最近、ものすごい勢いで言葉を覚えているルーちゃん。こちらが話す言葉は日本語、英語どちらも完全に理解していますが、話すほうは英語の方が沢山出てきているように思います。
ママが日本語を、他の日本人の大人と話す機会を聞くのは、英語に比べて格段に少ないのでそれは仕方がないのでしょう。
大体、日本語は単語レベル。でも、それも状況を理解してちゃんと正しい場面で使えるという進歩も見受けられます。たとえば、雨が降っている絵やテレビの場面を見て「あめ」とか、「あめ、ザーザー」といえます。
英語は2語、3語繋げて言えるようになってきました。
I'm done(ご馳走様)
I did it!(出来たよ!)
I love you、mama(ママ愛してるよ!)
などなど。感心するのは、一人称、二人称の観念を自然に身に着けていること。
最初、ブロックを積み上げて遊んでいるルーちゃんを見ていて、上手に積み上げられたときに「出来た!You did it!」と日本語、英語両方で褒めてあげていたら、まもなく自分でも真似をして言うようになりました。「出来た!」は日本語なので人称は関係なし。でも英語で言った時、教えたわけでもないのに、「You did it!」と、ママが使った二人称を「I did it」と一人称に変えていった時には、そりゃ~驚きましたぜ!どこでそんなの習ってきたのぉ?
英語が第二カ国語のママなんて、20年以上この国に住んでいても、会話の中で人称を間違えることが少なからずあるというのに、、、、、。
そしてまた、最近はアルファベッドのパズルに夢中です。このパズル頂いたものなのですが、とても良く出来ていて、各アルファベッドの頭文字で始まる単語の絵が書いてあります。なので、アルファベットを知らない時点でも、絵合わせパズルとして遊べるのです。
ルーちゃんもしばらくはそうして遊んでいたのですが、やっている時に横からさりげなくママかパパが 「A」 「D」とか言っていたのをちゃんと聞いていて頭にインプット。ある日突然自分でパズルをやりながら「A」、「P」とかアルファベットを言い始めました。今はアルファベット24個中、18個くらいは識別できています。
こんど日本に行った時には、「いろはにほへと」パズルでも探してくることとしましょう。
あ~、ママも君のように柔軟で、何でも吸収するスポンジのような脳みそが欲しいですぅ!







が手に入りました。アメリカのいちごって見かけは立派で美味しそうに見えても「騙されたじゃん!」と思うことが多いので、こういう見栄えも良くて美味しいものが手に入るととっても嬉しくなります、うちはパパが苺アレルギーで食べられないので、ママとルーちゃんだけ。鮮度が命のいちご、2人で食べるにはちょっと買いすぎてしまいました。それでは、お菓子に変身させてしまいしょう~!
を作るか、いちごのタルト
を作るか迷った結果、タルトを作る事にしました。やっぱりママはクッキーモンスタ-
なので、スポンジよりタルトに惹かれてしまうのよ!




