こんにちは。視力アップ推進委員会の出口 隆です。
数あるサイトの中から ご訪問下さり、誠に ありがとうございます。
さて、こちらの記事 で、視力を維持する6つの秘訣をご紹介いたしましたが、
その6つの秘訣の最後で、
・勉強部屋の照明は 明るくしましょう ( 直射日光は避ける )
とお伝えしました。
というのも、昔から言われているように、お部屋の明るさと視力低下は
強く関係しているからです。
そこで今回は、一般的にはあまり知られていない、
お部屋の明るさと視力低下の関係について、お伝えしたいと思います。
今からお伝えする、お部屋の明るさと視力低下の関係を知るだけでも、
大事な お子さんの視力低下を防ぐことができますので、必ずお読み下さい。
部屋の明るさが不足すると目が悪くなる理由
まず、視力低下の原因には、物を見る距離が近いことや、一定の近い距離を
長時間つづけて見ることでおこる 眼筋硬直があります。
そして、もうひとつが、明るさ不足からおこる視力低下です。
なぜ、明るさが問題か?というと、部屋の明かりが暗いと、どうしても
目を近づけて 被写体 ( 本の文字など )を 見てしまうからです。
また、照度不足は 目がよけいに疲れて、眼疲労の原因にもなります。
あなたのご自宅の照明は、暗くないでしょうか?
これまでの調査の結果、家の中は、意外と明るさが不足しているものです。
人間の生体リズム的には、夜の照明は、白熱灯のような少し柔らかい
明るさの方が、精神的にもリラックスできて 良いと思います。
しかし、勉強や本を読む部屋の灯りは、白熱灯では暗いので、やはり、
蛍光灯のような明るいものが良いでしょう。
では一体、どのくらいの明るさが必要か?
というと、仕事や 勉強時に必要な照度は800ルクスくらいです。
しかし、これだけの明るさは充たしている事は、大変少ないと言えます。
勉強机では スタンドを灯しますので、明るさを確保できていますが、
お子さんが 実際に本を読んだり、宿題をする場所は、リビングのテーブル
だったり、ダイニングテーブルだったりしませんか?
このような場所は、意外と暗いことが多いので 注意が必要です。
部屋の照明を蛍光灯に換えたり、補助照明のスタンドを使用したりするなど
対策をすることが大切です。
わたしの家のリビングは、蛍光灯と 白熱灯が一体になったタイプで、
状況にあわせて 切り替えるタイプを使用しています。
たとえば、テレビで映画を見る際は、白熱灯で少し照度を落とすと、
大変リラックスして鑑賞できて、目も疲れません。
本を読んだり 新聞を読んだりする時には、蛍光灯を二灯つけた明るい方にします。
お部屋の明るさをチェックするには?
お部屋の明るさをチェックするのに、大変便利な物が出ています。
「 アイヘルス 」という商品名の、ソーラータイプで電池不要の照度計ですが、
よろしかったら、高いものではありませんので 購入されて、家の中を、
あっちこっち測ってみられると、良いかもしれません。
>> アイヘルスって何?という方は、コチラをクリック!
私が トレーニングをされている方に、明るさの質問をしてみると、
ほとんどの方は、「 我が家は明るい 」 と仰います。
が、上記のアイヘルスをお貸しして、お部屋の明るさを測定していただくと、
8割以上の方が、十分な明るさを充たしていませんでした。
せっかく、視力アップのトレーニングを 行っていたとしても、
このような生活環境も 改善していかないと、効率的ではありません。
もし、今回の記事を読まれて、「 私の家の明るさは大丈夫かな? 」 と、
少しでも 不安に感じられましたら、チェックされることをお勧め致します。
以上、お部屋の明るさと視力低下の関係についてお送りいたしました。
今日も最後までお読み下さり、誠にありがとうございました。
出口 隆
