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小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

小説カレッジの詳細 文学賞突破マニュアルのご案内

http://shiryukei.sakura.ne.jp/college

 

 

小説カレッジへの受講お申し込みが、あと数日で

変更となります。

 

2022年8月からは文学賞突破マニュアルとのセッ

トのみとなりますので、ご希望の方はお急ぎくだ

さいませ。

 

ただし、すでにマニュアルをご購入済みの方に関

しましては、カレッジのみのお申し込みは可です。

 

 

 

小説の執筆力を上達させようとしても、一朝一夕

にはいきません。

 

文章力、発想力、構成力に加えて、それらを総合

的に八機できる力量の養成も必要でして、すべて

を習得するには恐ろしいほどの時間を要します。

 

ですが、時短する方法として、文学賞突破マニュ

アル小説カレッジがあるのです。

 

しかも、飲み会を一回我慢すればいいくらいの受

講料に設定しておりますし、追加費用なしの終身

受講ができるのです。

 

 

 

コロナ禍で外出が危ぶまれる今の時代、ご自宅で

じっくりと学んでみませんか。

 

フォーラムでのスレッドもありますりで、受講生

さん同士での情報交換や悩み相談もできますよ。

 

もちろん、子竜にはいくらでも質問や相談をして

くださいませ。

 

 

 

 

小説カレッジの詳細 文学賞突破マニュアルのご案内

http://shiryukei.sakura.ne.jp/college

 

 

これまで第一次選考すら突破できない人のた

めに、必要なことの大半は述べてきました。

 

ですが、とくに三種の文体の習得などはすぐ

にできるものではありませんから、突破は難

しいものだと思われたかもしれませんね。

 

しかし、起伏のない文体であったとしても、

それ以上に強力な武器があるのです。

 

 

 

それは冒頭です。

 

作品の冒頭に何を書くのか、で選考委員たち

の作品への印象を強めたり弱めたりになるの

です。

 

最後まで何事も起きない作品はありえません

から、発生する事故や事件を冒頭へ持ってき

ます。

 

冒頭とはいっても、最初の1行目からですよ。

 

それ以前の平穏な生活など記述する必要はあ

りません。

 

なぜなら、大概の人はスタイルは違えど平穏

な毎日を送っているわけですので、わざわざ

記述するまでもなく、主人公の平穏だった日

々など容易に想像できるからです。

 

 

 

いきなり1行目から事件事故を発生させてみ

ましょう。

 

まちがっても、以前の平穏さをフィードバッ

クさせてはいけませんよ。必要ないです。

 

そんな記述をする枚数の余裕があるのなら、

事件や事故を深く掘り下げましょう。

 

さすれば。選考委員の印象度が高まり、突破

しやすくなるでしょう。

 

 

小説カレッジの詳細 文学賞突破マニュアルのご案内

http://shiryukei.sakura.ne.jp/college

 

 

文学賞において第一次選考を突破するには、これ

まで述べたようにいろいろな要件がありますが、

最低限の突破要件として、ふたつに絞ってみます。

 

ひとつは、

 

普段書いている文体の他に、緩急ふたつの文体を

習得すること。

 

これは上記の小説カレッジにて終身学ぶことがで

きます。しかも、案内に示しました初期費用のみ

が必要でして、年会費などはありません。

 

 

 

もうひとつは、

 

小説作品にて応募すること。

 

作者の主義主張や思想を提示している「論文」で

の応募ですと、絶対に突破できません。

 

自叙伝ならともかく、創作では作者を登場人物と

重ねてはいけないのです。

 

 

 

最後に、重要なことを付け加えておきましょう。

 

それは、、、

 

選考委員のプロの先生に媚びるあまりの真似をし

ないことです。

 

真似されるのはは大抵のプロ作家が嫌がりますし、

オリジナリティーがないと判断されてしまいます。

 

文学賞は新人作家発掘が目的なのですから、誰か

の真似でしかない作者は業界には必要ないってこ

とですね。

 

ですから、選考委員の肩の作品を読み漁るなどの

勉強法は、反ってマイナスでしかありません。

 

読み漁れば少なからず影響を受けて、真似っぽい

作品になってしまうからです。

 

真似をされるのをプロが嫌う理由は、数多い作品

を書いてきた段階で試行錯誤を繰り返し、やっと

本人の作品スタイルを確立したのですから、安易

に真似てくる人は好きになれないのです。

 

自分の作品をよく理解している、と喜んでくれる

などと誤解をしないでくださいませ。