「文学賞突破マニュアル」をご希望の方も、必ず
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今回は、文体について解説いたします。
多くの方の作品で、とくにアマチュアの方は最初から
最後まで文体によるメリハリがありません。
何か物足りない作品になってしまう原因のひとつなの
ですが、ひとつの文体でしか書けないというのは致命
的な欠点と言えましょう。
プロの作品を精読されればわかると思いますが、場面
の性質に合わせた文体が用いられております。
たとえば、緊迫した場面に合った文体。雄大な風景を描
写する際の文体など、ずっと同じではないのです。
文学賞突破マニュアルでは、それらの特殊な文体を豊
富な例文を用いて解説しておりまして、小説ハイスクール
でも、課題に盛り込んでありますからすぐに身に付きます。
「まるでプロが書いた作品みたい」と受講生さんたちはご
自分の作品なのに驚嘆なさるほどです。
10月から小説ハイスクールの第18期がスタートいたしま
す。この機会に学んでいただくことをオススメいたします。