こんにちは、視力アップ推進委員会の出口 隆です。
本日もご訪問くださり、誠にありがとうございます。
さて、前回の記事では、市販の目薬には防腐剤が入っているモノもあるため、
目薬を選ぶさいの注意点と、アドバイスをいたしました。
今回は、私自身の体で効果が実証済みの、飛蚊症の原因と改善法を
お教え致します。
突然ですが、あなたはに質問がございます。
今現在、以下のような症状は ございますでしょうか?
「 目の前に糸くずのような黒い影や、ゴマつぶ状の黒い点のようなものが
浮遊しているように見えることがある。」
眼をこすっても、瞬きをしても消えない、この浮遊物の正体、
これが、飛蚊症 ( ひぶんしょう ) と呼ばれる症状です。
その正体は? と言いますと、眼球の中の大部分を占めている、硝子体
( しょうしたい ) といわれる ゼリー状の透明な物質に、何らかの濁りが
生じておこる現象です。
白いものや明るいところを見た時に、その濁りが影として網膜に映り、
浮遊物が飛んでいるように見えます。
眼を動かしても、いっしょに浮遊物も動くので、気になってしまいます。
飛蚊症の原因は、以下の2つに分かれます。
【 主な飛蚊症の原因 】
- 生理的な原因
- 病的な原因
■飛蚊症の原因1:生理的な原因
人間歳をとると、老化現象で、本来ゼリー状の硝子体が液状に変化して
収縮し、網膜から剥がれてしまいます。
これを、硝子体剥離と言います。
また、年齢的には若くとも、強度近視の人の場合には、早期にこの
硝子体剥離がおこりやすく、飛蚊症となります。
このような飛蚊症は、生理的原因からおこりますので、眼科検診で
問題がなければ、うっとうしくても、我慢して慣れる事で大丈夫です。
■飛蚊症の原因2:病的な原因
ただし 時には、網膜剥離や 網膜裂孔という病的な原因となることも
ありますので、眼科で時々検診をうけ、浮遊物が急に増えていないか
確認することが大事です。
網膜剥離や 網膜裂孔の初期症状では、浮遊物の数が急激に増え、
そのまま放置すると、失明してしまいます。
早期治療が重要なので、自己判断せずに、すぐに施術実績のある眼科に
行かれることが大切ですよ。
網膜裂肛は、レーザー光で焼き固める通院治療ですが、網膜剥離になると、
手術入院が必要です。
飛蚊症に効果的な改善法
まず、眼の老化を少しでも防ぎたいなら、眼に栄養を与えることです。
たとえば、ルテイン含有のサプリメントなどは、できるだけ摂取したい
ところです。
なぜなら、ルテインは、外から食物で摂取しないと、どんどん消えて
しまうからです。
また、魚やコラーゲン食品も摂取してください。
私も、左目に かなりうるさい飛蚊症を持っていましたが、意識的に
眼の栄養摂取をして、かなり 数が減って改善した経験があります。
もちろん、眼のトレーニングとの相乗効果だと考えています。
以上、私自身も経験した、効果が実証済みの飛蚊症の原因と改善法を
お教えいたしました。
今日も最後までお読みくださり、誠にありがとうございました。
出口 隆
