またまた出たよクリスプの星型 | 空想俳人日記

またまた出たよクリスプの星型

 前にも、ブログ記事でクリスプの星型が出たことを書いたと思うけど、なんと、またまた出たよ。



 ほらね。かっぱえびせんなんか、どれだけ食べても一度も出ない星型。
 そうだ、今、ネットはAIばやりだから、かっぱえびせんとクリスプの星型出現率を聞いてみようと。
 聞いてみたら……。

かっぱえびせんとクリスプの星型出現率には違いがあります。かっぱえびせんの星形は、カルビーが発売60周年を記念して特別にデザインしたもので、出現確率は約4袋に1個程度とされています。一方、クリスプの星型は、カルビークリスプの期間限定のりしおバター味に含まれ、出現確率は約2,000袋に1枚という非常に低い確率でしか出現しません。

 おいおい、逆だろ、出現率。AIは実際に自分で食べないので経験値が低い。そういうことからして分かるのは、人間の五感や感情は、AIには分からない。逆に、数学的、あるいは、学問的、知識的は点は、AIは人間を超える。
 つまり、もし学校教育が知識詰込みの一辺倒で、部活での交流やスキルアップ、その感情的側面を放棄すれば、簡単に学校の先生はAIでよい、そうなるのだ。フランスの優れたアニメ映画『アルコ』が物語っている。
 ボクたちは、知識はAIに譲って、それをうまく活用して、想像力と創造力で新たなものに取り組みたいものだ。
 が、例えば、アドビなどは、AIを活用したシステムで、企画に悩み頓挫している人に、資料だけをぶち込むと、新たな企画を立ててくれる、そんなソフトがあるそうな。そのCMの二人は、頼れるね、とか喜んでいるが、本当に喜んでいいのだろうか、自分の脳みそも使わず、AI任せにして。
 いつか気づくだろう。AIを道具として使っていたつもりが、いつのまにか本末転倒して、AIに使われる人間の図が未来に生まれるのだろうと思う。アドビのアクロバットCMを観てると、まさに、その予言がされていると思う。


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