サロショコより。
セレクションボックスは東京10周年ということもあり何種類かありましたが、
買いやすい価格帯&チャリティに参加できるということで
チャリティボックスにしてみました。
CHARITY BOX
穏やかな色合いのBOXはテーマが『明るい未来』
デザインチームSUNDAY VISION制作だそうです。
★クリスチャン・カンプリニ『FUJI』
パッションフルーツ&ライム&ジンジャー風味のホワイトチョコガナッシュ
ライムがたっていてジンジャーは薄かったかな?
生姜とゴマで日本をイメージしたそうですが、2つとも控えめで日本的w
★ジャン=ポール・エヴァン『ソリダリテ(支え合い)』
オランジュジャンジャンブル風味のキャラメルを加えたパートダマンド
オレンジ&ジンジャーはキャラメルになったことで風味が薄いけど
キャラメルもチョコも共に苦めでよかった。
出しゃばることなく控えめにお互いを支え合うという理解でいいのだろうか?
★パスカル・ルガック『ジャンジャンブル』
ジンジャー風味
ジンジャーそのものの姿はなくて、後味でかすかに残るくらいの上品さ。
これはいくらでも飽きずに食べられそう。
★フランク・ケストナー『カンテサンス(物事の本質)』
カカオ豆のヌガチン入りアーモンドプラリネ
砕いたナッツ類はあまり得意じゃないけど、ヌガーが混ざって軽めの食感に
なっていてよかった。名前が哲学的ですなぁ。
★ファブリス・ジロット『抹茶』
抹茶ガナッシュを抹茶ゼリーでサンド
甘さのある抹茶だったのでミルクチョコが余計に甘過ぎたかな。
抹茶の苦味がないのは残念でした。
★フィリップ・ベル『フレーズ・ココ』
ココナッツのホワイトチョコガナッシュ+苺のパートドフリュイ
上に乗ってるココナッツが強過ぎて、苺が薄くなっている。
ココナッツあまり好きじゃないので外して食べればよかったかな。
ごちそうさまでした。
やっぱりベルは普通のほうが美味しいかも。
ジロットも香りを使うのが上手いのでもったいなかったかも。
桃とかホントにウマイもんね。
自分的には今年はルガックの年だったなー。
もっと早くに知りたかったッスよ。
いろいろな事に気付かされるのでセレクションボックスはいいですね。
また来年もいいテーマをお待ちしてます。