ラブラブ!を輝かせて指をさしたのは、、、、、。
 

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そう、ルーちゃんの大好きなトラック。「カーズ(Cars)」y’sというアニメ映画のキャラクタートラック達。この映画を見たわけじゃないのだけど、何故かこれらのトラックがお気に入りで、おもちゃ屋さんに行って「何か買ってあげる!」と言うと、毎回このトラックを色違い(それぞれ違うキャラクターなのですが)で選びます。


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これまで集めたカーズトラックのコレクション。


レゴはパーツがばらばらになって、自分でちゃんと片付けられない間はママの手間が増えるので買うつもりなかったのですが、ちょっとよそみをしているうちに、ナント、、、、、、、。


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「これくださ~い!」
慌てて後ろを追いかけたパパ


勝手にレジに持っていって、お姉さんに「ハイ」。お姉さん、「ピピッ」ってスキャンしちゃってます。え~!


大きな袋に入った初レゴ、「ママが持ってあげようか?」って言っても「NO」と頑なに拒絶し、モール中引きずり回っていました。さすがに最後は「ママ!」って頼ってきましたが、、、、。


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ママ:「持ってあげようか?」
ルーちゃん:「けっこうです!」


お家に帰ったら、もういつものネンネの時間を過ぎていたので、「レゴは明日ね」と言ってみたものの、そんなの納得する訳な~い。仕方がないので組み立てて、少しだけ遊ばせてあげました。2~5歳用なので、組み立てが簡単だったのが救いだわ。もちろん夜は一緒にベッドに連れて入ってオヤスミです。ZZZ

先週、ルーちゃんがインフルエンザにかかりました。産まれて初めての高熱。40度まで出ちゃったよ。


ママは、子供の頃から熱を出すことは本当に稀で、しかも40度なんて出たことない。ので苦しさは分からないけど、身体がものすごく熱かったからきっと辛いんだろうな~と想像します。


最初の3日はぐったりしているので、一日中リビングの床に毛布を敷いて家事をしていても目が届くようにしていました。そして夜もそのままそこでママと一緒に就寝。家は決して大きな家ではないのですが、ルーちゃんの部屋はママ達の寝室とキッチンやリビングからはちょっと離れています。頻繁に熱をチェックしたり、薬を飲ませたり、「ブー(ミルク)」の要求に答えるためには、リビングにいるのが楽。でも、この年で床に寝るのはきつかったわ~。これが3日も続けば腰痛も悪化。


それでも何とか峠を越えて、熱は下がり始めたのは4日目。でも本当に大変だったのはここからでした!ま~~~~~あ、機嫌の悪いこと、悪いこと。とにかく、起きた瞬間から一日中「NO,NO,NO,NO~~~~~」を喚きちらし、何をしても気に入らない。「ミルクくれ」というので、ミルクをあげると思いっきり放り出す。「ママ、ママ」と呼ぶのでそばに行ってあげたら、「NO, NO,NO」と私を押しのける。ど~すりゃいいの?と途方に暮れました。これが3日続くとさすがに精神的に参ります。


昨日の夕方は「もう限界!」と思い、時々ベビーシッターをしてくれる友人のシェリーに半べそで電話してしまいました。彼女はフルタイムでちゃんとお仕事をしているのですが、シフト制なので昨日は少し早くに上がっており、すぐに駆けつけてくれました。


ルーちゃんの大好きなシェリーでさえ、最初は「NO」攻撃でしたが、何と言っても二人の男の子を育てあげた先輩ママ。それは上手にルーちゃんの機嫌を直してくれ、その後は寝るまで穏やかに遊んでいたのでした。


あの機嫌の悪さは病み上がりの影響だったのか、それとも年齢的(魔の2歳児)なものなのか?きっと両方なのでしょうが、これがいつまで続くのだろうかと思ったら目の前が暗くなり、ひどい頭痛に襲われたわたくし。でも、今朝は起きて少し愚図ったものの、いつもの水泳教室に行ってご機嫌で泳ぎまくり、現在お昼寝をしております。


本当に子育てって大変。待って、待って、待って、やっと会えたルーちゃんだけど、やっぱり大変な時はブルーにもなるし、イライラもします。


先日ニュースで、どこの州だったか忘れたけど、どこか中西部の州のある街の高校では90人の女子生徒が現在妊娠しているという報道をしていました。一校に90人の妊婦~?そりゃすごすぎる。「みんなどういう経過で妊娠したの?」というインタビューに答えていた女子高生。「もちろん、アクシデントだった子もいるけど、赤ちゃんかわいいから欲しい!っていう理由でわざと妊娠した子もいっぱいいるわよ!」って、、、、、、、。


い、命を軽く見すぎてやしませんか?40過ぎて、覚悟して産んだ私だって育児は大変。もちろん赤ちゃんは可愛い!でも、可愛いだけでは済まないのが子育て。小さいうちだけじゃなくて、大きくなっても親は何らかいつも子供の事を心配してくれている。10代でまだまだ自分の青春を楽しみたい時に、自分の事を二の次にして誰かの為に生きるって、難しいよね(もちろん、10代でもしっかり親をしている人もいると思いますが。前述のシェリーも19歳で最初の子を産んでいるけど、どちらの息子もちゃんと育っているし、とても良い親子関係を築いてます)。


そして昨日、パパの仕事先に運ばれてきた11ヶ月の双子の赤ちゃん。17歳のお母さんとそのボーイフレンドに虐待を受けて重体。足にはバーベキューグリルで焼かれた痕、頭蓋骨は野球のバットで殴られて陥没。半身不随です。どーしてそんな事ができるの?同じ人間と思えない。


望まないのに産まれてきてしまった子、可愛いだろうと思って産んでみたけど大変で愛せなかった。どんな理由でも、虐待をする前に誰かに預けて欲しい!大切に育ててくれる人がきっといるんだから。