個性を受け入れる事
先日、幼稚園の保護者会がありました。
先生から、みんなの成長についていろいろお話していただきました。
名前はださずにお話してくださった話
こないだ、自由時間に何人かでダンスショーをしていたようでした。
するとひとりの女の子が、泣いて、先生の
ところにやってきました。
Aちゃんー私もダンスの先生やりたかったのにBちゃんにやらせて貰えなかったの。
先生も話しきいてみよっかっとダンスショーのもとへ
先生ーみんなどうしたの~?
Aちゃん ーBちゃん、私先生やりたいの。
Bちゃん ー私もやりたい。
ん~…。
Cちゃん ーあたしAちゃんの気持ちも、Bちゃんの気持ちもあたしわかるよ。
Dちゃん ーうん、わたしもわかる。
Bちゃんーじゃあ一緒にやろっか。
Aちゃんーじゃあそうしよう。
っと2人の先生役がてきたようでした。
さて、この話を聞いて、
うちの子どの子かなぁ~っと想像していました。
帰って聞いてみたらBちゃんだったようです。
この話を聞いて私は、すごくホットしました。
以前だったら、
主張の強い我が子は、やりたい事はやる。そんな時、私もやりたいっと、言い出す子が今までいなかったのです。だから、やりたいっと同じように主張するお友達がいてくれること。
さらに、どちらの気持ちもわかってくれる、お友達の存在。
どちらもすごく大切な関わりだと思っています。
そして最近思う事。
子供の「やりたい気持ち」は大切にしたい。
強すぎて、それはいい事なのか?っと考えたこともありました。周りのお友達は我慢していたりしないのか?っとか。
でも、何度考えても、「やりたい気持ち」は大事だと思いました。
そして、その気持ちは悪い事でもなんでもないっとも思いました。
素直にやりたい事をやりたいっと言える、
我が子を大切にしたいっと思いました。
いい子ではないかもしれません。
でも、いい子でなくていい。
でも、「とっても素直な子」だと、思っています。
きっと、もっと心が成長してくると、
他の解決方法もでてくるかもしれません。
壁にぶち当たるかもしれません。
そんな時、全てを受け入れられる私になっていたいなぁ~っと思っています。