息子@2022中受終了 娘@中学受験2025撤退 -9ページ目

息子@2022中受終了 娘@中学受験2025撤退

一段落ついたので学校の事をスローに綴っていこうと思います

2025中受 娘@サピから移籍 との中学受験の思い出記録です

 

 

私立の中高一貫校の良い点は

 

経験値のある良い先生に、余裕をもって見てもらえる

 

校長先生の意向というのは学校運営に色濃く影響する。

 

 

 

息子@2022中受終了 の学校は、ちょっと違うようだけれど

 

校長意向よりも、学年を見ている先生達の意見の方が尊重される。

 

学年により方針が異なるのも面白い。

 

ある学年はスマホが(公式で)禁止だけれど

 

ある学年は授業中スマホ禁止(←あたりまえじゃん!)だったりと

 

息子が通う学校は、校則がないという話しがよく出ますが、一定のルールはあるんですよ。

 

そのルールが、話し合いによって決められる。

 

 

息子は中2ですが、毎日好き勝手に生きています。

 

そんな余裕のある環境でないと、

 

自分に意識を向けて自分のことを考える事はできないのでしょうね。

 

高校受験とは無縁。大学受験は薄々考えてはいるようですが

 

高校2年位になったら周囲の良き友人から刺激をうけ

 

頑張ってくれると信じています。

 

2025中受 娘@サピから移籍 との中学受験の思い出記録です。

 

 

 

↑ 色々と考えさせられます。

 

脱落とかマウントとかは耳の痛い話しです。

 

私の場合、マウントされても「あーそうなんだ、それ美味しいんですか?」と

 

思ってしまうので。対抗心とか嫉妬心といのが薄いのでしょうね。

 

自分の興味ドリブンなので、他人はどうでもいい。みたいな感じです。

 

 

 

↑「自分の見栄」に気づいた

 

「親の自己満足」に注意 と書いてある。

 

こういう経験ができるのも中学受験の良い面だと捉えている。

 

中学受験を通じて親子が成長する。

 

 

 

例えばSAPIXの場合、その良さを活かせるのはα(アルファ)クラスの上くらいじゃないでしょうか。それ以外だったら、そこにいる意味をあまり感じられないかもしれません。私はよく、スーパーに行くのにスポーツカーに乗る必要はない、と例えたりします」

 

アルファの上とまでは言わないが、アルファ+アルファ一歩手前位の範囲までは

 

サピの恩恵を受けやすいとは思う。

 

サピックス入塾テストの対策している層だと、入ってから厳しいかもしれない。

 

 

<<有料記事>>

 

「あなたは何が好きですか?」「何がやりたいですか?」「それに向けてあなたは何をしたいですか?」と問い続けた方が絶対にいい。そういった興味・関心のある事柄に子どもを飛び込ませて、社会に触れさせ、世界に触れさせ、「ああ、世の中ってこういう風に変化しているんだ」と肌で感じさせる機会を設けた方がいい。

 

これに取り組もうとすると、(もしかしたら一部のという枕詞がつくかも)私立の中高一貫校、しかも付属が有利になるんじゃないか。

 

現状の公立環境で、これをやると周囲から浮くし、先生にも受け入れてもらえない。

 

色々考えると海外脱出がいいのかもしれない。。。

2025中受 娘@現在移行中 との中学受験の思い出記録です。

 

新6年のタイミングでサピックスをやめました。

 

移行先との手続き中です。手続きが済んだらまた様子を書きたいと思います。

 

ますは2024年組 そろそろ終焉の時、

 

長きにわたる受験生活 お疲れ様でした。

 

結果はどおあれ中学受験での経験(得た知識や精神力など)は

 

今後の人生 代えがたいモノになると思います。

 

我が家の娘にも最後まで経験して欲しい。

 

 

さてWebと連動して話題を盛り上げている

 

雑誌「週刊東洋経済」

 

私は、楽天マガジンで電子媒体で読んでいます。

 

 

 

 

 

「朝8時に大和を送り出し、自分も身支度をし出勤。」

 

う?

 

「18時。あたふたと退勤。18時半に家に着く」

 

え?

 

「6年生の後半から、大和は算数の宿題を

 1人で解けなくなっている。、、、

 22時に大和は入浴し、就寝。」

 

あー

 

「早稲田アカデミーのNN志望校別コース。」

 

そー

 

「20時半まで残業をし、会社からまっすぐSAPIXへ。」

 

なー

 

「「SS特訓 武蔵」を受けるために、

平日・土曜とは別の校舎へ。」

 

ふー

 

 

サピックスの6年後半戦なんて

 

そんなものでしょうよ

 

5年生の頃なんてヌルいと感じる

 

 

でも半年、一生のうちこの半年間を頑張ると

 

見える景色が変わるはず

 

頑張ろう!!

 

 

 

2025中受 娘@無所属 との中学受験の思い出記録です。

(新6年にはいるタイミングでサピやめました。)

 

2月1日の峠を越えたという方もいらっしゃれば

 

2月3日が峠だという方もいらっしゃると思います。

 

 

まずは合格をもぎ取った方おめでとう御座います。

 

 

不合格だった方は、まだまだチャンスはあります。

 

これまでの取り組みを信じて試験に臨んでください!

 

絶対に良いことがあります。

 

 

努力の結果、合格を複数いただく方もいるかもしれません。

 

進学先は、もう決めている!第一志望しなない!

 

とう方もいれば

 

どこに進学しようかと悩んでいる方もいるかも知れません。

 

 

そんな時は、息子さん/娘さんが

 

その学校で どのような生活をしているか

 

を目を閉じて思い描いてみてください。

 

お子さんが笑顔で楽しそうに学校で過ごしているのか?

 

 

学校の偏差値やネームバリュー、大学進学実績

 

などで学校を選ぶと

 

お子さんにとってミスマッチな選択になることもあります。

 

 

皆さん、本当に真剣に学校選びをしているかと思いますが

 

ご家族・お子さんにとって何が一番大切なのか

 

それを考えるのに中学受験は、非常に良い機会だと思います。

 

 

 

受験生みなが全力をだし挑戦していることを祈ります。