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当ブログは小説の書き方について述べている
ものですが、小説を書く人も書かない人にも、
何か参考になればと考えております。
今回は、プロ作家入門です。
ここのところ、少しだけお休みをいただいており
ました。今日から復活しましたので、よろしくお願い
いたします。
さて、趣味で小説を書いている人も、書いた作品
が出版されたらどんなにいいだろうか、と一度は
思ったことはあるでしょう。
たくさんの人に読んでいただけますし、収入にも
なります。ひょっとすると、嫌な上司の顔を見なく
て済むようになるかもしれません。
おまけに、先生、と尊敬されて、マスコミからも
注目される存在になるでしょう。
なので、どうせ書くならプロを目指すべきなのです。
プロを目指す場合、勉強の真剣さも違ってくるで
しょう。結果的に作品の質が高まりますので、損を
することなど何ひとつありません。
子竜に添削を依頼された方が、これまで20名ほど
おられます。
しかし、プロ志望か否かは、読ませていただいた
ときにすぐわかりますね。
上手下手じゃないんです。
読者という存在を常に意識しているかどうかなん
ですね。プロを目指している人の作品は、徹底し
て読者サービスを心がけているのです。
読者に媚びるのではなく、読者にワクワク感や
感動を与えるのが小説家という職業なのです。
あなたの気持ちとは関係なく、作品がどちらの傾向
なのか常に問われていることを知っておいてくださいね。