小説の書き方教えます -17ページ目

小説の書き方教えます

現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

小説カレッジの詳細

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冒頭とエンディングは、小説作品でもっとも目立つ

部分です。


書店で立ち読みする人は、まず冒頭を読んでみて、

気に入ったならレジへと向かいます。


エンディングは、この作者のほかの作品も読んで

みたい、と思わせる役目も負っています。




冒頭は大胆に

エンディングは爽やかに


この書き方が上記の読者ニーズにもっとも適してい

るのですが、あなたの作品は間逆になったりしてい

ないでしょうか。




いつ物語の核心部分がスタートするのかわからない

ほど、ダラダラとしたイライラさせられる冒頭。


物語がとっくに完結しているのに、それでもクドクドと

何かが書き連ねられているエンディング。


こんな作品、嫌じゃありませんか。


こういう作品に限って、中間部の盛り上がりもほぼ

感じられなくて、読後の感動もありません。


あなたの作品は大丈夫でしょうか。



 

 

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受講料金がとんでもないことになっていますよ。


先日、受講生さんから、安すぎるとお叱りをいただ

いたばかりですので、今だけですからね。




たとえプロになろうとは思っていなくとも、上手じゃ

ないと誰かに読んでもらうときに恥ずかしいではあ

りませんか。


読んでくださった方から、面白かったよ、と仰ってい

ただけたなら、それを励みとしてさらに執筆意欲が

湧いてくるというものでしょう。




どうせ上達を目指すなら、いっそプロになるくらいま

でやりましょう。


小説カレッジの課題は、いずれも最終的には必ず

クリヤーできるものばかりです。


すべてをクリヤーしたなら、そこには間違いなくプロ

級作家が存在しているはず。




ラテン語や古代ギリシャ語で執筆するわけではあり

ません。あなたが普段スムーズに使用している日本

語で書くのですから、特別な才能なんて必要なし。


プロになれる人は特別だと思っているかもしれません

が、正しい方法と指導に従えば誰にでも到達できる

世界です。


さあ、最初の一歩を踏み出しましょう。





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小説執筆の腕を上げる最強の方法って何だと思い

ますか。


描写の練習ですか、それとも、語彙を豊かに駆使

することでしょうか。


残念ながら、どちらも有用ではありますが、最強だ

とまではいえません。



最強の上達法とは、誰かに書き方を教えること。


とくに入門者に教えるほうがいい。


なぜなら、初めて小説を書いてみるって人は、いろ

んな質問をぶつけてきますし、添削のアドバイスも

求めてきますから、教える側としては真剣に勉強し

なくてはならなくなりますからね。


また、教える側はプロじゃないのでしたら、悪いクセ

が染み付いてしまわないよう、責任感も要します。




質問されて、あれこれ調べることになります。


もっと文章表現に幅がほしい、と欲も出てきます。


質問の中に出てきた過去の名作を、読んでみなくて

はならなくなります。


そんなことの積み重ねが、きっとあなたを大きくする

ことでしょう。


教えることが最強の上達法なのですよ。