しい散歩 -15ページ目

しい散歩

食べたりなんだり

甘いのが続いて自分でもちょっと胸焼け気味なので

ここらで少し甘くないものを。


サブウェイ のえび&紅ずわいがにとミネストローネ


具だくさんの五穀入りミネストローネは本当に具だくさん。

食べごたえありました。

レンジでチンのせいか爆発ぎみw


えびと紅ずわいがににスパイシーオーロラソースでちょっとだけピリっと。

前に食べたカニメニューは水っぽかったので、コッチのほうが好み。

きっと作るお店によって味の差があるので、たまたまだったのかもだけど。


ごちそうさまでした~。

画像がサカサマだったので、回転して回転したらなんだかデカいなー。

エビもカニも大好物~♪
カニはさっぱりしてるのでコッテリ系のソースにもあうね。
マヨラーじゃないけど、カニ&マヨは美味しくて背筋が伸びるw

3月中旬までの限定メニューとのことなので

あと何回か食べてみたいと思いました。

サロショコといえばジャン=ポール・エヴァン(JPH)のイートイン。

チョコ買うのに行列して疲れたので、空いてる後日に行ってきた。


展示してあるチョコケーキ。

偶然にもこんな感じの羽がついてる靴を履いてる人を見た日だった!

そして一番マヌケな角度で撮ってしまったトナカイw


テーマは火遊びだそう。
燃える炎を見るとお笑いのTIMを思い出す。『炎!メラメラパッパ!』

こんな巨大なつやつやのチョコを作るのはタイヘンだろうなー。


JPH×クリスティーヌ・フェルベール×ポワラーヌ

3人のコラボである『ムニュ アミティエ』

メニューの名前をググったら、『メニュー 友情』だそうだ。なるほど。

外国語だとクサクならなくてエエですねー。

エヴァンのチョコレートアイス、フェルベールのベリーのコンフィチュール

パリのブーランジェリー ポワラーヌのブリオッシュ(カタカナだらけw)


チョコのアイスがかなり溶けてたけど、パンにつけるのには便利。

フェルベールのコンフィは前のと一緒かな?

ベリーの酸味が際立っていて、チョコばかりの口直しにいい。
ブリオッシュ、見た目はフレンチトーストっぽいけどそこまで重くない。

試した結果、アイスをつけた食べ方が好みでした。


ごちそうさまでした~。
セット価格で安くなってたのでセコい私は紅茶も頼んでみました。

濃くなるのを避けるためか葉っぱはポットになかった。

ちょっと薄いアールグレイ的なアッサリとした味でした。

濃厚な味と合わせるからワザと薄めにしてるのかな。

見まわしたみたら、モンブランみたいなほうが人気みたいでした。

また来年は何がくるか楽しみです。

お気に入りのパスカル・ル・ガックファブリス・ジロット

フォンダンショコラを出していたので両方買ってみました。


ルガック箱デカイと思ったら2個入り。

1時間も並んでる間、後ろの人とルガック話に盛り上がり過ぎて

係員の説明を聞いてなかったようだw

とりあえず毎日空輸で入荷することと、お昼に売り切れなのは分かった。


ジロットの箱がいつも通りにオサレ!

オサレ過ぎてデザインをパクられた過去をもつだけあるね。


コラボしたエコール・クリオロ とファブリス・ジロットの顔写真。

クリオロさん本人(たぶん)が食べ方とか丁寧に説明してました。


左がルガック、右がジロット。

見た目からして全然違うのが面白い。


高さ比。


ルガックのは私の想像していた通りのフォンダンショコラでした。

この上の白っぽくなってカサカサしてる所が一番好き。


ジロットのは少し固めでどっちかというとガトーショコラっぽい。

ペッシュ(桃)ということで桃の香りがスゲーのよ。
さすがあだ名が『アカモモ』だけある。

ジロットのアカモモのボンボンは桃好きには天国の味。


おまけ。店頭に飾ってあったジロット&クリオロの絵皿。

ちょっとウケた。しかし似すぎ。
筆遣いが子供の時に上野で書いて貰った似顔絵師みたい。


温めて食べたほうが正式らしいですが、写真撮影用に・・・というのは嘘で、

デローンとしたのをうまく扱う自信がなかったですw

ごちそうさまでした!両方それぞれに美味しかったッス。

全宅的な好みはルガック。

でもジロットのペッシュの香りは麻薬だよな~。

桃の香りをかぐとトリップできる私はなんと安上がりザマショ。
ルガックの行列で話にお付き合いして頂いた方、ありがとうございました。

おかげで行列もあっという間の楽しい1時間でした。

日本のサロショコでは日本で作ってるモノも何種類かあるんだけど

コラボ先がアタリだとやっぱりモノも美味しいですね。