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今回は、作家エージェント制度について、あてにならん、
とのコメントをいただきましたので解説いたします。
仰るとおりで、あてにしてもらっては困ります。何でもかん
でも推薦するわけではありませんからね。要は作者の
力量次第なのです。
とはいっても、文学賞の選考に比べますと、格段に緩い
といえるでしょう。
文学賞の選考では、減点方式を採用していますので、
些細なミスでもライバルに敗れて入選できないことが
あります。
その点、作家エージェントでは、手直しが可能な範囲
と思える良い作品であれば、人数や作品数に関係なく
推薦いたします。
推薦する以前の段階として、子竜のほうで修正必要
箇所を指摘いたしまして、プロレベルに達した時点で
推薦いたしますので、移用される確率はかなり高いと
考えてください。100パーセントではないという意味です。
また、文学賞の選考では、選考委員の好みや運でも
当落を左右します。
いくつか続けて読まれる作品のうち、何番目に読まれ
たかで印象度が違ってきますし、甲乙付けがたい勝負
のときには選考委員の好みになってしまいます。
しかし、作家エージェントではそういうことは起きません。
出版社が商品になると判断した作品はすべて採用され
るのです。
しかも、年に一回か多くても二回しかない文学賞の選考
には、およそ半年もかかって審査をされるのですから、
いかにも遅いですよね。
まだ始まったばかりで実例はございませんが、第一号
を目指すのはとても有意義なことと思います。
なぜなら、少なからず業界の注目を浴びるからで、書籍
の売れ行きにも影響するでしょう。
晴れの第一号を目指してみませんか。