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しい散歩

食べたりなんだり

伊勢丹の催事で出てたMackwoods(マックウッズ) のスコーン。

お、スコーンだ!と思って即購入しましたが、

もともと紅茶のお店で、日本ではスコーンのお店はないそうです。

1841年創業の英国の紅茶屋さんで、

なんと!スリランカにホテルもあるそうです。行ってみたいな~♪


カリグラフィーの文字が紅茶っぽい。

ちなみにこの書体はゴシッククアドラータ(ブラックレター)らしい。
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購入したのはクリームレモンジンジャー(277円)とプレーンなスコーン(233円)
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レモンジンジャーは甘さ控えめのクリーム。

スコーンも柔らかめでクリームにあっていました。

上の写真と並んでいる姿は小さめに見えますが

午後のティータイムに向いてるちょうどいい大きさかな。


プレーンスコーンも柔らかめでしたが、味は好きな味。

しかもデカいのに値段は控えめ。

デカいのでオカズをつけたら充分一食分になりますがな。


ごちそうさまでした~。

4月末まで銀座三越で買えるそうなので行ってこようかな。

こちらの紅茶も飲んだことないので、試してみたいです。




☆☆☆ オマケ ☆☆☆

M字開脚!・・・・に見えたw
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バレンタインのチョコより。

三越セレクションBOXは日本・フランスと2つの種類があり、

それぞれの国のショコラティエ&パティシエの

チョコを詰め合わせたBOXとなっていて、フランスを選択。

お酒をテーマにしたチョコの組み合わせでした。

他にもタブレット詰め合わせがあったり、面白い提案でした。


France

ラベルの文字やリボンもフランス色♪
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上段左からZの字順。
★アン・ディマンシュ・ア・パリ『ラムフランベ』

フランベしたラム酒のガナッシュ

お酒に強くなくても大丈夫。品の良いガナッシュでした。

★ユーゴ&ヴィクトール『SHIBUYA』

日本酒キャラメル入りショコラ

ホワイトチョコとキャラメルがぶつかりあっている感じ。

日本酒の麹っぽいかな。自分にはちょっと味が強過ぎるかも。

★ジャン=ポール・エヴァン『セレクシオン』

ラム酒風味のマロン入りパートダマンド

マロングラッセを食べているみたいなチョコでした。面白い。

★アルノー・ラエール『ル・フルロン』

コニャック入り塩バターキャラメル

一番お酒が強い。でもコレはウマイ!

大人過ぎる塩バターキャラメル。

★フランク・ケストナー『ヴェルティージュ』

ケヴェルツトラミネール(ワイン用葡萄)のマール(グラッパ)の

ムース風味ミルクガナッシュ

これはもうちょっと食べてみたい!葡萄の風味が残り、

説明できないけど気に入りました。

★ジャン=シャルル・ロシュー『Maker’s Mark』

ウィスキーのガナッシュ

全くウィスキーは呑まないけど、これは美味しい。私のお気に入り。

酒感はあまり強くないけど、チョコとのバランスが絶妙なんだろうな~。
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お酒の種類で好き好きがあるだろうけど、

普段は呑まないウィスキーや日本酒もチョコになると美味しいですね。

お酒に弱く嗜む程度の私ですが、とても美味しく頂きました。

もともと果物を使ったお酒が好きなので、

ラエールのコニャック、ケストナーのグラッパが特に好きだな~。

ごちそうさまでした。

来年もこういうテーマを扱ってもらえたら嬉しいッス♪

ルミネ有楽町の中にあるケーキスコーンのお店 home

ジャムで有名ないがらしろみさんプロデュースだそう。

ボケっとしてるので、買ってから知ったズラ。

同封されてたチラシに美味しいジャムとの組み合わせが載ってました。


左が塩キャラメル(360円)で右はジンジャー(340円)。

ジンジャーは生地にたっぷり入っていて甘めだけど美味しい。

このスコーンケーキに『レモンはちみつマーマレード』を組み合わせると

3倍おいしくなるとオススメに載ってました。

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塩キャラメルはこんな感じで真ん中にキャラメルクリーム。

ホワイトチョコの上掛けはあってもなくてもいいかな。

思ったよりもキャラメルがたっぷりでした。

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ごちそうさまでした。

スコーンと思うと少し柔らかめで歯応えがモノ足りないが

ケーキスコーンという名称ならまぁ仕方ないのかな。と、自分に言い聞かせ。

他にもラズベリーやオレンジや抹茶小豆、食事系などの種類がありました。

今回購入した2種類とも味がよかったので、他のも食べてみたいな。

スコーンとしてはお値段がちょっと高いのが悩みどころですが

ケーキだし、具が美味しいし、うーん、まぁ仕方ないのかな。

でも、店員さんの感じがよかったので、たぶんまた行くと思います。