入選できないのは想像力の欠如です | 小説の書き方教えます

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現役プロの小説家「子竜 螢」が、文学賞受賞へと導きます  KEI SHIRYU 

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今回は、作者にとっての想像力の話です。




発想豊かな作品を書きたいと誰しもが願っていますが

肝心の想像力がサビていてはどうしようもありません

よね。


文学賞の応募作を書きながらも、受賞したときのイメージ

が強く持てない作者は、今度は一次を通るかな、なんて

低い発想しかできませんから、結果は言うまでもありま

せん。


また、読者をアッと言わせる大胆な展開があればたとえ

入選できずとも出版社からブロへのお誘いがあるのに、

それもないから努力が成果に結びつかないのです。




想像力を楽しみながら育てるには、小説ハイスクール

一番だと申し上げておきましょう。誰もがワクワクしながら

発想豊かな作者脳へと変貌できるプログラミングを用意

しているからです。


他の小説教室のことはあまり知りませんが、文章表現術

をいくら学んだところで、想像力がありませんと発揮でき

ませんよね。




とくに若い世代の人は、子供のときに集団で遊んだ体験

が乏しいので、いつもの遊びのルールを少し変えて飽き

ないようにするなどの発想力が育っていません。


また、努力がもっとも大切だと教えられてきたために、成

果につながらないことが多いので、マイナスのイメージば

かりを膨らませてきたのだろうと思います。


成功体験の有無ではなくて、取り組むときの姿勢や気持

ちの問題ですね。楽しみながらやりませんと、所詮は長

続きしないものなのです。




おかげさまで、作家エージェントにつきまして、今のところ

時代小説限定にもかかわらず数名の方から執筆を開始

したとのメールがありました。


どうしてもプロ作家になりたいという熱い思いと同時に、

強くイメージできたからこその行動開始ですね。


文学賞突破マニュアル小説ハイスクール作家エージェ

ントもですが、強くイメージできる想像力の持ち主になりま

せんと目の前にこれだけのチャンスが転がっているのに

手が出せなくなってしまいます。




誰かが入選したなら考えてもいい、という人はもおそらく

永久に参加しない人です。参加できない人です。


なぜなら、実際に入選者が現れたとしても、そのときには

別の理屈を付けるからです。


最初から特別の才能があった人だろう、とか、参加人数が

多けりゃ一人くらいは入選するだろう、とかね。




いいですか、


肝心なことは他人の入選云々ではなく、あなたが入選する

ことなのですよ。